斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1952/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 只今警備部長から説明いたしましたように、間接的に危険を及ぼして来る、そういうのではなくて、この集団示威運動、集団行進というもの、それに参加している者から直接に公衆の身体、自由、財産に危険が及ぼされる。そのデモによつて火炎びんが投げられることによつて危険を来たす、或いは棒切れを振り廻されることによつて誰かが怪我をする、或いは坐り込みをやつたことによつて交通が直接的にとめられる。こういうことを指すのでありまして、この…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 或いはそのほうが親切であつたかもわかりませんが、直接でないもの、即ち間接の危険というものを考えて見ると、すぐわかるのじやないだろうか、かように考えたのでありますが、仰せの通りにしたほうが親切であつたかも知れません。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 主備者として届出ました以上は、その集団示威運動を責任を持つて主催をするということでありまするから、特別な反証等が挙げられぬ以上は、これは責任を持つてやつたものと認めざるを得ないのであります。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 反証によつて証明されるならばこの罰則の責任はございません。併しそれは主催者の責任を果さない者が主催者として届出たわけでありますから、その場合は虚偽のを出をしたことになるだろうと思います。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 真実に主催者として届出をしたということは、これは虚偽の届出ではありませんが、主催者である以上は、やはりその責任を負うというのが建前であろうと私は考えたから申上げたのでありますが、刑事責任といたしましては、これは事実を知らなければ刑事責任は負えませんから、一応は主催者はその責任を負う者として考えまするけれども、只今申しましたように反証が十分挙がるならば刑事責任は負わないことになると思います。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 只今法務総裁から御意見を開陳されましたように、私といたしましても、力の及ぶ限り今伊藤委員のおつしやりましたように、できるだけ基本的人権の尊重、憲法の尊重ということを建前にいたしまして、法を運用するにいたしましても、取締に当るにいたしましても、又只今お挙げのピストルの使用というようなことにつきましても、絶えず心を配つておるのでございます。まだ末端に十分に至らないという点のありますることは誠に申訳のない次第であります…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 只今のことは非常に大事なことでありまして、我々警察側から考えましても、第一線に出ておりまする個々の警察官が個々の判断でやるという場合をできるだけ少くしなければならない。殊にこういう集団示威運動行進というような場合には、ともすれば不必要な摩擦を起すわけでありますから、さような事態に対処いたしまして、我々のほうといたしましては、最近こういう場合にはあらかじめその現場の指揮をする指揮官の意図によつて動く、個々の動き方を…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 只今おつしやいましたことは警察常識として当然のことと私は考えているのであります。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) ただ統制のある団体、主催者に通じればよろしいという場合には必ず主催者に通ずるのであつて、そうでない、参加者に一々通ずるということは、警察常識としてもいたしておらないのであります。ただ主催者が誰であるかわからない、三々五々無届の集会に集つて来るという場合には、集つて来る者に対しまして或いは場合によれば個々の集つて来るたびに、無届の集会に集つて来るのは違法だぞという警告をして、やはり聞かなければそこでチエツクして帰す…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 勿論さようでございます。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) この解散命令をいたしまするのは、この条文に書いてありまするようにその現場における警察官、又は警察官を統括する、指揮をしておる現場の最高指揮官、一人でございます。さようにいたしております。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) さような統制のある団体の場合にはこの第二項の適用は恐らくないであろうと思います。前項の場合に、これは無届の集会である、前項の制止、警告等は主催者に通じることによつて行われると思いますが、第二項はそういつたもはや統制のある団体としての集団でなくなつておるという場合が大部分であろうと思つております。そこら辺の規定になりますと、菊川さんの考えておられますような労働運動の様式として行われるというような場合を本当は頭に置い…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 只今のおつしやるような場合には、この責任者に対して先ず話をするというのはこれは当然のことだと思うのでございます。私が申上げましたのは、例えば宮城前の五月一日のああいう事態になつた場合、或いは新宿の駅前でああいう事態になつた場合、あれは誰に通告していいか、ああいう場合には通告者がないのでありまして、恐らくそういう場合に適用されるのが一番多いと思います。今おつしやいますように、私はこの頃恐らく労働運動として正当な示威…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) その通りてございます。只今の参加者は第三項に、情を知つて集団示威運動に参加した者と、これを特に書出してございます。それは刑を非常に軽くしておりますので、第一項の場合は今の指揮等に当つた主催者ということに明瞭に解釈をいたしておる次第でございます。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) さような場合にありましても、事後の取調によりまして、誰がこれを計画し誰が指導したかということはわかるというのが建前でありまして、わかつた場合にはその首魁がこれでやられる。そうでない場合には止むを得ませんから三項の軽い罰則になりますが、これは止むを得ないと思います。併しさような場合にはほかの刑法に触れるような不法行為も又同時に出て参ると考えますが、この法律の適用といたしましてはさようにいたすしか途がないと思います。
第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) お尋ねの通り只今自治体警察に要する費用は、当該自治体の負担でありまして、財政上の調整は平衡交付金によつて調整をいたしているわけであります。ところがこの「特別区の存する区域」、即ち東京の二十三区の区域における警察の仕事を検討いたして見ますると、国会を初めといたしまして政府各機関、或いは外国公館その他直接国の治安に関係をする部分を他の自治体警察に比べまして、特に著しく多く東京の警視庁には仕事をさせているわけであります…
第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) まだ大蔵省と十分話合つておるわけではございませ んが、今日東京警視庁の負担をいたしておりまする警察費は七十億を上廻つておるのであります。殊に最近のように群衆的な犯罪が非常に多くて、警視庁におきましても警察官の出動が殆んど毎日あとを断たないというような状況から見まして、この七十億の予算では、非常に本年度においても不足を来たすような状況にあるのでありますが、先ほど私が申上げましたようなことから、殊に警視庁の警察予備隊…
第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) これは各国家地方警察と、それから自治体警察、それぞれにおきまして相当相違がございます。国家地方警察は国家公務員でありまするから、先ほども御質問があつたのでありますが、国家公務員が公務遂行のために死傷を受けた場合の災害補償の規定がございまして、これによつて補償を受けるのでありますけれども、今日の治安の状況に鑑みまして、先ほど法務総裁から御答弁がありましたように、特にそのほかに死んだ場合には百万円を限度として別個に賞…
第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 東京の警視庁におきましても、公の金といたしましてはこれより多いということはございません。そのほかに東京の警視庁におきましては相互救済の規定によつて相当額を出すという慣例になつております。公の金といたしましてはこれは全国を通じまして最高だと思つております。他の京都その他におきましても国警の行う規定に準じまして最近それぞれの条例において出すという規定を今設けつつあるような状況でございます。