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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 総動員と言いますと、ちよつと言葉がどうかと思いまするが、一時的にこういう警備計画を樹てて、こういうふうに警備して欲しいという場合に、警察の全機能を統括してしもう必要はない。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 御説の通り区域を指定して、その非常事態の宣言もできるわけであります。併しその場合には、その区域内の警察は公安委員会の管理を離れて、総理の管理下に属して、そうしてその警察の区域内の警察もいろいろ機能を持つておりますが、その機能を全部総理の指揮下に置いて、一元的にそれを運営するのが非常事態の場合の効果であります。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 非常事態の規定は、これは只今御説明申しましたような、なかなか効果を発生いたしまするので、普通の場合には到底なかなか公安委員会も非常事態の宣言をするのが適当であるという勧告はできがたいのであります。これは我々といたしましても、できるだけこういう非常措置によらないで、通常の必要最小限度の何と言いますか、方法によつて処理をして行くのが適当だと、かように考えまして、従つて非常事態の宣言をするようなそれほどひどい事態がなく…

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) その通りです。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 警察の仕事は、御承知のように非常に急速を要する場合が極めて多いのであります。さような場合に、そういつた審議会というようなものにかけて審議をいたしておるということは、時期を失する虞れが多分にあるので、それは自治体警察、公安委員会の御意見と思いますが、自治体警察長のほうでは、必ずしもそうでなくても警備治安は急を要するのだから、それでも差支えないじやないかという意見もあるくらいでありまして、我々といたしましては特にこれ…

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) さようです。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 非常事態の場合には先ほど申しまするように、各都道府県或いは自治体警察の公安委員の機能を一時失わせてしまうわけですから、かような慎重な手続きは必要と考えまするが、総理の指示権はそれほどの効果はありません。公安委員会に対してこういうように警察措置をしてもらいたいという趣旨でありますから、私は国会に対して報告、承認を求めるほどのことはなかろう、それで結構であると思います。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) この法律を国会で御審議を頂き、この法律を御成立といいますか、御承認を、御決議を頂くということになれば、私は国会がそのことを認めたと承知しております。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 私は国会無視ということになるまいと思います。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 法律の解釈といたしましては、意見を聞けば、よろしいということに相成りますが、実際問題といたしましては、公安委員会と総理大臣の意思の合致がなければ、事実上はさようなことは行われないであろうと思います。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 立法の精神といたしましては、意見を聞いた以上は、尊重するのは当然であろうかと思いますけれども、併しそれを尊重しない場合に違法だということはできないと思います。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 国家公安委員会という機構は、私はやはり国会において認められ、又相当の権威を持たされている委員会と存じますので、その意見を軽視をいたしました場合に、果して政治上問題があるかないかという政治的な判断を総理大臣が打たされるものであります。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 私はそれは総理大臣の政治的見識に任せるべき問題であろうと思います。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) そこらは私はやはり政治常識によつて処理をして然るべきじやないか。公安委員会の意見を尊重しなければならんというように書く必要はないと、かように私といたしましては考えております。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) この事務部局と国家公安委員会との関係は、事務部局の長は国家公安委員会が任命をいたしますので、従つて私はその間において意見の齟齬を来し、関係がまずくなるということはないと考えます。又このために都道府県及び自治体警察の公安委員会との関係が若しまずくなるということでありますれば、事後の警察の処理がうまく参りませんので、さような指示はおのずから慎まれて、又慎しむことが総理を補佐をする重要な責任の一つだとかように考えますの…

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) それも一つの立派なお考え方だと考えまするが、さようにいたしますると、その補佐機関は常時全国の警察の状況について報告を受け、又それを分析し考え、治安の責任について相当な人的のスタッフを持たなければなりませんので、丁度国家地方警察本部と殆んど同様なくらいな人的な組織が必要だと思います。又なしまする仕事は、今日国家地方警察本部のやつておりますものと同じ仕事になりまするので、むしろ現在の公安委員会の下にある事務部局にこれ…

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) この規定を運用いたしまするについての一番の念頭に置かなければならんのは、只今申されました点でありまして、我々といたしましては当然のことと……、この配慮のないのは総理を助ける資格はないとかように考えておりますから、別になくてもよろしいと考えます。

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 先ほど宮城先生にお答えを申上げましたように、東京都のような特別区は、特に国家的治安に直接関係する警察の仕事が非常に多いのであります。宮城を初め国会或いは政府の各機関、外国の公館、又政治におきましても中心地でありますから、従つてこの治安は、特別区の治安は、他の自治体警察とその点におきましては格段の相違があるのであります。従いましてこの警察長、いわゆる警視総監の任免につきましても総理大臣が、他の自治体警察においては何…

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 負担をすることはよくないというわけではございませんが、先ほども御説明いたしましたように他の自治体警察につきましては、できるだけ補助の途を開いて行くように努力いたしたいと只今考えておりまするが、併し現在の何におきましては、これは財政の調整が平衡交付金において行われますので、その基準財政の算定の中に警察費は今度これだけの事件があつたから平衡交付金はそれをも見てこれだけ、こういうことを算定をいたしまして平衡交付金を出し…

国家地方警察本部長官1952/07/22

第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○政府委員(斎藤昇君) 御意見も誠に御尤もであると考えます。我々といたしましては、差当つて東京都の警察長の任免権まで総理が持つというくらいに政府として関心を深くしなければならん点でありまするから、少くとも警視庁の分については、先ず法律できめておく、あとはできるだけ事実上さような措置をとりたい。将来できるならば、この法律においても補助をするということが立法化されるということになるならばなお望ましいと考えますが、現段階においては不可能と考え…