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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 その話も初めて伺います。どういういきさつでどういうことがありましたか、よく取調べてみたいと思います。おそらく大石さんに悪意があつてさようなことを話をしておるということは、全然なかろうと考えております。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 先般の総理大臣の演説にも警察の民主的な、そうして能率的な運営をはかるように考えたいというお話がございましたが、その内容につきましては目下研究中でありまして、具体的な点はまだ何ら申し上げる段階に至つておりません。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は国警の人員が過剰だとは思つておりません。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 初めてそういうことを伺いますので、国警はひまにして遊んでおることを教えていただきましたら調査をいたしたいと思います。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 元の特高のようなとおつしやいますのは、どういう意味でございましようか。以前の特高という言葉は、治安維持法がございまして、その治安維持法の違反を検挙するために従事しておる者を、大体特高と呼んでおつたのでありますが、今日治安維持法はございませんし、従いましてそういう言論、思想というものを弾圧するということを対象にした警察は現在ございません。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私の個人的な見解を申し上げますことは、この席ではお許しをいただきたい。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 一つにしたらとおつしやいましても、そのしかたがいろいろありまして、ただ簡単に一つにするというわけにも参りますまいし、よい点もありましようし、悪い点もありましようし、一概によい悪いということは申し上げかねます。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま申し上げました通りであります。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 国家地方警察はフアツシヨ的であるというお考えのようでありますが、私はその点は非常に遺憾に存じます。制度の上かち申しましても、国家地方警察も中央に国家公安委員会があり、各府県にそれぞれの公安委員会がありまして、もしさようなフアツシヨ的な活動をするということでありますならば、この民主的に選ばれた公安委員の方々は、必ずやこれを防止してくださると考えますし、現実の活動におきましても、今日の民主的な法律を無視して執行に当ると…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 隊長の身分上の監督権は私が持つておりますから、さような非行の点があるかないかの監督は、もちろん私の責任でございます。運営の面におきましては、京都府の公安委員会が、さような目に余るようなことがあるならば、十分チエツクができると思うのであります。御承知のように府県の公安委員は、知事が府県会の同意を得て任命をしておられます。その公安委員の方々、しかもこれらの方々は、過去において、最近の改正によりましても、十箇年間専門的な…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 隊長のやつておりますことが、公安委員から見てさしつかえない、隊長のやつておるのはもつともだ、かように思つて監督をしてくださつております場合には、外から見ますとロボットのように見えるかもしれませんが、私は実際上、公安委員をないがしろにして、公安委員がおられるということを念頭に置かないで運営をしておる隊長はないと考えております。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 府県の公安委員は、先ほど申しますように、府県会の同意によつて任命をされているのであります。従つてその意味におきまして、間接的に府県会の監視も受けているわけであります。従つて公安委員のあり方というものについて、府県会等において御質問なさるということも現にあり得るのであります。ただ私どもといたしましては、ただいまおつしやいましたことは初めて耳にいたすことばかりでありますので、ただいまお述べになりましたような事実があるか…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 管区本部は、私は検察庁に高等検察庁がありますように、今日の現状では必要があると考えております。

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 府県の警察の運営は、府県の方の公安委員のもとに警察隊長がやつておりますが、個々の犯罪、あるいは警察の対象になります件は、県の領域を越えまして、非常に広範囲に最近なつておるのであります。これを中央だけで連絡をはかるというようなことは、事実上、非常に困難が多いのであります。さような意味から申しましても、府県間の連絡調整をよくとるという意味から、一つの犯罪をつかまえて考えてみましても、その必要が最近非常に多くなつて来てお…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 先ほど申しまするように、身分上におきましては、私及び管区本部長が隊長を監督いたしております。運営の面におきましては、公安委員が行過ぎはないかどうか、また県の治安状況とにらみ合せて、その運営がよろしいかどうかという面において、監督を公安委員がしておられます。事実上この運営の連絡調整また監督、身分上の監督に伴いまして、運営上においても、あやまちなき運営をしているかどうかということは、また私並びに管区本部長が監督しておる…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は実質的に監督をしておるのは、国民大衆であると実際上は考えております。従いましてこの声を反映いたしまするものは、地元におきましてはまず府県会というものがありまするので、府県会がその公安委員の任命に同意し、また府県会において警察のあり方というものも、現在実際上そういう点から質問が行われておるのであります。公安委員がつまらないことをやつているということであれば、府県会においてこれを糾弾する道もまた事実上あるのでありま…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は官僚的な考えでなくやつておりますので、大衆が監督しておると申し上げたのであります。官僚的に申しますれば、身分上は私が監督しておる。また実際上責任をもつて監督をいたしておる立場にあるのであります。しかしその監督をいたすにつきましても、大衆の声を聞き、また府県会のそういつた声を聞き、また府県会においても、そこで監督をしていただく機会もあるということを申し上げておるのでありまして、隊長を監督しておりますのは、制度上は…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 フアツシヨ化して行くという御意見のようでありまするが、私はさようには考えておりません。おらぬのはお前は目があいてないからじやないかということをおつしやると存じますが、先ほどから申しますように、制度の上からフアツシヨにならないような建前がとられておりまするし、また民衆というものの基盤に立つた今日の警察制度でもあります。また実際われわれの一番重要な事柄として心に刻んでおりまするのは、民衆の公僕としての警察官吏、大衆に奉…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 犯罪者をつくることはわれわれの目的でもありません。また犯罪のない社会を実現したいと考えておるのは当然であります。選挙につきましても、防犯ということがむろん主でございます。しかし現実に犯罪があつた場合には、検挙をするということが必要であります。このことがまた次の選挙の場合の防犯にも相なります。さような考えからいたしまして、犯罪のあつた者につきましては、検挙も峻厳にやつたわけであります。どちらを主というわけではありませ…

国家地方警察本部長官1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 率直に申し上げまして、選挙の犯罪、ことに形式犯につきましては、できるだけ防犯的な考慮をめぐらして行け、それから実際の買収犯についてはやはり厳重に取締れということは申しております。従つて買収犯は相当厳重であつたと私は考えます。しかしその際に最も留意をしなければならないのは、取締られる人に対してもつともだという感じを与える取締りでなければならぬ。納得の行く取締りをするように、そしてどこまでも良心的であつて、自分の良心に…