斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) 昨日私が受取つたという事実だけを申上げます。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) 前から言われておりますが、鹿地氏の不法拘禁の問題というものは、この事件があつたから別に角度が変るということはございません。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) このほうの別個の事件もそう以前からではないので、極く最近に私のほうで調査を始めた事件なのであります。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) 取調中の何はあんまり申上げますと、只今御注意もありましたので取調べのほうから別個に出て参つたということを申上げているのです。この程度で御了承願いたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) なんの通知も連絡もございません。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) 普通の刑事事件は多くは日本側と協力して取調べるという場合が多うございましたから自然通知がありました。併し向う側だけで独自に調べるという場合には通知がなかつた事件もあつたかと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) 少くとも私のほうは全然知らず、私のほうの協力をするということもなしというわけでありまするから他の一般の刑事事件に比べますと特別なものであつたと申上げることができると存じます。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(斎藤昇君) 私自身の見解といたしましては、少くも独立後は引続いて実際に監禁をされておつたということであるならば、これは私は違法である。日本の法律を犯し、行政協定にも実は反しておると、かように考えます。従つて日本の独立後果して本人の承諾なしにどこかに実力を以つて監禁されていたかどうか、これが重大な問題であろうと考えます。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま法務大臣から御説明のありました通りでありまして、私からつけ加えて申し上げる点はございません。ただ、今年の十一月十二日に、鹿地亘氏の妻の瀬口幸子名義をもちまして藤沢市警に捜査願が提出せられました。藤沢市警においては数日その近傍を調査いたしましたが判明いたしませんので、国警に連絡がありまして、その結果国警及び全国の自警が連絡をいたしましていろいろと捜査に当つておつた次第でございます。土曜日の夕刊、日曜日の朝刊に…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 いやしくも日本の国民が、不法に誘拐をされたり、逮捕されたりというようなことは、あり得べからざる事柄でありまして、もしさようなことがあつたといたしますならば、加害者が何者であろうと、国警としては最善の努力をもつて捜査をいたすのであります。今回の場合ににおきましては、先ほど申しましたように、行方下腿の捜査願が非常に遅れておりましたことと、また関係者から十分な情報が得られなかつたということによりまして、警察は捜査上非常に…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 私の知りましたのは十月の勧めころであつたと思います。鹿地氏の失跡を伝えるある種の文書が散布せられたということによつて、そういうことを知つたのであります。私はこの文書が真実のものであるかどうかということを疑つておつたのでありますが、先ほど申しまするように、間もなく十一月の十二日に家族から捜査願が出ましたので、失跡していることが確実であるということを知つたのであります。その後先ほど申しまするように、各方面にわたりまして…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 もちろん私が耳にいたしまして以来、非常な関心を持つたわけであります。従いまして警察のあらゆる機能を使つてこれらに関する情報というものを集めておつたのであります。しかしながら、本人の家族等からそういつた願いが出ない限りは、あるいは本人がみずからどこかへ行つたのかもしれない。知らない間にわからなくなつている。わからないというのは、われわれの方でどこへ行つておられるかわからないということができていますことは御承知の通りで…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 このたびの選挙は、公明選挙にふさわしい公明な選挙が行われたかどうかという御質問でございまするが、どういうふうにお答え申し上げたらよろしいか存じませんが、公明選挙運動の要望が、国会におかれましても、また一般の輿論といたしましても、ことに言論界におきましても、強く要望され、また推進をされましたことは事実であります。従いまして、選挙そのものも私は従前に比べて公明の一歩を踏み出した、かように観測をいたしております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま個人の立候補者あるいは当選をせられた方の選挙違反の問題について、政治的にどういうように考えるかというお尋ねでございましたが、これはわれわれ取締り当局の見地からのお答えでは御満足にならぬのではないかと考えておりますし、私がどういうように考えるかということは答弁の限りでないと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 警察の取締りといたしましては、この公明選挙運動の趣旨に沿うべく、選挙の取締り自身もまた公明であることはもちろんであります。選挙違反は今まで党派に関係なく厳重に取締るということを申しておりましたが、これを徹底いたしますことはもちろんのこと、このたびのわれわれのモットーといたしましては、警察官が良心に照してはずかしくない取締りをやるということをモットーとしてやつたのでございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私は野党のみ厳重に取締つて、与党には取締りの手を緩にしたというお言葉は初めて伺うのであります。むしろ与党にあまりに取締りが厳重であつたんじやないかという声をすら聞くくらいであります。数字から申しましても、また実際から申しましても、私は野党にのみ厳重に取締つたということは全くいわれのないことだと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 大石さんの取締りを厳重にせいというような指令が、もしどこからか出ておつたということでありますならば、私はその実際を教えていただきたい。さような考えは毛頭持つておりませんし、またさような特定個人の候補者、どの候補者を特に取締れというようなことは、全然指示はいたしておりません。むしろ特定候補者の名前を知らないくらいの考えでやれというように申しておるのであります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 実は本日、何か大石さんの選挙取締り問題で御質問があるということでありましたから、特に調べてみたのでありますが、大石さんの関係で取調べをしておるという報告は全然受けておりません。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 自動車の二台を使つておられたというようなことについては、何ら報告を受けておりませんので、ひとつ照会をいたしてみたいと存じます。それは舞鶴の国警ですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私は、第一線におきましても特定の方々の選挙運動を特に妨害をする、あるいは当選を妨害しようというような意図で動いた警察官は一人もないと考えておるのであります。もしさような者があれば、厳重に取調べをいたしたいと考えております。私が大石さんの選挙干渉をやるように指令したとおつしやいまするが、何か実証があればそれもお示しをいただきたい。私は御承知のように大石さん個人とはごじつこんをいただいております。心の中では、むしろ御当…