斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第3号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま岡原政府委員から大体のお答えがありました通りでありますが、この百九十三条につきまして解釈上は私は大した違いはないと考えております。いわゆる公訴を実行するために捜査がこういうように適正でなければならないという指示は、この百九十三条において準則としての指示は示さるべきものであり、また公訴の上から搜査はかくかくでなければならないということをいろいろ指示してもらうと私は非常にけつこうだ、かように考えております。ただ…
第16回 衆議院 法務委員会 第3号
○斎藤(昇)政府委員 私の先ほどの答弁が不十分でありましたので誤解をお与えしたのじやないかと思いますが、私の申しましたのは、検事が起訴、不起訴の権限を持つておられる。従つて警察として初めから法律上問題にならぬ、これは起訴のできないような法律的な内容のものだというものを一生懸命捜査をして、そうして不起訴になるというようなことは、これは申訳のない次第でありまするから、そういうことのないように、そういう心配のある際は、検事とできるだけ連絡をと…
第16回 衆議院 法務委員会 第3号
○斎藤(昇)政府委員 昨年の十月選挙の際の選挙違反の関係で、逮捕令状は出ましてもまだ逮捕に至らない人がほかにも相当ございます。これはまことに申訳ない次第だと存じておりますが、われわれ警察といたしましては、国警、自警十分な連絡のもとに、それらの人たちが大体どこへ立ちまわられるであろうかというその先でありますとか、できるだけの方法をとつて調査をいたしておるのであります。決してなおざりにいたしておる次第ではございません。先ほども申しますように…
第16回 衆議院 法務委員会 第3号
○斎藤(昇)政府委員 どこにおられるであろうかということで、たとえば親戚関係あるいは従来からよく行かれるところ、そういうところの署にはそれぞれ手配を――われわれ全国手配と申しますが手配をいたしまして、それぞれ受持の署で注意をしてもらう、そしてその気配があればすぐ連絡をし、また逮捕に向う、かようにいたしておるのであります。元日の朝云々は、おそらく十中八、九そこに帰つておられるであろうというのでいたしたと思います。ここに確実に帰つておられる…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 本事件の概要を先ず御説明申上げるのが適当かと存じまするから、山口警備部長から概要について御説明をさせたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 大体只今警備部長から御説明をいたしましたような次第でありまして、警察が労働争議に介入をするということは、そこに不法行為が行われる、或いは行われる虞れがある、或いは擾乱になるというような場合以外は出ないという方針を固く堅持をかねがねからされておつたのであります。このたびの鏡の工場の労働争議に関しましても、この方針は逸脱をしていなかつたものと私は考えます。事前に農民側に対しても暴力行為に出ないように再三注意をいたして…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の具体的の問題につきましては詳細私は承知をいたしておりません。従いまして現地の警察の報告を聞かなければ御答弁ができませんが、抽象論といたしましては、又只今のお話では一体暴力団として入つていたのか、或いはその中に人が見れば暴力団的な色彩に見える人がいた、或いは県販連奉仕会に加盟していた人があつたとかいう程度ではなかろうかと思います。いずれにいたしましても、そういつた当時の状況は相当どちらも現場としてはお互に興奮…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 私は警察の態度といたしましては、飽くまでも厳正公平でなければならない、そうして法律違反があればそれを排除しなければならない、この建前はここの警察署長も堅持していたことだと存じます。具体的に只今おつしやいました小ぜり合いの場合に、どの程度の小ぜり合いであつたか、それがどの程度続いたかという、その判断によりまして、そういつた場合にすぐ警察が飛び出すのがよいか、すぐ治りそうだという場合なれば、強いて出ないほうがよいとい…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 問題はピケを実力によつて警察が排除したという点であろうと思います。これは只今組合の田辺書記長がピケは団結権の、法で保障された一つの手段である。会社の正当な業務を積極的に妨害することを目的としてやつているのだ、こう言われましたが、併しそのピケは先ほど申しましたように、十三日におきましてはすでに裁判所においてその妨害を排除すべしという仮執行の決定が厳として存在しておるときであります。警察といたしましては、裁判所が如何…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) どういうところが違うのか、ちよつと私違うところがあるようには考えられないのですが。
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 恐らく警察は当初仮処分があつた工場からそはを執行するために来てくれと言われて来たのでないことは事実でありましよう。そこで事態が起つてはいけないということで警官が出動したと考えます。併し現場におきましてトラックをもつて日通及び農協ですか、肥料を取りに来た。それを激励するといいますか、監視するといいますか、そういう意味で農民がたくさん詰めかけておる。そこには仮処分の表示がしてあるという場合には、目の前にそういう業務妨…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 私はその暴力行為がどの程度であつたのか、それからいつどういうときにあつたのか、その現場のそのときの現状を十分存じませんから、それが一概にいけないとも言えないし、一概にいいとも思えないが、先ほどいろいろなかたの説明を聞いておりましても、この事件を円満に収拾するのにはどうしたらいいかということを、当日に至りましても、朝から再三工場の中において、労働組合側、会社側、警察署長も入つて円満に話を付けるようにという努力を長時…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 先ほども申しますように、警察がピケを排除をいたしましたのは仮処分の決定を実行したというものとは私は思いません。私の申上げまするのは、当時仮処分がなされてすでにそれが有効にあつたということは、そういうピケは業務の妨害行為であるということを裁判所が一応認定をしている。従つてそれは正当な争議行為ではないということを、それは十二日であろうと十三日であろうと、その判決が取消されるまでは、そういう事態があれば、それは正当な争…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 労働争議の場合にいわゆるピケとそれから業務妨害のこの法規解釈、これは非常にむずかしい問題でありますことは御指摘の通りであります。従いまして警察は軽々にさような場合に業務妨害として判断をいたしまして、これを排除いたすということは厳に戒めております。先ほども申上げておりますように、この場合におきましては裁判所におけるそういう仮決定がなされておつたということによつて、警察は業務妨害行為、いわゆる争議に許された正当争議行…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 先ほど私が、警察官がそういつた事態を鎮圧する場合に、被鎮圧者の側に怪我を生じたというような場合に——そういうべきを、暴行という言葉を用いたと今申されたのでありますが、さようであれば私は用法甚だ不用意であつたと思います。暴行と言いますると、それにはもう違法性ということがくつついておるということが大体の観念でありますから、さように私が用いたとすれば、これは取消しておきます。そういつた場合に警察官の行為によつて怪我人が…
第16回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 石村委員の御質問、県の教組が応援しておつたかどうか、詳しくは報告を受けておりませんが、県の教組の旗がピケ・ラインのところに立ててあつたというのを農民が見て非常に激昂したという報告を受けております。十九日に農民大会というものを熊本市でやりまして四千人余り集つて大会が開かれたのでありますが、その際にも県の教育委員会等に対して、そのことの抗議文をきめて抗議をしたという報告を受けておりますが、これに対して県の教育委員会は…
第16回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) このたびの選挙につきまして取締りに関係をいたします概況を申述べて御参考に供したいと存じます。 選挙の状況はかねてこちらの事務局のほうに数字の資料を出しておりますが、詳細は又他の政府委員からも御説明を申上げますが、概況を申しますと、このたびの選挙の違反件数は、お手許に差上げましたのは五月十九日現在でございまして、人員にいたしまして全国を含めまして一万八千二百六十三名ということに相成つております。これは衆議院及び参議…
第16回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 選挙運動の手段方法を余りに制限し過ぎる結果、買収犯というような実質犯が多くなつたとは思わないかという御質問だと思いまするが、我々取締面から見まして、いつも割合の多いのは勿論買収でございまするが、併し只今御指摘になりましたその関係は全然ないかどうかとおつしやいますると、これは我々の感じでございまするが、どうしても表面的な合法運動が制限をされれば、内面に潜行して行くという傾向は、これはやはりあり得ると認めざるを得ない…
第16回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 昨年の衆議院議員の選挙は御承知のように事前運動が相当行われている、これを何とか取締をすべしという御議論が衆、参両院のほうにもございました。又事実昨年は私は実質上の事前運動が相当多かつたと思います。これにはいろいろ理由はございましよう。又警察の取締面におきましても、この事前運動の取締が非常にむずかしいという点があつたわけであります。従いまして選挙が始まりますると、昨年はこの違反件数が非常に多くなつて参りました。我々…
第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○齋藤(昇)政府委員 法案の内容につきまして、その逐条の順序に従い御説明申し上げたいと存じます。 この法案は、七章七十二箇条の本文及び附則三十七項からなつております。 第一章は総則といたしまして、この法律の目的、警察の責務及び警察職員の宣誓について規定しております。現行法におきましては、特に前文を置いて法制定の趣旨をそのうちに述べておりますが、今日の法形式として前文を置きますことは法律としては異例に属しますので、この際前文の形式を避け、…