斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 調整額の手当は、将来事情によつてこれを減額するとか、なくするとかいう考え方は持つておりません。本俸が上つて参りまして元の給与に復するまでは差額の給与はずつと続けるというのが趣旨でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 たとえば差額が二千円ございまして、最初二千円の差額の給与をやる、ところが本俸がさらに千円上つたということになりますと、その差額だけですから、差額は自動的に千円減つて、千円になる。だんだん減つて行くわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 将来下るわけではなくて、将来若干期間の間は昇給しない、こういう結果になると思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 自治体警察の職員で高い俸給をもらつておられた人が、今度国家公務員になるという場合には、国家公務員の給与水準に引下げられる結果に相なります。この点は都道府県の地方公務員になられた人と扱いが異なるわけであります。国家公務員になりまする者は、警視正以上の職員でありまして、その数はそう多くはございません。——数が多い少いによつて差別をつけては相ならぬと考えますが、高級幹部になりますると、やはり職務給という形に相なるわけであ…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまのお尋ねはまことにごもつともな点でございまして、政府といたしましても、その調整には最も苦慮したところでございます。現在の国家地方警察の職員と自治体警察ことに大都市の警察の職員とは、給与が非常に開いていることから問題でございまして、現在におきましても大体それは同一勤務内容、同一職種であるにもかかわらず、ただ国家公務員であると自治体の警察職員であるという身分の違いで、さように非常な開きが起つておりますることは、…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 給与の点につきましてはただいま例に引かれました巡査において約二千円の相違がございます。これは実際問題といたしましては今度は府県条例で給与規定をつくります。そこでその場合にこの五十五条の規定で、ただいま御指摘になりました通り国家公務員たる警察官の給与規定、これに準じてするようにということでございます。しかし現在の市町村等の給与の規定も、これは国家公務員の給与その他に準じてつくるようにという法令になつておりますものが、…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 地方公務員たる警察職員の給与は府県の条例できめられるわけでございまするから、御指摘のように各府県ごとにおいて若干相違を来すことがあるだろうということは、これまた地方公務員の性質上やむを得ないことである。現在各府県間において給与の水準が違つておりまするがごとく、警察職員も違つて来るだろう、これは自治体の性質上防ぎ得ないものである、かように考えております。望ましいとは考えておりませんが、やむを得ないことと考えております…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 この点も御指摘の通りでございます。ございますが、先ほども申し上げましたように、府県の条例によつて実際格付をいたします際に、できるだけ自治体の高い給与をもらつている方は、その条例の許す限り高いところに格付をされる——実際においても勤務年限も長いというようなところから当然高いところに格付されるでありましようし、従いましてその間に差額が生じましても、その差額は一、二年あるいは長くても三、四年ぐらいの間には埋まつてしまうだ…
第19回 衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号
○斎藤(昇)政府委員 今度の警察法案の改正の眼目は、大臣からけさほど提案理由の説明として申し述べられた通りでありまして、できるだけ安い経費で、そして国民の方々が満足されるような警察の任務の遂行ができるような措置、しかも民主的運営のできるような、国の見地から考えても、地方の見地から考えても、両々満足のできるようなそういう組織をつくり上げたいというのが今度の主眼でございます。ただいまおつしやいましたように、あるいは選挙の場合に、時の与党のた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの公共の秩序を維持するという趣旨は、北山委員の御意見の通りと考えます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 共産主義と公共の秩序の関係につきましても、北山委員の御意見の通りでありまして、私といたしましてもたびたびその御意見のようにあらゆる機会に御答弁申し上げておる次第でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 管理と運営の意味につきましても御意見の通りでありまして、本法案中各所に使つておりますのも同様の趣旨でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 日本の公共の秩序という面から考えますと、一口に通常治安の情勢というような言葉で表現いたしておりますが、終戦後の国民のいます。しかし今日の国際間に置かれました日本の地位、日本の経済状況、これも国際関係と緊密に影響を持つのでありますが、それらを考えます場合に、今後もさらにさらに秩序の状況がよくなることを念願いたすのでしりますが、しかし必すしもこのようになるかどうか、これらは一般の国際状況、国内状況とも関係いたしますので…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 いろいろな汚職問題が何といいますか漠然と流布されておりますよりは、検察庁が真剣に今捜査をいたしておるという状態から、国民が検察庁を信頼しております今日におきましては、この汚職がほんとうに解明され、その結果によりまして今後こういつた風潮が是正せられるであろう、かような期待を持つておるのではなかろうかと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 各種の政治経済状況から参りまする、そういつた秩序に対する国民の不安というものは、警察権力だけで押えられるものではございません。この本来のものをよくして行くということが肝要であると思いますが、しかしこの間に秩序を乱すような事柄が甚つて参りますれば、警察といたしましてはやはりどこまでも秩序を維持するように専念しなければならないものと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの再軍備問題とかいうような問題につきましては、警察官といたしましても思想の自由はございまするし、また言論の自由もございます。従つてそれぞれの意見を表明することは何らさしつかえはございません。ただ再軍備問題のみに限りませんが、政治的に熱狂いたしまして、特殊の主張を通すために政治的な運動になるというような事柄になりますると、これは警察官の本分に反すると思います。再軍備問題のみではございません。一般の政治的行動と…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 都道府県議長会議の際に、警察法の国会の審議の状況及び重要なポイントについて話をしてもらいたいという点がございましたから、今問題になつておりますのは大都市の問題と、それから府県警察長の任免権の問題が一番重要な問題として論議せられておると考えるということで、これらにつきまして政府の原案の、何ゆえに任免権はかようにしたか、何ゆえに大都市を認めないで府県一本にしたかという理由を簡略に申し上げたのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 私はそういう会合で、絶対に応じられるとか応じられたいとか言う立場ではございません。さような用語は使つておらないつもりでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 第一条の趣旨は、前文とまつたくかわりのないことは、大臣からもしばしば申し上げておる通りでございますが、しからはなぜ前文そのままを第一条に持つて来なかつたか、前文を置かないにしても、前文の文句をそのまま第一条に持つて来なかつたかという御質問でございますが、御承知のようにこの警察法は向うから示されまして、これを翻訳することについて一言半句もかえてはならないというきついお達しのもとに翻訳されたわけですが、この前文をよく読…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○斎藤(昇)政府委員 この点は府県警察についてたびたび申し上げておりまするように、現在は国家地方警察の面におきましては、全然自治的色彩はございません。それを都市警察と一緒にいたしまして府県の自治警察という面を表わしたのであります。都市の面から見ますると同じ自治警察でありましても、今度は国に従属する点がございまするが、国家地方警察の面から見ますると、自治の方が非常に推進されたという形になるわけでありますが、警察全体といたしまして自治という…