斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 国家公務員と地方公務員との間に給与の相違が自然に若干できることはやむを得ないと考えておるのであります。以前の警察におきましても、国の給与にかかるものと地方の給与にかかるものと両方の職員があつたわけでございますが、そのためにさしたる支障は生じなかつたと考えておるのでございます。給与全体から申しまするならば、やはり地方公務員の給与の方が比較的潤沢であろう、かように思うのでありまして、上が給与が厚くてこれを恨むというよう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 上司と申しまするのは、一つの組織内における上下の関係を下から見て上司、かようにに使つておるのだと観念いたしておるのであります。前の制度で、たとえば知事が市町村長を指揮監督しておりました、あるいは懲戒罷免権も持つておりましたが、しかし市町村長から見て知事が上司という観念ではやつぱりございません。同一組織内の上下関係、かように了解をいたしておるのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 現在府県によつて非常に相違をいたしておりまするが、大体一万円ないし三万円の範囲かと考えております。将来もこれについては中央で基準を設けるという考えは持つておりません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 これは四十五条によりまして、公安委員会がその運営の規定を設けることになつておりまするが、多数決であることは、会議体でありますから申し上げるまでもございません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 先般国家公安委員会の運営規程をお示しいたしましたが、あれにほとんど似寄つた規定を各都道府県でそれぞれ設けて運営をいたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 原案の趣旨は、都道府県の警察本部長を任命する任命権者を国家公安委員会にした方がよろしいか、あるいは長官にした方がよろしいか、この問題があるわけでございますが、原案といたしましては、国家公安委員会の管理のもとに長官が責任をもつて権限を行使するのであるから、従つてそれが任命権者は長官の方がよかろう、かような意味で長官といたしたのでございます。さようでありまするから、その場合に公安委員会の、たとえば承認を得てとか、あるい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 警視総監は中央で任命をした方がよろしいということは、前から御説明をいたしておる通りでありますが、その場合に、しからば国家公安委員会が任命するか、あるいは総理大臣が任命するかという問題だと存じます。昨日もいろいろ御質問がありましたように、この任免権を持つておりましても、国家公定委員会の意見を聞かなければなりませんし、また日常の仕事は、警視総監ならば都の公安委員会の管理下にあるわけでありますから、任免権を通じて政府の意…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 悪い意味の影響力は、これは国家公安委員会、あるいは都道府県会安委員会で当然チエツクをされるものだと考えておるのであります。帝都の治安の維持の責任者として瑕疵のない人間であるかどうか、非行がないかどうかというような事柄については、これはやはり政府が直接責任を持つてその人事管理をした方がよろしい、かように考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 それはりつぱにやれる、やれぬということもさることながら、それよりは、むしろそういつた人をそのままポストにつけておくことの可否ということについて政府が直接責任を負う、こういう趣旨でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 お尋ねの前提になつております事柄は二つあると思います。一つは都の公安委員会で任命させていいものをなぜ中央で任命しなければならぬか、もう一つは、中央で任命するにしても、国家公安委員会とか、あるいは中央の長官ではなくてなぜ総理大臣に持つて行くか、この二つだと思います。前者の方につきましては、これはすべて道府県の警察本部長と同じ趣旨でございまして、これはたびたび申し上げておりますから省略をいたします。後者の分につきまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 第四十七条の第四項の条例の基準を政令で定めます理由は、警察本部の内部組織が各府県非常にばらばらであつてはお互いに不便なこともありますので、一応その基準をきめるということでございまして、もちろんこれには警視正以上を配置する必要もありますから、そういつた基準を政令で示すわけであります。ただこれをもつて自給体警察の自治体たるゆえんを奪うものではなかろうと思つております。現在の自治法におきましても、たとえば府県の各内部の組…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 活動につきましては、これは他の法令で制限せられておらない以上は、先般からときどき引用しておられます、地方自治体は地方公共の云々というあれによりまして、条例がつくれるわけであります。たとえば公安条例であるとか、あるいは騒音取締り条例であるとか、売春取締り条例であるとか、そういうようなものはそれぞれつくれるわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 前々から申しておりますように、警察の事務は都道府県の事務ということにいたしたわけでありますが、しかし国の治安という事柄とも相当深い関係を持ちますので、必要最小限度において法律で規定し、あるいは条例で設けます場合にも、必要に応じて基準を示す、かようにいたしておるのであります、見方によりましては、条例というものは与えておるけれども、その条例で伸縮し得る幅はきわめて狭いじやないかとおつしやいますが、その幅は狭いわけであり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 これは、都道府県公安委員会というものがどこに所属しているかと申しますると、知事に所属しているという趣旨でありまして、公安委員会に対して指揮をしたり、命令したりする権限はありません。従いまして選挙などにつきましても、知事が公安委員会を動かしてどうということはございませんから、御安心を願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 たびたび申しておりますように、皇宮警察学校の前身は皇宮警察練習所でございますが、その当時各府県に警察練習所というものがございまして、府県によりましては五百名、あるいは六百名しか定員のないところにおきましても、そこの警察官の教養のために一つの練習所を持つております。これが今日府県の警察学校になつております。練習所という名前を学校という名前にかえまして、教授内容を充実したわけであります。さようなわけでありまして、皇宮警…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 毎週一日、国家公安委員会の定例会合がございますから、その会合の際には、私以下関係職員が出席をいたしまして、そこでいろいろ御説明をし、あるいはまたいろいろ御指示を受けるというようにいたしております。また急に用の起りました際には、それぞれ便宜な方法で会合を願つて御指示を仰いでいるわけでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 東京都の特別区と申しますのは自治法上東京都の区をすべて特別区と称しておるのでございまして、いわゆる特別区のないところは三多摩地域であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 特別区と申しますのは、東京都に区が二十三ございます。品川区とか、千代田区とか、この東京都の区をいうのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 ピストルを持つておりますのは鉄道公安官、それから海上保安官、それから海上公安官、税関の官吏、監獄職員、それから入国管理局の入国審査官がピストルを持つておるのでございます。その問題につきましては、たびたび御意見を承つておりまするし、他の委員の方々からも御同様の意見の御開陳をたびたび承つておるのでございます。これらのうちの海上保安官を除きましては、他の行政事務と非常に密接に関係をしながら、いわゆる特別司法警察職員の役割…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○斎藤(昇)政府委員 これも中井委員、床次委員にもお答えを申し上げましたが、中井委員と床次委員は違つた所見を持つておられるようでございます。やはり警察の官僚化を防ぐといつた意味からいたしまして、私はこういつたかつて専門家であつた方々は、公安委員の資格から除外しておく方が警察の民主化に役立つものと、かように考えております。それで過去二年、あるいは数年間その職を離れていたという者については、もう臭味がないからよかろうという御意見もごもつとも…