斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。それは都道府県の公安委員会が都道府県の警察を管理しておりますから、従つてこの調整と申しますのは、都道府県の公安委員会のまあ権能と言いますか、行いまする事柄を調整するわけでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) 例えば警察に関係のある法令の統一的な解釈でありますとか、或いは或る条約が結ばれた、その条約について各都道府県の警察はどういうように措置をしなければならないかというようなことについての措置の統一的な事柄を連絡をするというようなことでありますとか、或いは例えば捜査の面につきましては、こういう場合が起り得ると思うのであります。紙幣の偽造事件が全国的にある。その同一と思える系統の事件をAの県でもやつている、Bの県でもやつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) この第一項だけでもよろしいのかも存じませんけれども、第三項の趣旨はむしろ都道府県の公安委員会とそれから国家公安委員会は絶えず何と言いますか、精神的な繋りを持つように常時親善の関係にあると申しますか、というようにしておるほうがよろしいという、これはまあ道徳的な規定でありまして、でこれを特に考えましたのは都道府県公安委員会を指揮監督したり、或いは調整をしたりしますのは警察庁長官でありまして、その長官を監督しているのが…
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) これは先ほど申しましたように、調整には指揮監督は含まない、かように解釈をいたしております。調整権というような権限的なものではないと御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) これは項目の性質上指揮監督の伴うものと伴わないものがあるのでございまして、例えば第一号の警察に関する諸制度の企画及び調査に関する件、これにつきましては指揮監督は伴わないことは当然だと思います。又十一のごとく任用、勤務及び活動の基準、これは基準でございまして、大体その基準に従つて都道府県は実行をいたすというわけでありまして、これは基準でありますから、それよりも若干上廻つたり下廻つたりすることがあるのであります。第十…
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) 事柄の性質上基準とか或いは調整に関することというものの中には指揮監督権は含んでいない、こう申しているのでございます。公安委員会に対して指揮監督権のあるものにつきましても、これに服従しなかつた場合に強制する措置はございませんが、法律上当然に服従すべき法律的な拘束は受ける、その拘束を受けるにもかかわらず、これに反した場合に制裁をする規定がない、かように申上げておるのでありますが、十一号十二号は法律的に規制をされるとい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) これは国家公安委員会及び警察庁の権限のありまする事柄につきまして、事柄の性質上当然指揮監督の伴うものもあるし、伴わないものもあるというわけでありまして、これについて指揮監督する、これこれについては指揮監督を含まない、かように書いてもいいわけでありますけれども、併し事柄の性質上指揮監督の伴わないものについてこれは伴わないと書く必要はなかろうと、これで法文上明瞭であると、かように考えたからでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) 法制的に読みまして、これには誤解を生ずる虞れがないと、かように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) その調整という言葉の意味は、その調整を受けるという立場にある者の自主性を失わしめないという趣旨で用いたのでありまして、従いまして、これにつきましては指揮監督は伴わない、かように法制局におきましても、法律上の用語として間違いがないというので、かように使用いたしたのでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○政府委員(斎藤昇君) 法律用語としてさような場合に使う言葉であると、かようにお答えをいたしておるのでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) 先般の提案理由の大臣説明に続きまして、附属説明といたしまして、各条項ごとに御説明を申上げましたから、私のほうから進んで御説明申上げる点はございません。さよう御承知願いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) 公安委員のかたがたのうちには、政党員のかたも差支えないことに相成つております。併しながら警察の職務を公安委員として行いまする際には、不偏不党で行うという宣誓をいたし、実際不偏不党の職務の執行をして頂かなければならない、かように考える次第であります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) 先ほど他の政府委員からお答えいたしましたように、宣誓は国民に対して、地方公務員ならばその地方の住民に対して宣誓をいたすという考え方でございまして宣誓の仕方は任命権者又はその代理者の面前でいたすということに成つております。さようでございまするから、地方公務員たる警察職員は、この任命権者が都道府県の警察本部長でありますから、その本部長の面前又は本部長の代理者の面前で、地方住民に対して宣誓をする、国民に対して宣誓をする…
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) 御意見のように前文というものは大前提を現わすものであることはこれは法律の形態でございます。そこで大臣も御説明をしておられまするように、日本の立法形式といたしまして前文を付けるということは稀有の例外でありまするので、成るべく普通の立法形式によつたほうがよろしいではないかという法制局等の御意見もありまして、この法律には前文という形式をとらない普通の法律形式によるということになりましただめに前文という形式をとらなかつた…
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) 先ず第一条の「能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織」という点でございまするが、大臣の提案理由の御説明にも警察の能率化を図るという点がこの法案の一つの目的であることは申すまでもございません。ございませんが、大体こういつた組織法におきましてはその組織というものは当該の仕事を行うについて能率的に行い得るそういう組織を定めるということは他の組織法におきましても皆第一条に明記をされておるのであります。この法律の第一条…
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) ここに「能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織」ということを書きましたが故に、人権の尊重、或いは民主的理念というものを能率の前に後退させなければならないということは出て来ないのでありまして、又さような考えは毛頭ございません。人権を尊重し保護しながら而も民主的理念をどこまでも守り通すという前提において、なお能率的に警察の任務を遂行できるように両々のこの法律の人権の尊重と民主的理念というものを確保をしながら、能率…
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) 只今お読み上げになられました現行の第一条は、この法案の第二条に殆んどその通り入つておるのでございます。この点には毛頭変りはございません。結局問題は、前文と第一条の関係でありますが、前文の形をとらなかつたという理由は先ほど申上げた通りであります。前文の形をとらないでその趣旨を法律の各条文の中に書き入れるということになりますれば、我々甚だ知識が乏しいせいでありますか、結局第一条のような表わし方、これで十分表わされる、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) この法律全体を通じまして、只今おつしやいました大事な原理を両立させたいというのがこの法案のすべてに通じておる狙いでございまして、第一条のこの書き方から申しましても、「民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ能率的に「これこれというので、これは両立ということでありまして、能率的を優先させるという意図は毛頭ございません。その他の全体の仕組におきましても、警察の政治的な中立というものと、それから政府の政治の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○政府委員(斎藤昇君) これは宣誓をすればいいわけでありまして、そしてその宣誓をしたということについて誰が立会うか、或いはしたということを確認をするということを主にして考えておりますので、従つて宣誓をしたことを総理大臣に署名捺印をして報告をするということも一つの方法であります。勿論面前において宣誓をすればそれで又確認をされるわけでございますから、確認の方法といたしましては二つ方法があるということを申上げておるわけでございます。