斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 私は異常な場合を想定をいたしますと、法律上はやれても、異常なこの社会情勢のもとにおいてはやるべきではない。そのためには、法律を改正する必要があるということであればいたします。一つは、赤字ができた場合に、特別会計で借り入れる限度をこの法律できめられております。したがって法律改正もしない、また料率のあれもしないという場合には、支払い停止をしなければならないという事態を生じますから、支払い停止をしないで済ませるのにはどうやるか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 通常の状態であり、そして保険庁長官の計算なり内容が適正であれば、イエスと言うのが当然であろうと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 財政収支を償うより以上に黒字の出るような上げ方であれば、これはいけない。また余剰が生じたという場合に、下げ方をあまりちびっておっては、これはいけない。そこはやはり適当なところを判断をしなければなるまいと、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 支払い停止をしなくても、行政努力で解消できるという見通しがあれば、それは当然そういうようにいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 ことしでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 四十七年度では、これは弾力条項を使う必要がないと、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 本年度はこれは使いません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 これはやらないで、財政措置を講じてまいりたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 これは来年はどうだ、再来年はどうだという見通しは、ちょっとつきがとうございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 支出につきましては、これは弾力条項が設けられるといなとにかかわらず、国民の保険料を預かってやっているわけでありますから、これは十分配慮を加えてまいらなければなりません。いままでも加えておりましたけれども、今後さらに一そう支出面については詳細な配慮を加えてまいりたい、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 これはそうおっしゃいますけれども、弾力条項を発動するためには、社会保険審議会の議を経なければなりません。そう容易にパスはいたさぬだろうと思います。またそれは、国会においても法律案としての審議じゃありますまいが、ただやっぱり政治問題となるであろうと思いますので、そうおやじから金が来るからいいというような安易な考え方では、これはやっていけないと思いまするし、また、ことに先ほど申し上げましたように、これをやるについては、やはり…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 身体障害者福祉法は、昭和二十四年に制定され、その後、逐次その内容の充実がはかられてきたところでありますが、今回さらに身体障害者の範囲を拡大するとともに、身体障害者更生援護施設に関する規定を設備し、重度の身体障害者に対する援護措置の強化をはかることといたしまして、この法律案を提案した次第であります。 以下、この…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 十分読みました。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 診療報酬制度の考え方は、今後はやはり医師の技術料というものをできるだけ的確に評価をする、同時に物価、人件費というものに見合うということを中心にして考えていくというようになる、またそうすることが適当である、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 本年は若干おくれておりますが、できるだけこのように毎年四月の日時をまず起点として調査をいたしたい。そうしてただいま、先ほど「経済的」とお読みになりましたが、「経時的」で、四月の調査時期だけでなしに、まあ随時というような意味合いで薬価の適正な把握をするようにということでございますから、これももっともであり、さようにいたしたいと考えております。 そして、ここにありますように、薬価の実勢は、薬価基準よりもいままでの例からいって…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 時期は何月ごろになるか、私はおそらく秋から冬へかけて、かように考えます、経時調査もいたさなければなりませんし。しかしながら、いまおっしゃいますように、少なくとも毎年、薬価基準の引き下げと、それに見合う積み上げというものは行なわれるべきであって、したがって、今後は毎年、一年ごとにそのことが行なわれる、またそうするのが適当だ、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 これはいままで大体二年おきか三年おきに行なわれていたものが毎年ということになりますので、したがって小刻みになる。このことによって医療費が特に増加をするというようには私は考えません。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 大体名目で一六、七%程度と考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 いまおっしゃいますように、これは診療所、病院、またその規模等によって相当変わります。おそらく個人の開業医はそれほどではないと思いますが、大体平均して四〇%か五〇%、その程度は上がるであろうと、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 私は憲法の趣旨に現在は違反しているかどうかというところまでは申しませんけれども、各保険によって、あるいは給付も、あるいは保険料も違うことは、私ははなはだ適当でない、かように考えております。