斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 そういう調査方法ができると非常にいいと思うのですが、職権で帳簿を調べて、そうしてやるということができると非常にいいと思うのですけれども、これが御承知のように非常に困難です。 そこで、やはりこれは医薬分業というものを進めていくことが一番の早道ではないだろうか、こう考えております。いまの薬価基準の調査のしかたも政府委員が答弁いたしましたように、これは中央医療協議会できめておりますやり方でやるということをきめてやったわけです。…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 これは法律的に非常に私はむずかしいのじゃないか、かように思います。 幾らで買ったかということを、これを強権をもって調べる、うそをついたら処罰するということは、いまの法制上、憲法上、非常にむずかしいのじゃないかと私は思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 税務署も、脱税で相当疑わしいものがあって、そして検察庁か何かのあれがなければやれません。ただ、おまえのところは薬を幾らで買っている、それをこっちで強制捜査をするということは、これは私は、ちょっとどうかと思いますよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 先ほど申しますように、そういう法制をつくるということは、いまの法制のたてまえ上……(八木委員「いまの法制ではない」と呼ぶ)いまの憲法上、立ち入って強制的に調査をするということは適当でない、私はかように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 これでも大体の傾向はつかめていると私は思っております。毎年四、五%ずつ下げていくということは、その傾向は認められる、私はかように思います。しかしながら、実際、薬の添付はやらないように指導をした。添付をやったって犯罪になるわけではないのです。しかし、やらないように指導をしている。添付はやめた。それでは、競争で値下げということを禁止をするわけにはいかない。ある薬の販売店と、どういう契約で他よりも安く買うているかということを一…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、大きな火災のあるたびに、われわれの病院の火災に対する応急対策は万全であろうかという気持ちをいつもいたしておるわけであります。私のほうの関係におきましても、よく精神病院その他においても火災がございます。そういうようなことに備えまして、常時避難訓練それから防火の施設その他につきまして、消防庁と連絡をとりながら万全を期しつつあるわけでありますが、しかし幾らこれは気をつけてもつけ足った、足り過ぎたということ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 万遺憾なきを期しているはずが、はずでないこともよくあるわけでございますので、十全の気をつけてやっておるつもりでございます。しかし、それがそうでないというようなことも、なきにしもあらずではないかというので、十分気をつけさしてまいりたい、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 本来、政管健保の経営の万全を期するために、社会保険審議会というものがそういった役割りを果たすようにつくられたのではなかろうか、かように私は思うのでございますが、実際は、そういう働きをいたしておりませんので、したがって、やはり常時経営の状態を見、そして経営の実務に当たっている者を指導し、鞭撻をするというものが必要ではないかと私も考えております。 そこで、抜本改正の中において、将来、そういうものを考えてみたら、どうだというこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 制度審議会のほうの御意見は、総報酬制をとるというようなことについては、これは将来考慮すべきである。しかしながら、他の保険にも関係することでもあるから十分検討の上やるべきであって、少し時期は早過ぎるのじゃないか。もうちょっと検討してからやったらどうだ。しかし、その方向は将来、検討すべき価値があるということになっております。(島本委員「それはひとりよがりだ」と呼ぶ)ひとりよがりでなしに、これは意見書の中にあります。 それから…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 そこで政管のほうでは、当分の間ということにいたしますし、また組合健保のほうでは、この制度を取り入れるか入れないかは組合の自治にまかそうということで、ある意味において急激に負担がふえるという場合に、やはりいまの標準報酬制というだけでは、下のほうにかえって重くなるんじゃないだろうか、かように考えて、制度といたしましては当分の間ということにいたしたわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 この制度は前にも御説明申し上げておりますように、とにかく過年度の累積赤字はたな上げをする。そして今度は単年度赤字をつくらせないということを主にして考えますると、わずかばかりの保険料の上下についても一々国会にはかる。それは手数という意味ではなくて、いわゆる短期保険のあり方といたしましては、ある一定限度内で、その保険集団において保険料率を上下をするということが許されてしかるべきではないであろうか。 このことは御承知のように、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 これは法制局でも十分審議の上でございますから、したがって、財政法とか、あるいは憲法に違反することはない、私はかように信じているわけであります。法制局もあやまちなしということはないと思いますが、先ほど申しましたように、四十年までは、やはりこの条文があったわけでありまするし、それから国保は保険料で取っているところと保険税で取っているところと両方ございます。それから組合健保は上限と下限をきめて、その中においては組合で自由にきめ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 しかも、これはただ保険料を上げるだけでなしに、弾力条項で上げる場合には、国庫補助もそれに応じて上げるということになっておって、私は実質的には、そうむちゃなことではない、かように思っておるわけであります。これが違法かどうかという点は、すでにもう前にもこの条項が法律の中にあったわけでありますから、私は保険料の性質から、しかも単年度赤字を出さないという仕組みから考えますと、ある一定限度の中においては、上げ下げを自由にさしてもら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 議会を軽視しているという点は、これは議会でこれでよろしいというように法律をつくってくだされば、私は議会で御承認をいただいたことでありますから、軽視をしたことにはならない、かように思っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 議会で多数できめたことがファッショであるとおっしゃることには、私は賛成ができません。議会で御審議を願って、そして議会で決議になれば、多数であっても、満場一致であっても、そのきめ方はファッショだとおっしゃることには、私は承服はできません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 何が主権在民の趣旨に沿うか沿わないか、これは国会で御審議を願って、そして国会でおきめになる。それに反対する人は、おれは反対だ、多数できめたのだからファッショだ、これは議会政治の上からどうであろうかと考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 私はそういう意味で免罪符と申したのではございませんので、このやり方が適当ではなかろうかというので提案をいたしましたと言っているわけでございます。適当であるかないかという問題でありますから、このやり方は一番適当なやり方だと思うて提案をいたしたと言っているわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 私は、国庫負担があるから違法にならぬとかなんとか、そんなことを言っているのではございません。国庫負担も同時にそれに応じて上げていくというやり方であるから適当ではないか、こう思って提案をいたしております、こういうことであります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 先ほどから伺っています中で一つ、この弾力条項は上げるだけだという誤解があるようでございますが、これは上げ下げをするわけでありまして、これによりますと、「保険給付費及保健施設費ニ充ツル費用ニ不足若ハ剰余ヲ生ジ又ハ生ズルコト明トナリタルトキハ」保険料率を変更することができる。剰余を生じた場合に保険料率を変更するというのは、下げるわけであります。ただ、どこまで下げられるかという下限が今度は書いてない。昭和四十一年までの法律は、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、この弾力条項の下限はございませんが、しかしながら、これは保険財政に剰余を生じた場合には変更することができる。不足を生じた場合にも変更することができる。不足の場合は上げるわけでありますから、上げるのは八十まで。剰余を生じた場合には下げるわけでありますから、その剰余分だけ、これは下限は、どこまで下げてもよろしいということであります。ゼロになることがあり得るかということでございますけれども、そういう…