斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 法律的には、これをお認めいただければ、国会で授権をしていただいたということでございまするし、実質的に申しますると、先ほどから申し上げておりますように、とにかく累積赤字をたな上げをし、単年度赤字はつくらないということを今度は原則といたすということでございますから、単年度赤字をつくらないというためには、ある程度の自由裁量というものは認められてしかるべきでないだろうか。組合健保におきましても、千分の八十までは、これは組合が自主…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 保険審議会がノーということであれば、これはおそらく上げることは非常に困難であり、そういうことはやらないであろうと私は思います。審議会の委員の中でノーという人、イエスという人、いろいろあったらどうだという御意見でございますが、それはその内容によりまして判断をしなければなるまいか、かように考えます。健保組合においても保険料率をきめますのは、そのきめる機関があって、そこできめるわけでありますから、そこで満場一致でなければならぬ…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 これは法案の要綱を諮問をして、そして国会に提出をするという場合と違いまして、直ちに保険庁長官がその権限において保険料率を上げる、下げるということをきめるわけでありますから、その重さは非常に違う、かように私は思います。したがいまして、政府が諮問をしても、その答申どおりやらないというのとは、事柄の性質上これは全く違ったものになる、かように考えます。審議会の答申を無視して保険料率を上げるということは事実上行ない得ない、かように…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 一度たな上げをした以上は、またたなおろしをするということは、厚生省としては絶対考えておりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 まず診療報酬の改定は、やはり物価に全然影響がないとは私はいえない、かように思います。ただ診療報酬を改定し、これをまかなわなければならないというときに、ある程度の保険料の値上げはやむを得ないし、その及ぼす影響は、ただいま経済企画庁長官が申し上げましたとおりであって、数字的には、そうたいしたものじゃない、ほとんど影響のない程度のものではなかろうかと私は判断をいたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 四十四年の改正の際に、御承知のようにこれがなくなりました。そこで、四十四年、五年と非常に赤字がふえた。いわゆる診療報酬総額が非常に予想外にふえてきた。私は、これはやはり薬価の一部負担をとったからこうなったのじゃないかとこう言って、そして、詳細にいろいろと調べさせました。ところが、いま申しますように、この原因からふえたとは必ずしも言えない、こういう、事務当局がいろいろと調べました結果、いま申しまするように、あるいは三万円以…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 あのときは国会の修正で取っ払われたわけでございます。私といたしましては、その修正には応じがたいということで、ずいぶんがんばったのでありますが、しかし、それに応じなければつぶれてしまうということで、あの法案をつぶすよりは、このほうがいいという見地に立って、やむなく賛成をいたしたという経緯がございます。 今度抜本改正の中に入れましたのは、必ずしもそういった薬剤乱用を防ぐということではなくて、やはり高額医療あるいは家族の給付の…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げますように、今度提出いたしました抜本改正の中には、十割給付というよりは、やはり一部は軽い負担をしてもらう、そのかわり家族なり高額医療は給付を引き上げるというほうがよろしいということで提案をいたしたわけでありまして、そういう意味において先般の保険医総辞退のときに、私は武見会長と何回も対談をいたしましたが、その際に、薬価一部負担はやるぞ、こういう趣旨で私は必要だと思う、それに対しては反対がない、こういうことで、…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げておりますように、今度の抜本改正の中に薬価一部負担を復活をいたしましたのは、乱診乱療、薬の乱用というものを避けるということよりも、先ほど申し上げたような理由で私は入れたわけであります。しかし、和田委員のおっしゃるような作用もあるいは果たすかもしれないと思います。事務当局は必ずしもそのためにどうとはいえないと言っておりますが、私は、やはり心理的な影響はあるであろう、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 私が考えますのに、たとえば家族なら五割、金を持っていかなきゃ見てもらえない、これはこのままでいいのか。また自己負担だけでも月に十万円、二十万円かかる、これはこのままでいいのか。これが保険かというと、私は必ずしもそうじゃないと思います。そこで、少なくとも家族五割の自己負担を四割にするとか三割にするとか、あるいは高額医療は全部保険で見る。それこそが、保険でほんとうに病気しても安心だ。ただ、病気した場合に初めて見てもらうのに五…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 被保険者に責任があるとは私は思いません。医療費を改定する、医療費を改定すれば診療報酬総額が多くなることは、もちろんであります。医療費の改定をせざるを得ないのは、何にも被保険者には関係はございません。物価が上がり、人件費が上がってくる。その人件費を支払うためには診療報酬を上げなければなりません。そこで医療費がかさまる。そのかさまった医療費をどう見るか。保険料で一部見てもらい、政府の補助で一部見ていくというのが今回の政管の財…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、診療報酬の改定はどうしてもやむを得なくやらざるを得ない。そうしなければ、医療に従事している、働いている人たちの給料も上げられない、ボーナスも上げられないということでありますから、これはやむを得ないわけであります。 そこで、そういった医療費の値上げを、それじゃそれだけ全部国の税金でやるか、あるいは保険料でやるかという問題になるわけでございますね。税金でやれば特定の人にはかかりますまいが、やはり国…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 厚生省といたしましては、それは国庫補助をふやせられれば、それもけっこう、かように思いますけれども、しかし保険というのは、お互いに保険料を出して不時なときに備えようということでありますから、やはり保険料というものが、私はこれを主にしてやっていくというのがたてまえであろうと思います。 ただ、五%が政府としては適当だというので提案をいたしておりますが、これは一%でも上がれば非常に不適当になるというわけ合いのものでもなかろう、そ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) この問題はもうかねてからの問題であり、また御質問でございました。政府といたしましては、この人体に対する被害の問題については、やはり戦争業務に従事した者というものについては、これは国家補償という体系でやる、そうでない者については一般的な社会保障といいますか、そういった方向でやっていくというように割り切って今日までまいっております。原爆被爆者を国家補償にすべしという御議論も、まあごもっともな点もあろうと思いますが、そ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 原爆の被害というものは、これは世界にも類例のないこと、これはおっしゃるとおりだと思います。したがって、被害を受けた者も、他の焼夷弾攻撃や艦砲射撃で被害を受けた者とはまた違った被害を持っている。それだけにこの内容は充実していかなければならない、かように考えますが、これを法的に国家補償という形にするかどうかということになりますと、先ほど申しておりますように、防空業務に従事した者につきましても、これは防空業務に、国との…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、私は概論といたしましては、所得制限につきましても一般の社会保障よりも所得制限は緩和すべきである、かように考えます。 現実のやり方といたしましては、いろいろな給付がございますので、したがって中には非常に比較しにくいものもございますが、原則として私は所得制限は、これは大幅に一般の社会保障よりもゆるやかにすべきである。場合によったら撤廃すべきであるというくらいまでに考えておりますので、そういう点は…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 将来、できるだけ努力をいたしたいと、かように考えております。大いに努力をいたしたいと考えておりますから、御趣旨に沿うようにいたしたい、それが筋であると私は考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年直ちに撤廃というところにいけるかどうかわかりませんが、少なくともまず大幅に緩和をいたしたいと考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 必ず厚生省当局はやると思いまするし、私もいつまでやっているかどうかわかりませんが、やっておってもおらぬでも努力を私はいたすつもりでおります。これが筋だと思います。 他の所得制限の問題も、おっしゃるように、問題をたくさんかかえております。他の問題のときにも申し上げましたように、扶養家族の所得制限、本人の所得制限、これらはいつも問題になっておりますから、大幅に緩和をしていくべきだと。そうでなければ、社会保障というもの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年の予算編成のときに、私がおるかおらぬかわかりませんが、いずれにいたしましても、厚生省としてはそういう方向で要求するものと、かように考えます。その点は先ほども申し上げておったとおりでありまして、扶養義務者の所得制限は撤廃をいたしたい、そういう要求をいたしたい、こう考えます。