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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 私の郷里でございますので、ある程度は知っているつもりでございますが、しかし先生ほどは存じないかもしれません。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 ただいまの大原、三軒茶屋等の一酸化炭素の空中汚染の問題につきましては、当初、たとえば大原のごときは、ああいうように立体交差をしてやれば、むしろ車の動きがスムーズになって、そして汚染も少ないのじゃないだろうかというような考えであったかのようでもありますが、それが逆になって、車が非常に多くなっている。私もあそこの現地を見ましたが、周囲の住宅がもうすぐその近くに建っているというような状況から、あの環境のもとでは、これはひどいな…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案はもうすでに御提案申し上げておりますので、一日もすみやかに御審議をいただきたいと思っているわけでありますが、これによりますと、たとえば四日市ぜんそくのごときも、まあ十分とは言えませんが、ある程度の救済の足しになるものと思って、提案をいたしておる次第でございます。よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 ただいまの大原ぜんそくのお話ですが、一酸化炭素によって一体ぜんそくが起こるか起こらないかという問題につきましては、いま医学的にいろいろと研究をいたしてもらっております。詳細は政府委員から説明いたします。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 都市における交通関係の規制あるいは計画というものを、いまおっしゃる見地から、さらに検討してまいらなければならぬと思っておりますが、それはそれでやりますと同時に、いまおっしゃいます、そういう病気あるいは公害に対する医学的な予防というような面につきましても、いまおことばのとおり大事なことだと存じます。これから前向きに進めてまいるようにいたしたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、公害はいわゆる公害を発生せしめる公害源のほうと、それから公害をこうむるほうの側と、いろいろあるわけであります。厚生省は、国民の健康を維持していくという立場から、ことばをかえて言うならば、被害者というような立場でいろいろ施策をやっておるのでありますが、しかし、いわゆる公害を発生せしめるほうの側とも十分連絡をしてやらなければなりません。そこで、あるいは通産省、あるいは農林省、あるいはまた運輸省というぐあ…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 法の改正と申しますのは、各省の受け持ちをできるだけ一元化をしたいという意味から、どこかへまとめられないかというふうに思うわけでありますが、大きく申しますると、これは非常に困難だということです。それで、各省の中で公害を担当する部局をきめてもらうとか、厚生省におきましても公害の部局をもう少し強化をして、そうして各省への連絡を便利にするとか、厚生省自身の公害に関する事柄をさらに統一していくというようなことは、まだ考え得る余地が…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 おっしゃるとおり、私どもも、関係するところが多くてまことに困っておるのであります。そこで、いろいろと知恵をしぼっておるのですが、なかなかいい知恵が出てまいりません。たとえば大気汚染の問題にいたしましても、亜硫酸ガスをまず少なくする。そこで、低硫黄化対策、これは私のほうが注文をするわけです。もっと硫黄の少ない原油を輸入するようにしてもらいたい、また原油あるいは重油から硫黄をとるような施策を進めてもらいたい、煙から硫黄をとる…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 公害庁あるいは公害局というような点は、私は考えられると思います。今日の段階では、公害局一つ設けるについても、局の新設はまかりならぬというようなことで、なかなかむずかしいのでありますけれども、これは大事な問題でございますから、そういう方向では検討いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、いままで都市で一番大きな問題――あるいは都市に限りませんけれども、いわゆるじんあいの焼却とかあるいは家庭から出てくる廃棄物の焼却とかいうような清掃、これが非常に大きな問題でございましたが、これからは、ただいまおっしゃいますように、産業の廃棄物の問題、これが大問題になってくるとわれわれも考えておるわけであります。かねてそういう方面につきましてもいろいろと研究を進めている部局もあるのでありますが、先般日…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 産業の廃棄物からさらに有用な資源を取り出す、これはまことに、そういうことができるように検討していくことが必要なことだと考えます。したがいまして、そういう開発にすでに着手されているというようなものにつきましては、あるいは公害防止事業団でやりますか、あるいはほかのほうでやりますか、いずれにいたしましても、そういう事業の推進ができますように、あるいは補助金なり融資なりの面でひとつ検討をいたすことを答弁をしておきます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 本会議 第11号

○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当制度につきましては、総理、大蔵大臣からお答えがありましたとおりでございまして、大体早期実現は約束されたようなものだと私も了解をいたしておるのであります。要は、どういう内容のもの、そして国民の皆さま方の御賛成を得、特に国会の皆さま方の御賛成を得られるいい案ができるかというところにかかってまいっております。いま御提案申し上げております児童手当審議会が成立をいたしましたら、即刻御諮問を申し上げまして、政府の意の…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) イタイイタイ病らしい患者ができてから以来の経過ということでございますから、非常に技術的でございますので、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 訴訟の内容をお尋ねでございますか。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 技術的な問題でございますから、詳しくは政府委員から答弁をさせます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 現時点の問題は、患者側の方々が一日も早く補償をほしい、こういう問題だと承っております。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 田中さんも十分御存じのはずだと思います。したがいまして、何をお聞きになりたいのか存じませんが、現在は、私が就任をいたしまして以来、患者の方々がお見えになりまして、そうして一日も早く会社との間の橋渡しをしてもらえないかというようなお話やら、あるいはまた国のほうで損害賠償の基準をつくってもらいたい、会社のほうからも損害賠償の基準を政府につくってもらいたいという申し出がございました。私はこれは民事の賠償問題であるから、…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) そのとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 初めからそういうお約束で、そういうことにいたしますからひとつやってくれませんかということで、私は、それならひとつ最善の努力をして、最善の委員を任命をして、そうして最善の方法を尽くして結論を出してもらうようにいたしましょう、第三者機関でありますけれども、私も側面から援助をいたします、皆さん十分な満足とはいかないかもしれないけれども、そこまでやってもらったらまあ満足であると言うてもらえるように私は側面的に努力をいたし…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 第三者機関におまかせをしますという確認書というものは、いわゆる訴訟の提起、そういったものを一切放棄することが内容に含まれているかというお尋ねでございますが、 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 私は先ほどからも申しておりますように、まあ事実上のあっせんをやって、そしてこれなら会社と患者の間で満足してもらえるというような、そういう結論を出してもらおうと、こう思ってお願いをしておるわけでありますから、したがって、厳密な…