斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの、ちょっと聞き取りにくかったのですが、私のほうは、向こうがまとまってくれば、前に約束したとおり約束はほごにしたくない、かように思っております。しかし、あまりむずかしければ、こちらはそんなら裁判をおやりになったらどうですかと言うかもしれませんけれども、一ぺん代表者の方々の意見をよく聞いてみないと、どういう御意見でみんなおられるのか、私のほうは無理にそんなことをやろうとは決して思っておりませんから。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、おそらく患者同盟の方々の中にもいろんな御意見のある方があるだろうと思います。それをまとめていくのに、代表の方々がいろいろ御苦労しておられるだろうと思います。どういう言い方をすれば一番よくまとまるのか、これはいろいろ個人個人のなにもありましょうから、それに私はおまかせしたほうがいいと思う。私は、代表の方が見えたときにも、それはそうは言うけれども、最後になってどこまでもこれにしばってしまわなければならぬという、…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、当事者の方とまだそれで話をいたしておりません。一ぺんとくとそれらの経過も、当事者の御意向も伺って、私の先ほど申しますような趣旨でまとまるという心証が得られればいたしますし、そこはひとつおまかせをいただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 心身障害者の扶養保険制度の問題は、御承知のように、府県または市等でそれぞれ保険会社と団体契約を結んで、そして身体障害者の両親がなくなった場合に、身体障害者のために保険金を交付しようというので、各地方公共団体がいまやっておられるわけでありますが、これによりますと、その地域に限定をされますので、やはり地域は全国的な規模にならないとその保険がうまく活用されないというので、国が中に入りまして、ただいま法案を御審議願ってお…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの段階では、先ほど申しましたように、さしあたって公共団体でやっているものを全国的にうまくいくようにという仕組みをつくろうということで、実質は公共団体のやってるものをそのまま引き継いでいくということを大体原則にいたしております。これが実施をみました上で、いろいろと他の社会保障制度ともにらみ合わせて、必要があればまた改善を加えていきたい、かように思っております。現在のもので、それでもう全く十分だとは考えており…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのは児童の特別扶養手当の問題でございますか、保険の問題でなしに。いまお尋ねの点は。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 扶養手当は、本年はさらに二百円か増額する法律をいま御審議を願っております。これは非常に低いとおっしゃると思います。まあこれは毎年ちびりちびり上げているわけでありますが、まあ本年はこれでまいりまして、これで十分とは考えておりません。いろいろまた問題もあると思っておりますが、いま児童手当制度の点も考えておりますが、これらとあわせまして今後さらに検討をしてまいりたいと思っております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私もぜひそうありたいと思っておるのであります。まあことしは、あちらこちらとたくさん問題があったものでありますから、そこのところは、事務当局のところでそれじゃことしはがまんしようということになったのでございますが、まあ何とかいたしまして、他から捻出できれば考えまするし、また来年度はひとつ大蔵大臣にかけ合って、ぜひ実現をするようにいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 水俣病の有機水銀の中毒患者のお方の現状に対しては、非常にお気の毒だと思っております。いまお述べになりましたように、政府ではその原因をはっきりいたしたわけでありますから、その上は、被害者と加害者との間の補償問題の解決ということになるわけだと思います。そこで、原因の決定前に熊本県知事が中に入りまして、患者同盟の方と会社との間に約定があったそうでありますが、しかし、その約定ではだめだということになって、会社に要求をするけれども…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 先ほど申しましたように、会社は、おまかせをします、第三者機関におまかせをします。患者側は、一応おまかせしますと言いましたけれども、そういう段階ではございません、ちょっと待ってくださいというのが今日の段階で、したがって私は、患者側の方々の御回答を待っているわけであります。それがありませんと、委員会をつくってみましても、委員を引き受ける人もないかもしれないし、あるいはつくってみても、患者側のほうは、初めの話とは変わってきて、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 構想とおっしゃいますのは、第三者機関のわれわれのほうでお願いをする人におまかせをするということで、おまかせをするというのをちょっと待ってくださいということになったから、私のほうは待っているわけです。したがいまして、先ほどおっしゃいました基準や何かというものは、第三者のところでつくっていただくわけです。それには患者の方々自身から聞く手もありましょうし、あるいは代表の方あるいは弁護する方々の意見も、会社の意見も聞く。では、こ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 患者側のほうから、大体おまかせしますからやってくださいというお答えがない限りは、やりません。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 私みずから出かけてまいるわけにもまいりませんので、市長あるいは県の関係の者その他を通じていたしております。ところが、そんなものを承諾したらえらいことになるぞというように、むしろ反対に向けておられる方もおられるようであります。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 たとえ全部でなくても、大部分の方でも、ひとつ第三者のところでやってください、それに一応おまかせしますからということがないのに、大体、頼む第三者だって、引き受ける人はないと私は思う。またやってみたってむだですよ。では、大体そういうところでおまかせしますからやってくださいと言われたら、法律で委員会ができるのに、それを待ってもらうのも気の毒だろうと思いますから、事実上それじゃひとつ早く設けて出発しましょうといって、そうしてあれ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 きのうも、参議院の社会党の委員の方からも御意見がございました。ただいまの御意見とは違うような御意見であります。また、ある御意見の方は、そんなものは民事補償でやるべきだ、そんな第三者にゆだねるなんてけしからぬじゃないかというお方もおられるわけです。したがって、そこらを統一していただいて、そうして進んでいただかないと、私のほうは進めようがないというのが現状でございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 二十数年間ですか、一生懸命私財をなげうって研究をされたというお方の話、私初めて伺うのでありますが、よく検討をいたしまして、その方の労に報いるだけのことは――物的だけとは限らぬと思います。その功績をたたえる何らかの方策を、必要があれば講じたい、かように思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 いずれ公害による健康保障の法律のところで、いろいろと詳しく御審議をいただけることと思っておりますが、ただいまの身体障害者並みにという点につきましては、身体障害者に該当すると思われる方には、身体障害者手帳もすでに交付しているそうでありますが、なおいろいろ詳しく伺いまして、できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと思います。 それから、先ほどのお医者さん、萩野さんとおっしゃる方ですか、昨年の十一月には大臣表彰をしたそうでありま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 よくお医者の間の話を聞きまして、できたらそのお方にも参加をしていただく。すでに参加してもらっているのじゃないかと思いますが、特別の計らいをしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 ただいまの婦中町の保健婦の問題は、富山県とよく連絡をいたしまして、できるだけ貴意に沿うようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○斎藤国務大臣 われわれといたしましては、できるだけあたたかい気持ちが患者、国民の方に通じるようにいたすのは当然であります。足らない点は私の不徳のいたすところでございますから、これからますます努力をいたします。