斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斎藤国務大臣 さようでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斎藤国務大臣 ただいまの点、まことにそうありたいと思う事柄ばかりでございますが、私は、やはり看婦護さんの数の問題と関係をすると思います。現在の数のままでこういうことができれば非常にいいと思いますが、その点は局長から詳しく専門的にお答えをいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斎藤国務大臣 処遇の問題と、完全看護の問題であったと思いますが、国立病院等におきましては、御承知のように初任給をきめておりますが、本年度は他の公務員の給与よりも、看護婦の給与のアップ率を高くしてもらったわけであります。人事院の勧告におきましても、もっと高い勧告を出してもらうようにしてもらいたいと私は事務当局からも言わしておって、大体その方向にいっているわけであります。いまおっしゃいましたように、大体国の公務員の給与よりも民間の給与のほ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斎藤国務大臣 最初の出産手当は、今度若干手厚く増額をいたしましたけれども、それだけではまだ十分とはいえないじゃないかというお説、ごもっともだと思います。逐次改善をしてまいりたいと思いますが、本年はいままでに比べて、よほどの思い切った改善だ、かように考えておるわけであります。ただ、おっしゃいますように、これが現物給付が一番望ましいのか、あるいは現金給付が望ましいか。イギリスなんかは現物給付のようでありますけれども、保険として現物給付が望…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたのは、二万円の現金給付、これでもう完全なお産の費用が払えるだろうとは思っておりません。払えるお方もありましょう。しかし、平均してなかなか払えないのではないかと思っております。幾らにしたらいいのか、出産の費用として五万円要る人もあるし、十万円要る人もあるし、それぞれ私は要るだろうと思いますが、それだからそういう現金給付でなしに、現物給付にしたらどうだ、そして点数制度でやれ、これも検討しておるのであります…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) いろいろ数字的にわたりますので、政府委員から説明いたさせます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますとおり、まことに大きく言えば人道上の問題とも考えられるものでございます。したがいまして、治療法の発見等につきましては、全力をあげたいと、かように思っております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 患者さんの代表の方にも両三回私もお目にかかりました。御要望は、やはり一日も早くなおるような治療方法を発見するようにつとめてもらいたいということが第一点。まず一番大事な問題。同時にまた、治療費自身については保険その他の方法で見てもらっているけれども、しかしそれに関係した諸掛かりがかかる――交通費、あるいは弁当代、あるいは会社を休むとか、いろいろな事柄に応じた他の関係費用が要る、何とかできないだろうか。もちろんこれは…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 国で立てかえてくれということは、はっきりは私は聞いておりません。あるいはそういう要望を――立てかえてやろうと言えば喜ぶかもしれませんが、これは無理だと思って持ち出さないのか、私直接国で立てかえてくれということは聞いておりませんが、しかし、いま言った、こういう状況だから、困った者に対しては何とかしてくれという訴えは聞いております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) それを受けまして、会社の賠償の内払いというか、見舞いというか――という形で、何とかある程度の患者の満足のできるような誠意の示し方はないかということを患者側と会社側との間で話し合わして妥当な解決を見つけてくれないかと知事に依頼をして、知事もやってみましょうという段階でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 実は私きのうお昼に知事にまた電話をいたしまして、そして会社のいわゆる油症、油の症状ですね、油症対策本部というのを会社がつくっているようだが、まあ、そこの責任者と話し合っていまのような方向でさらに会社が誠意を示すように、あなたは現地の知事だからひとつ骨折ってくれと申しまして、知事は、自分は責任持って解決策を見出すという自信はいまのところないけれども、しかし会社に慫慂し、また会社側との間も取り持つということはいたしま…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 国としてと申しましても、やはり問題は会社と被害者側との民事問題というのが法律上の扱いでございますので、したがって、私並びに厚生省が、東京におる者が中心になってやってやるか、あるいは地元でやってもらうかということで、実際問題としては、やはり地元のわれわれの出先、しかしわれわれの直接の出先というのはございませんから、われわれの仕事をいつもやってもらっている知事なりあるいは県の衛生部長なり、それらの人たちが中心になって…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 十分努力をいたす所存でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) とりあえずその程度で着手をいたしておりますが、また足りなくなれば科学技術庁の研究調整費のほうもお願いをいたしておりまするし、場合によりましては――大蔵大臣とそこまでは話しておりませんが――予備費でも出してもらってという段階になるかもしれませんが、まあまあその程度で私は本年の研究は十分であろうと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ、今後の状況によりまして、必要なことを、考えるべきことが起こってまいれば考えてまいりたい、かように考えます。先ほども申しましたように、まだこの油症というものが、これで固まったのか、ある一定の経路をとってよくなっていくのか、というまあ段階だという医者の説明もあるわけで、私はまあ、一定の経過をたどってそこまでは来るけれども、あとはこういうように快方になってくるという道をたどってくれれば、患者のためにも一番ありがた…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 水俣の問題、昨日詳しく申し上げましたが、ちょっとその前にさかのぼりまして、簡単にいままでの経過を申し上げますと、昭和三十四年の十二月に患者側と会社側との合意によって契約書ができまして、この契約によって昨年の九月までずっと会社から給付が行なわれていたわけでございます。そこで、この契約の中には、この原因が会社側の原因であってもこの内容は変更しないものだということがうたわれておるのだと、またおったのだと、会社側が主張を…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたように、患者側の方々の中で、その第三者機関にそれじゃあまかせようじゃないかということがまだまとまりません。したがいまして、それがまとまるなら私のほうで仲裁に立つ人々を数名お願いをしてやりましょうと、こう言っておったところが、そこがまだまとまらぬものですから、まとまるのをお待ちをしておるというのが今日の現状でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、代表のほうになられる数名か十数名の方も、やはり自分たちが代表でやって、そしてやっているうち足元を見たら、みんなそんなものはいやだと言って訴訟のほうに行ってしまったというのでは困るという実情もおありのようであります。同時にわれわれのほうでも、第三者の方を頼んでやってるうちに、途中から裁判のほうがいいぞと言われて、そっちへみんな行ってしまうというようなことでも困る。少なくともわれわれ、これこれのものが――もう初…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 実は私はそこまでは考えていなかったんです、全部まとまるということを代表の方が言っておられたから。しかし、大部分がまとまって、そして二、三の方は従わないと言うんなら、それでもいいんじゃないだろうか。ただ、二、三の人だけがこっち頼みますと、大部分はいやですというような分かれ方だと非常に困る。その実態を見てきめたいと思っております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 紛争処理委員会の法律にあるように、これに不服のものは、さらに上の機関にあれができるとか、民事訴訟ができるとかいうことをはっきりすりゃはっきりするんでしょう。しかしながら、これは事実上の仲裁をやろうじゃないかというわけでありますから、それで、これは聞かぬでもいいんですよと、いやなら裁判をやったらよろしいんですよということまで言うて、そこまで言うてやらなきゃならぬ問題だと私は思わないんですよ、実際は。こっちからやらそ…