斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど政府委員が答えましたのも私のお答えいたしておりますのも、別に意見は違っているわけではないのでございまして、ただいまのような仰せでありますと、これから年金額の引き上げをするたびに既往――既裁定分の引き上げ分は、それだけは国で負担をすると、こうしなければならぬという御意見であろうと思いますが、ちょっとその御意見には、いま直ちに御賛成をいたしかねると、かように申し上げているのでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 私も、先ほど申し上げましたように、いま例にあげられるように、非常にインフレになった場合に、政府は知らぬという顔をしているかと、こういうお尋ねですが、私はそうじゃない。いま非常なインフレになった場合には、これをその後代の労働者の人に、事業主だけに負担させると、そういう考えは、もちろん私は、大蔵大臣もお持ちではないと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 前のやっとおっしゃいますと……。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) その戦前のやつからの保険計算につきましては、政府委員からお答えいたします。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 異常な場合になって、そして年金額を引き上げなければならぬというような場合には、国はその責任を持たなければならぬと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、こういった年金額もスライド制を採用せいという意見も一方あるわけでございますが、そういった考え方から、五カ年の再計算期まで待つのはおそすぎるのじゃないかというような御意見でもあろうと思いますが、まあ今後の物価の上昇、生活水準の向上というような事態にかんがみまして、五カ年の再計算期にならなくても、必要があれば、あるいは給付の改善なり、また保険料率の改定ということもしなければならぬかと思いますが、まあ政…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) スライド制の採用につきましては、私たちも国民側の立場に立って、これがぜひ実現をいたしたいと、かように考えているわけであります。ただ、これはいまの厚生年金、国民年金だけでなしに、他の一般の年金に通じる問題でございます。恩給その他にも通じる問題でございますので、それらを一括いたしまして、いま関係のところで技術的に、あるいは政策的にどうやったらいいかということを検討をいたしている段階でございまして、前向きの姿勢で検討を…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) それはいろいろ前提がなければむずかしい。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、いま医療保険の抜本改正、これがおくれておって申しわけないのでございますが、これと取り組んでおりまして、近くその基本的な考え方だけでもはっきりいたして、そしてできるだけ早く審議会のほうへ御審議をしてもらうようにお願いをしようと、こう思っているのでありますが、この場合に、いまおっしゃいます年金の適用事業所、それから健保の適用事業所、いまこれを一緒にいたしておりまするので、それとあわせまして、五人未満の…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) できるだけそういうようにいたしたいという方向で検討いたしております。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省も農林省と十分御連絡を密にしながら、先般の本会議でも総理あるいは農林大臣からも御答弁がありましたが、できるならば最近の機会に実現をいたしたい、こういう方向で検討をいたしております。もしできるならば、今度の年金制度の改正の中で、将来農民年金制度を特に積み重ねるということもできるような措置を改正の中に考えているわけでありますが、現実農民年金制度をつくる場合にはそこのところを利用してでもやれるのじゃないかというと…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 国民年金の中でこの上積みとして農民年金の実現ができる、それでいいということになれば、それでもできるというような受け入れの体制のできる考え方で今度の年金法の改正を考えているわけであります。しかし、それは次の農民年金は必ずこれでやりますという意味ではございませんが、これでやってよろしいということであれば、その上積みとしてこういう方法でもやれるという準備的な――そう言えば準備的でございますが、受け入れ体制はこれでよろし…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、農民の方々も国民年金に加入しておられるわけです。そこで、特別の条件を持った農民の方には、さらにこれだけの年金というようにそれに積み重ねていく、こういう考え方でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当のお答えをいたします前に、山本さんに先ほどの誤解のないようにお願いいたしたいと思いますが、これは政府がすでにそう腹をきめて決定しているというわけではございません。そういうように決定になれば、個々のお座敷をこういうように貸してあげることができますよという、そういう措置は今度の年金法の中にできている。それではいかぬというようなことであれば、また別の制度になるかもしれませんが、それは一つの考え方だ、それでいこう…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、社会保障制度審議会だけでも悪いことはないと思います。まあ率直に申しまして、審議会の多いのは、ほんとう言うと、実は、国会提案の時期が迫っているのに、審議会がなかなか済まぬというので、政府もずいぶん困る場合もあるんでありますが、しかし、それだけにやはり、児童手当制度というのは日本の社会保障制度の大きな一つの柱でございますから、他の制度と違って。しかも、厚生省で設けました児童手当懇談会の答申の中に…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま中央医療協議会におきましていろいろと御審議を願っているわけであります。いわゆる医師会側から出しました報酬の緊急是正の問題をいま御検討を願っているわけでありまして、その御検討の段階におきまして、いろいろな事柄に触れたり、また意見が出たりいたしているようでありますが、まだ、何と言いますか、最終的な、決定的な意向としてこうだとかああだとか、医師会側がどうだとか、あるいは支払い側がどうだとか、保険側がどうだとかと…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 御希望の点は十分了承いたしまして、厚生省といたしましても、薬価基準の引き下げは、前に中医協から答申をいただいたとおりに将来もやってまいりたいと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 一昨晩十二時過ぎに総会で御答申をいただきまして、私もその席に参ったのでございますが、いま詳しい答申書をきょうは持っておりませんので、大略しか申し上げられませんが、 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 大略申し上げますると、一本にまとまった答申ではございません。いわゆるまあ並行答申、まあ中立側の委員の方々、事業主側の委員の方々は、大体これでやむを得ないであろうが、しかし、医療保険の抜本改正がおくれて、そしてこういうよ…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 一月の十六日に諮問をいたしまして、できるならば一カ月以内に、二月の中ごろまでに答申をしていただきたい、こういって御諮問をいたしたのでございますが、何ぶんにも三者の側の委員の方々がお忙しい方も非常に多い、十数回の委員会を開いていただきましたが、十数回を要したということは、いろいろな御検討をしていただく必要があったからと、かように存じますが、毎日毎日やっていただくというわけにもまいらず、主要な委員の方々の御都合のつく…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) これも、御承知のように、社会保障制度審議会にも諮問をいたさなければなりません。これは前からも並行諮問いたしておりますので、あと一、二回で御答申がいただけるであろう、ぜひそうしていただきたい、こう申し上げておりますので、少なくとも今週末か来週の初め、少なくとも今月中には提案をすることができると、かように考えております。その節はひとつよろしくお願いを申し上げます。