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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 公害の原因者がはっきりした、そうしますると、あとはその加害者と被害者との間の損害賠償という問題になる。したがって、現在ではこれを法律的に言えば損害を賠償する責任が生じる。そこで、それを一日も早くというのがわれわれの願いでありますから、早くやってやれと言うし、また一方は早くやってほしいと言うし、というのが今日の現状であります一そこで、その間に患者の方もお困りでありましょうから、さしあたっての分は、公害による健康被害…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) これは民事上できまる問題でございますから、厚生大臣が職権をもって支払えということは、これはいま法制上ではできないと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 互助会の内部事情はつまびらかには私自身いたしておりません。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は、その妥当とか違法とかなんとかいう、そんなむずかしく実際考えていなかったし、いまもいないのです。非常に善意と善意の話し合いで出発した問題であり、こういうようにしたほうがうまくいくだろうと、代表者の方もお願いすると言われるし、それならじゃそうしましょう、文章もどういうふうでいいだろうということで、やはりまとまらなければ困るだろうということで、公害部長が私のところに案を持ってきました。私忙しかったからちらちらと見…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は、当初から皆さま方からお話があり、進めた問題なら、皆さま方におそらく御相談の上進めます。当初はもう互助会の方々と直接話し合って、そうして直接進めている間に、途中でいろいろなことが起こってまいって、なかなかむずかしいもので、私はちょっとこれは人がよ過ぎたかなと思っていま侮やんでいるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 第三者機関は大臣に一切御一任しますというのが初めからのお約束なんです。そこで、私はでき上がるまで一それをいまこういうことで初めから内容を聞かしてくださいということであれば、こんなことでどうだろうかという御相談をしてつくるかもしれません。いま聞かせろとおっしゃればそれはあれですけれども……。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) いま患者側の方々となら私はお話ができます。しかし、皆さまから御助言をいただくなら、私は御助言は十分お伺いをいたします。しかしながら、こういうものでなければ話には乗らぬぞとか、あるいはまかさないぞとかというあまりむずかしい注文がつくなら、もうそのうち紛争処理委員会ができるのですから、それまでお待ちいただくほうがいいのじゃないだろうかと、私はいま考えつつあるところであります。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 一にかかって私と患者同盟との間の信頼関係でありまして、信頼ができないとおっしゃればそれまでのことであります。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) どうも話が食い違っているようで、私のほうからこういうものをつくるからお前のほうで判を押せと言うたのじゃない。向こうのほうから一切御一任するからひとつやってくれぬかというお話でありましたから、これは法律も何にもないのに、権限はないけれども、事実上私は厚生大臣個人として大いに努力をしましょう。私はむしろ患者側の気持ちになって、患者側の代表になって、そうしてこれを推進するつもりでおるわけです。したがって、判を押せと言っ…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は田中先生であろうと、山本先生であろうと、どなたであろうと、この問題を心配してくださってこういうようにやったらどうだ、ああだといって個人的に話をしてくだされば、また御意見を伺っていたします。ただ、公の場で紋切り型に、判をつくことは人権じゅうりんじゃないかとかという立場から、公の場で言われますと、私はいまこれこれこんな人を考えておりますと言っても、公の場で言って、そうしてその方に了承を得られないとなれば、こっちの…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 事実がどういうように違っているか御指摘をいただきたい。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は互助会の方十二、三名の方とお目にかかって、そういうことについて基本的に話をいたしたわけであります。したがって、互助金の代表者の方々が団体の人の意見をまとめるのに困っておられるらしいという話は聞いております。団体すべて六十名の方には聞いておりません。したがって、団体の方が団体の総意を代表しているというようなことでないと、あなたとお話ししたけれども、それはなかなかむずかしゅうございますよというのが、いまの調印と言…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 形式的に言うと書かせるということになったのかもしれませんけれども、こういうことでまとめましょうという話し合いで終わったわけでございます。まあ御意見によって私はどうにでも考えます。まだ何にもこうでなければならぬと考えておらぬ。私は患者のためになればいいと、それだけ思っておるのでありますから。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) ただ、団体として少なくとも大部分の方の意思がまとまりませんと私は乗り出すわけにはまいりません。それだけははっきり申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は決して無理に私らにまかしなさいと言っているのじゃないのですから、そこはひとつ誤解のないようにしてください。私はいろいろこのいきさつをあれをいたしまして、この問題は園田前厚生大臣も非常に心配しておられます。こういう話し合いで、こういうことになってきたが、これでどうだろうかというから、それが一番いい方法だな、それでひとつ患者のためにやってくれぬかというようなお話もあり、関係のところにもそれぞれ話をしたりいろいろし…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) たいへん御同情いただいてありがとうございます。私は皆さま方に私の真情がわかっていただければしあわせだと、こう思って、ものの言い方ははなはだぶっきらぼうであるかもしれませんけれども、お許しをいただきたい。ただ、考えていただきたいのですけれども、患者の方々の御意見がそれぞれまちまちであれば、これはちょっと処置がないじゃありませんか。そこが私はあれしているわけで、本来はこんな第三者機関を設けて、その費用をどうするのだと…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 大体公害病と認定のできるところは指定をいたしたいと、かように考えております。いわゆる重金属による公害病として認定をしたところは大体できると思いますし、大気汚染につきましても、すでに四日市その他公害病患者と一応府県で指定しているところがございますから、それを大体そのまま引き取ってやれるだろうと思っております。また、公害のひどいといわれております川崎地区とか東京地区の一部分とかというところも指定しなければならぬと思い…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 公害病と認定のできるようになったところはみな指定をしていくつもりなんです。しかし、現在いま直ちに指定ができるところは先ほど申し上げた程度である、こう申し上げたわけであります。それで誤解のないようにお願いをいたしますが、川崎地区やあるいは東京の一部もいますぐ指定できるだけのまだ準備ができておりません。しかし、これは指定しなければならぬところだと思いますから、その範囲をどの範囲にして、そうしてどうするかということを至…

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 将来は私は残念ながらふえてくるのじゃないだろうかと思います。実際はこういうものは公害源をなくしていく方向にまいらなければなりません。しかしながら、ここ数年は若干はふえるであろう。しかし、ことしは大体この程度で足りるのじゃないかと思いますが、もし足らない場合は大蔵大臣にしかるべく善処をお願いいたします。

自由民主党厚生大臣1969/03/19

61参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、昨年おきめをいただきました騒音防止法を忠実に守ってまいりたいと、こう思っております。