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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 特に補償の問題で大臣から答弁がございましたけれども、将来にわたって全面的に禁漁する場合は、やはりそれ相当の恒久的な補償というものが起きてくるだろうと私は思うのです。こういったことも踏まえて、やはり関係漁業者あるいは加工業者に対する補償については、ひとつ十分納得できるような補償をお考えをいただきたい、このことを要望をしておきます。 最後に、今日、国際漁場をめぐる世界各国の動きが非常に活発になってまいりました。したがって、…

公明党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 特に私はニシンの全面禁漁による生産者並びに加工業者についての十分なる補償について、いま若干御質問いたしましたけれども、この点については十分納得いくような補償あるいはそれらに類する対策を十分とって、漁民が納得できるような政府の態度を期待して私の質問を終わります。

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 私は、漁港法の一部を改正する法律案について若干御質問をいたします。 いまさら私が申し上げるまでもなく、漁港については最も重要な漁業の生産基盤でありまして、漁獲物の陸揚げあるいは市場への出荷等、流通、加工の拠点であります。したがいまして、その整備の程度が漁業生産と漁家の経営に大きな影響を持っておりますことはいまさら申し上げるまでもございません。わが国の場合、動力漁船の急増あるいは大型化が急激に進んでいるにもかかわらず、漁…

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 これは全国的な傾向ですけれども、やはり漁港整備をしてくれという声は非常に大きいし、計画にも入っていないものは相当あるわけですね。いま長官から、第四次計画はこの調子でいけば予定どおりいくであろうというお話がございましたけれども、まだ計画に入ってないものも相当ありますし、将来、漁業の振興と密接な関係のあるこの漁港整備についてどういうお考えを持っておられるのか、基本的にまた考えをお伺いしたいと思います。

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 これまで約二十五年間、北海道におきましては漁港の整備あるいは港湾事業の国庫補助率は同じでありました。この二つはその機能といい、あるいは公共性においてもきわめて類似をしておるし、バランスがとられておった。しかし今回の港湾の補助率は据え置かれた。北海道の場合、漁港管理者はすべて道でありますし、港湾管理者は市町村である。国の補助率引き下げを肩がわりさせることは財政能力の差が配慮されたためと思われるのでありますけれども、しかし…

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 いま長官からいろいろ答弁がございましたけれども、御存じのように北海道というのは面積も広いし、開拓の歴史も浅い。したがって漁港以外の公共事業も相当あるわけですよ。ですから、財政負担というものはどこの県でも同じでしょうけれども、やはり道は道としての負担というものが相当あるわけであります。私は、これに対して国はどういう助成措置をとられるのか、まずその点をお伺いしたいと思います。

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 漁港の整備計画というのは国会の議決を要する重要な建設工事でありますし、公共事業でもあるわけです。治山治水計画、これもまた国会の承認を要する。ところが、これは計画どおり予算がついておるし、ある年度では計画をオーバーした年もある。私はこういったことから考えて、やはり第三次漁港計画、これは経済社会の発展等もありまして、変更になったことはわかりますけれども、やはり漁港の整備という基本的な問題については財政的にも計画どおりやって…

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 御承知のように漁船は大型化をしていくし、利用する数も相当ふえる。相当なラッシュになるというふうに考えなければならぬ。したがいまして、漁港の施設の拡充ということは、これはだれが見ても当然だと思うのです。したがいまして、将来の漁港の策定計画について、やはりこの大型化、動力化ということを踏まえながら、相当これに対応する規模が必要だと思いますが、いかがですか。

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 漁港施設には御承知のように基本施設と機能施設というものがあるし、現在機能施設の中で補助対象として取り上げられているものは約三つあります。輸送施設、漁港の用地、漁業の通信施設、こういった陸上施設の整備が伴わなければ今後漁港としての機能も十分発揮することができない、こういっておりますけれども、補助率について百分の五十ですか、これはひとつ何とかならないものですかね。これは私もずっと回ってまいりまして、この補助率のアップをぜひ…

公明党1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○斎藤(実)委員 漁港法の二十条を見ても基本施設、これは本則で規定しておるわけですね。したがって補助対象になっておる。機能施設については政令で落としているわけです。この点については、この漁港の使命からいって、基本施設と機能施設というものはほんとうに一体であるということからいって、これは非常に公平を欠く。しかも機能施設についてはたくさんありますけれども、その対象は三つに限定している。あとはかってにやれというようなこういう姿勢は、流通問題が…

公明党1971/03/09

65衆議院 農林水産委員会 第8号

○斎藤(実)委員 ただいま修正されました卸売市場法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 卸売市場法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法案の実施運営にあたっては、生鮮食料品等の生産および消費の動向を的確に把握し、需要に対応した生産確保の諸施策の推進にあらゆる努力を講ずるとともに、生産から消費にいたるすべての段階特に中央卸売市場および…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 先ほど大臣から最高裁の判決についてのお話がございました。確かに現在の農地法から見れば、本法がそうなっておりますから当然かもしれません。しかしながら、この二円六十銭の売り戻しに対する世論というものは、これはただ単なる心情論だけではないわけであります。私が申し上げたいことは、形式的にはなるほど大臣の言うとおりであるかもしれませんけれども、しかし、政府のとった政令の改正については、社会常識から見て非常に法外ともいえる利益を与…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 私は行政府の大臣に伺っておるわけですからその点ひとつ御理解いただきたい。 それで、なぜこの農地の問題が大きな国民の世論となって盛り上がっているかといいますと、買収当時の対価で売るとしますとそこに問題が起きてまいりますのは、開発利益プラス報償金、これは農地改革当時二円六十銭で国が買収しました。その二円六十銭以外にこの小作料に見合う程度の報償金を出しておるはずです。しかもさらに昭和四十年には一千五百億予算を計上してこれにも…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 いま法の精神を尊重するということはこれは当然です。ですけれども、十六日の法務委員会ですか、最高裁の瀬戸行政局長は、判決は買収した農地をもとの所有者に戻さなければならないというものであり、この売り渡し価格を幾らにすべきかについては判示をしていない、ですから価格決定と判決とはもう無関係だ、こう言っておるわけですよ。ですから、私は国会というものは立法権がありますし、私は国民が納得するような価格にしてもよいのではないか。それが…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 私は、大臣の答弁にはちょっと納得しかねます。私は、政府の農地政策、土地政策、こういった基本的な考えが非常に足りないと思う。ですから政府も、昨年地価対策閣僚協議会を開いて、国有地を公共の目的に使用するという努力をするというふうに言っておるわけです。あるいは、地価を公示、あるいは線引き、市街化農地の保有税強化等、多少土地政策について前向きな姿勢を示した。こういったおりから、私はこういった国民感情というものを無視し、非常識な…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 佐藤総理に国有農地の払い下げ問題について若干お尋ねをいたします。 私の手元にあるこの資料は、政府から提出をされた資料です。ちょっと何点か読み上げますからよくお聞きをいただきたいと思います。この「農地法第八十条による売払実績」によりますと、これはもちろん国有農地であります。昭和四十二年は千二百十三件が払い下げられております。それで、面積は百二・二ヘクタール。旧所有者に金額はどれくらいで払い下げられたかといえば、最高は一円…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 今度の政令改正によりまして、農地として不適当だ、こういう土地に今度はワクが広げられました。ここに問題があるわけですね。当然農地としてもう利用できないという市街地、こういうところをいま私が申し上げましたような価格で払い下げられるということ、これがいま大きな問題となっておるわけです。ですから、先ほど総理からいろいろ答弁がございましたように、法律によってこれは払い下げられるんだという御答弁でもございますけれども、この例の二円…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 総理から最高裁の判決についての答弁がございました。この最高裁の判決をよく続んでまいりますと、こういう一項がございます。これはプリントした八ページのまん中ごろですけれども、「同条による売払いの要件も、」同条というのは八十条ですが、「当然、長期にわたる社会、経済状勢の変化にも対処できるものとして規定されているはずのものである。」こういっているのですね。ですからこの農地法八十条というものは、恒久立法ですから、当然最初から今日…

公明党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 時間が参りましたから、最後に一点だけ総理にお尋ねをいたします。 私は法律論でやりとりする気持ちはございませんけれども、現に森林法あるいは鉱業法では土地収用法の準用規定を取り入れているわけですね。ですから、この土地収用法によりますと、買い受け権の規定も買し戻し価格の増額を請求できることになっておるわけです。ですから、私はこういったものを取り入れる、そしてもとの買収価格でなければ憲法二十九条に違反するということは、私はない…

公明党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(実)委員 私は農薬取締法の一部を改正する法律案について若干御質問申し上げます。 最近、農薬によって農畜産物の残留性あるいは環境汚染問題については、特に生産者だけではなく、国民の生命と健康に大きな不安と動揺を与えておるということは、私はこれは非常に問題だと思う。特に農薬によります残留性の問題につきましては、これまで政府がとってきた態度は非常に消極的であり、農業あるいは食品行政の怠慢であるというふうに私は考えております。 日本の農薬…