斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○斎藤(実)委員 五十二年度の予算は一般会計で二十八兆五千百四十二億、前年度比で一七・四の伸びが示されております。景気浮揚型予算でございまして、私はこの中で特に心配するのは、予算の中で公共事業の伸びは二一・四%、過去十年間の公共事業の平均伸び率一五・一%を大きく上回っているわけです。確かに予算が通れば公共事業については早期発注あるいは補正予算の効果も出てくるだろうということで、果たして息の長い景気回復ができるかどうかということは、なかな…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○斎藤(実)委員 私は、公営企業は、いま局長から答弁ありましたように、問題なのは交通、水道、病院、全くそのとおりです。この主な三企業については、もちろん企業の努力もございますが、外的条件が経営悪化の主な要因になっていることは、これはもう事実でございまして、したがって、いままでのように後追い的な利子補給であるとかあるいはその他の対策では、経営の健全化はとうてい私は無理だろうと思う。したがって、この固定資本と経常経費とを分けて、固定資本につ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○斎藤(実)委員 特に地下鉄については、これは建設費の二五%が補助になっておりますが、大都市の地下鉄については、これは道路並みとは言わなくても、自治省だけではいかないかもしれませんけれども、もう少し補助率のアップといいますか、固定資本についての補助制度をもっと拡大するという意味で、これは積極的にひとつ取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○斎藤(実)委員 次に、消防行政についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 消防行政は、国民の生命、財産の安全という面から地方行政の大きな役割りの一つでございます。五十一年の消防白書によりますと、市町村の消防費の平均は三・六%にすぎません。のど元過ぎれば熱さを忘れるで厳しい地方財政の現状では、市町村において消防力の増強のためにどの程度の財源対策が講ぜられるか、私は非常に疑問に思っております。市町村において消防費をさらに充実するように積…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○斎藤(実)委員 私は、消防行政は住民のために大きな役割りを果たしているわけでございまして、やはりこの財源対策をどう講ずるかということが大きな問題だろうと思うし、したがって、消防力増強のために目的税の創設をすべきではないかというふうに考えるわけですが、御見解いかがですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○斎藤(実)委員 時間も参ったようでございますが、私は、先ほどの論議を通して小川自治大臣が、日本の地方行政の置かれている立場をきわめて前向きに認識をされ、自主と責任をもって行政を行えるような仕組みに取り組んでいくというたびたびの御発言がございましたし、私もぜひともこの厳しい経済状態の中で、地方自治が健全な発展を遂げるために、さらに一層の施策を大臣に要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 私は、雇用保険法に関連をいたしまして、特に北海道の季節労務者の特例一時金についての質問をいたしたいと思います。若干重複するかもしれませんけれども、角度を変えて御質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど大臣からいろいろ御答弁がございましたが、この雇用保険が一昨年改正されまして、五十年度から五十日と九十日の本人選択に基づく二本立てで一年間施行されました。したがって、五十一年度からは五十日の…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 いま大臣から、失業保険法から雇用保険法に変わった大きな原因が、給付と負担のアンバランスの解消だということを御答弁になりました。被保険者が三%の負担をしておきながら支給額が三四%に上っているということ、確かに私もそうだと思います。しかし、保険制度である以上はアンバランスがあるのは当然でございまして、生活がどうしてもできない労働者には、労働者全体の負担で生活を安定させるということは私は当然だろうと思うのです。しかもなおか…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 早期発注でこの問題を解決するという大臣の御答弁でございますが、先ほどから私もいろいろ申し上げておりますように、それじゃ具体的に四月から働けるような仕組みになっているかというと、私はなかなか厳しいと思いますね。 私も若いころ、建設業などやっておりまして、北海道開発庁の審議会の委員なんかやっておりまして、ずっと何年来、何とかして冬場の早期施行ということについて各市町村あるいは工事現場を、私も研究もしましたし実際に見てきま…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大臣、私も大臣のおっしゃることはよく承知の上で申し上げているわけでございまして、確かに建設省あるいは農林省あるいは運輸省、北海道開発庁の中で、北海道の早期公共事業発注については頭を悩めているようですが、やはり日本のお役所というのは縦割りでございまして、これは大臣がいまここで答弁されたような仕組みではないわけですね。福田内閣の閣僚である大臣は、その点もっとスムーズにいくような対策をとっていただきたいし、ひとつ細かいとこ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 以上で私の質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 私は農林大臣に二百海里問題に関連をいたしまして、日本の水産漁業に対する基本的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 二百海里漁業専管水域という海のなわ張りがいまや世界の至るところに引かれつつありまして、自由な海は遠い過去のものとなったと言われております。また大国主導によって、海洋法会議で国際法上の正当な手続を経ないままに海洋分割が実現されているという事態はきわめて私は遺憾だと思います。日米交渉に続いて今月初めに…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大臣、問題は以南ニシンの全面禁漁なんですね。あの北方海域における漁民の長年にわたって開拓をしてきた場でございまして、この三月中に恐らく百七十数隻の漁船が操業できないということで、ある組合では一そう当たり七百万の準備資金を貸し付けて、とにかく資材を積み込みあるいは人を集めて、ことしもまたやれるだろうという準備をしてきた、この経済的、精神的な打撃というのはきわめて大きいですね。これが三月中は操業中止になりましたが、果たし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大臣からいろいろと御答弁がございましたが、率直に言いまして、まあここで勘ぐったり疑ったりする気持ちはありませんけれども、大臣がイシコフさんとモスクワでお会いになって全面禁漁、これはもう永久に——ソビエトとしても、ソビエトの漁業政策の上からいっても二百海里という新しい時代を踏まえて当分だめだぞ、これは勘弁してくれ、しかし一遍にそういうことを言うとまた大きな問題になるから一応三月中ということでどうだろうという、腹を大臣に…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大臣の交渉に臨む決意のほどはいましかと承りました。これはもうぜひとも日本の漁業者の権益を守るという意味でひとつがんばっていただきたいと思うし、またそこで問題になるのは、御承知のように相当な数が操業中止あるいは引き揚げてきたり——恐らく百七十七隻といいますと、一隻には従業員あるいは家族を含めて大体九十人と言われております。そうすると一万六千人ぐらいになるわけですが、これらの人たちが三月中操業できなかったことにより、いま…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大臣、融資というお話がございましたが、これは漁業関係者には全く責任がない問題でございまして、外的な要因によってこういう全面禁漁というものが起きた。したがって、私は融資とかなんとかというんじゃなくて、やはり全面補償という形がこの場合適当ではないか、こういうふうに私は考えるわけでございます。いろんな交渉の経緯等も見なければこれはわかりませんことでございますが、仮に融資としても四月から果たしてそれが操業できるかどうかという…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 日ソ漁業交渉についてはひとつ特段の御努力をお願いをしておきたいと思います。 次に、魚の輸入秩序のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 日米交渉あるいはアメリカの二百海里等も含めて、魚の量が非常に削減をされることはもう目に見えているわけでございます。そこで非自由化品目の魚を、ある一部の商社あるいは大手の漁業会社などが政府の交渉に先駆けて輸入しようという動きが活発だというふうに伺っておるのですが、これは非常に問題が…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 仮に需要が強くなりまして魚が少なくなったという場合、将来の問題としてスケソウなどの配給品目を輸入するような状態になった場合に、二百海里時代に一番影響を受けるのは沖底、北転船等の零細な漁民であるわけでございまして、そのことを十分配慮して、その系統組織に輸入割り当てを与えるべきではないかと考えるのですがね。大手の商社にほとんど枠を与えるということは問題だろうし、私は零細漁民を救済するという意味からも系統組織に輸入割り当て…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 以上で私の質問を終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○斉藤参考人 お答えいたしますが、ただいまの先生の御質問の趣旨がちょっとわかりかねますので、もう一度ひとつ御質問を願いたいと思います。