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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 固定資産の取得並びに処理について、独自の方式により処理しておるということの意味が、私ちょっと理解いたしかねるわけでございますが……。

海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 お答えいたします。不良ロッテと申しますのは、全体を購入いたしました場合に、その中には砂れき地であるとか、あるいは農耕に適しないというようなところがどうしてもまじってくるわけでございまして、そういうのをこちらでは不良ロッテということにいたしておるわけでございます。 不良ロッテは、全体といたしまして一万一千八百六十七ヘクタールございます。ブラジルはジャカレー、バルゼアレグレ、第二トメヤス、アルゼンチンはガルアペ、アンデス、パラ…

海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 お答えいたします。不良ロッテという中にも、農耕には適しないけれども牧畜はできるというようなところもございまして、そういうものも検討をいたして売却したいということと、それから土地の価格の鑑定は、これは三十三年とか四年とかいうときに比べまして、相当の年月がたっておりますので、その価格もはっきりいたさないということでございましたので、これを鑑定して売却しようということにいたしたわけでございます。 それから、残ロッテは、一応各移住…

海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 四十九年度末ではございません。これは現在のところ、四十六年度の決算を——いま四十七年度の決算がまだきまっておらない状況でございますので、これは四十六年度末現在というところの数字でございます。

海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 四十九年度末ということになりますと、ちょっと現在のところではわかりかねます。 ただいまのところ、残ロッテにつきまして、あるいは不良ロッテについて、こちらといたしましては、売却方をいろいろ考えておりまするけれども、何ぶんにも相手のあることでございますので、こちらが一方的に処分することもできかねるというような状況にもございますので、現在のところでは、どれだけ売れるものかということはわからないわけでございますが、現在あちこちで購…

海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 お答えいたします。四十七年度末はまだ出てございません。四十六年度末で調べております。

海外移住事業団理事1973/06/12

71衆議院 決算委員会 第15号

○斉藤参考人 お答えいたします。先生のおっしゃるように、ずっと退耕者の追跡調査というようなこと、退耕者に限らず移住者の追跡調査ということを常にいたさなければならぬわけでございますが、南米と申しましても非常に広範な地域でございます。それにいつ出ていくのやらということもなかなかわかりません。また直轄地等につきましては、それぞれそういう連絡をするように組合その他にも連絡はしてございますけれども、なかなか連絡してくれないというような状況もござい…

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 農林大臣に食管問題を含めて基本的な問題を若干御質問いたしたいと思います。 大臣は就任以来数多くの所信を述べられております。それがマスコミ等でいろいろ報道されております。先ほどの論議の中でも論議されましたように、中でも一昨日の八日、帝国ホテルで開かれた日本記者クラブの昼食会で、この食管の改革についての発言がございました。この問題については、わが国の農政の基本ともなるべき重要な課題でございますので、これに関連をしてお尋ねを…

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 大臣の答弁の中で、米穀管理研究会を今月中にも開きたい、その中で御意見も伺ってどうするかきめたい、こういう御発言でございましたけれども、いまの食管の問題も含めてとりあえず、将来のことは別として、研究会でこの問題を論議したい、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 先ほど大臣は非常に謙虚に、大臣就任早々あまり勉強もしていないというような答弁でございましたけれども、私らはそう思っていないわけです。二十年間国会に席を置いて、閣僚の中では最大の農政通といわれる大臣はこの食管についても非常に関心が深い、こういうふうに伺っているわけでありますけれども、食管の改革のいろいろな記者会見での御発言等を通してみれば、やはり農林大臣としての持論もございましょうし、今後のスケジュールについては、将来の…

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 大臣は当委員会では非常に慎重な発言でございまして、私はいまの段階でこの内容についてどうこうということをお尋ねする気持ちはございません。ただ、午前中の委員会で購入券の制度や米の統制については形骸化されている、これは私も認めます。ですから、大臣おっしゃったように、もう全く形だけのものになっているものであればこれは困る、この程度を変えようとなされるのか、それとも、流通機構を自由化して、大臣のお考えの中には将来膨大な財政負担を…

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 米穀管理研究会の中間報告、これは大臣もよく目を通しておられないというお話でございましたが、大体四つ出ておるわけですね。それで考えられるのは、配給制度を自由にする、集荷は現在どおりという案、それから政府が一定数量を買い入れて需給調整をする、これはわれわれは部分管理、間接統制とか言っておるんですけれども、現在五百八十万トン買い入れているうち半分は買う、あとは自由にするというこういう案、あるいは支持価格制度というものもいわれ…

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 大臣に率直にお尋ねしますけれども、財政的な負担、現状のままでは食管がパンクするというような状態。ですから、私は消費者米価値上げについては政府のほうでももう当初からおきめになっておる、こういうふうに考えざるを得ないわけですけれども、大体の時期と値上げ幅等はいかがでしょうか。

公明党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 末端逆ざやの解消ということについて私は別に異論はありませんけれども、だからといって、消費者米価を値上げするということについては私どもは賛成いたしかねる。というのは、やはり現在物価問題というのが大きな国内問題になっておりますので、消費者米価値上げが物価上昇に大きく反映するということは、これはもう国民の非常な関心事でありますので、ただ赤字解消のみで消費者米価を値上げすることについては私どもは同調できない、このように考えてお…

公明党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○斎藤(実)委員 私は、農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案について若干御質問いたします。 最初に、加入方式については先ほど来各委員から論議がありましたが、再度私はお尋ねをしたいと思います。 最近の果樹栽培では、静岡あるいは九州、四国等の果樹農家が他府県に出作をするといった出入り作が見られるわけですね。本格実施をするにあたっては加入基準以上の栽培をしても出作地は加入できない等のことも考えられるわけですね。そこで、属地主…

公明党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○斎藤(実)委員 そうしますと、被害の調査は居住地から他府県に調査に行くわけですか、その点、いかがですか。

公明党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○斎藤(実)委員 そうしますと、遠距離の場合は相当時間もかかるし、突発的な被害の場合、相当いろんな問題が起きるのではないかと思うのですがね。その点はそれに対応できますかね。

公明党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○斎藤(実)委員 それでは次に、加入方式についてお尋ねをしたいと思います。 加入の単位は農家単位方式で行なうようになっておるわけですね。現地では何筆もの園地を持っておる栽培農家もあるわけですね。それで農家単位ではなく園地単位方式をぜひとってくれという、この間も現地へ行って、そういう強い要望を伺ってきたわけであります。ですから、それによって多少掛け金が高くなってもやむを得ない、こういう声もずいぶんありました。園地単位方式を新たにつくって、…

公明党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○斎藤(実)委員 この制度は災害共済でありますので、災害がなければこれは別に問題はない。四筆や五筆は持っている栽培農家はたくさんあるわけですね。それを全部ひっくるめて農家単位にするということは、五筆あった中で四筆が被害がなかった。一筆が被害があったという場合、全体的に計算されますから、農家単位でいくと、被害があった場合には、三割以上の被害にはなりにくいということが出てくるわけですね。ですから、一カ所でもその被害があった場合、それに該当す…

公明党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○斎藤(実)委員 カキについては昭和四十三年、四十四年、四十五年と三年、国で調査をされた、四十六年、四十七年、これは県で調査をしておるわけですね。そうすると、五年になる。本年度も実績を入れますと、これは当然明年からも実施できるんではなかろうかと思うんですが、いかがでしょうか。