斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 私は、提案をされております漁業三法に関連をいたしまして、わが国の水産問題について若干お尋ねをいします。農林大臣がお見えになっておりませんので、水産庁長官に若干お尋ねをして、後ほどまた農林大臣がお見えになれば質問したいと思います。 長官も御存じのように、わが国の漁業の動きにつきましては、先般、漁業白書で指摘をされておりますように、昭和四十五年度の漁業生産量は九百三十万トン、史上始まって以来の九百万トンを突破した。しかしな…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 海洋水産資源開発センターの件について、沿岸部門の予算についてちょっと触れてみますと、海洋新漁場開発費十四億二千三百万円、それから沿岸漁業構造改善二十億三千二百万円、それから大規模増殖の漁場の調査費百五十万円、この資源の確保あるいは生産を増大するということからいけば、この沿岸漁業の振興についての予算については非常に微々たるものだと思いますし、私は沿岸漁場の開発を整備するという国策の一環として進める以上は、この大規模な浅海…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 いま長官から、養殖事業については今後も進めていくという答弁がありました。私は、わが国の漁業の中で、いろんな環境の悪条件もありますけれども、大規模な沿岸の養殖事業というものをどうしてもとらざるを得ない。ですから、こういったことについてひとつ積極的な前向きな施策を特に私は要望したいと思うのです。 それから、ここにありますように、昭和四十六年十月六日に公表をした海洋水産資源開発基本方針、この中で生産の目標は、昭和五十年で百五…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 先ほどから長官も答弁されておりますように、生産の増大についてはお認めになっておりますし、これが水産行政の大きな課題だと私は思うのです。 そこで、第二次構造改善に関連をいたしましてお尋ねをしたい。長官、御存じのように、第二次構造改善については施設補助が認められておるわけですね。昭和四十六年から発足をいたしました。この事業規模については資料がありますけれども、北海道第三期総合開発計画とこの第二次構造改善事業を比較をしてみま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 沿岸の増殖については長官も非常に意欲的な答弁をされましたけれども、同じ国の決定の計画で差があってはやはり困るということを私は申し上げておるのであって、四十七年度からすぐやれということは私は言っていないです。こういった一つの同じ国の計画の中で差があっては困るし、一方では意欲的に沿岸の増殖をやっていこうという前向きな意欲はひとつ十分認識をしていただいて、そういった方向に持っていってもらいたいということを強く御要望申し上げて…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 確かに攻める漁業という、こちらから出かけていくという漁業の立場からと、それから沿岸漁業を守るという立場からでは、矛盾する問題を含んでおるわけです。しかしながら、日本の置かれている立場からいけば、やはり世界の趨勢も領海を広げるあるいは専管水域を設置するという方向に行っておる。これはいつまでも出かけていくという立場も固執できないのではないか。世界の大勢がそうなっておりますので、十分ひとつ配慮をされて、日本の沿岸漁業の振興と…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 次に、水産物の輸出については、昭和四十五年では一千四百億円を突破しておるわけです。先ほど来論議をしておりますように、今後の国内での魚の需要の増大、それから一方では日本経済が外貨の急増に困っておる、さらにはまた近いうちに円の切り上げがあるのではないだろうか。こういう懸念をされておる状態の中で、輸出の振興ということではなくて、いままで一千四百億以上輸出しておったのですが、国内の需要というものは非常に伸びてきておるし、輸出対…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 農林大臣、ひとつお尋ねをしますけれども、日ソ漁業交渉に関連をしまして、昨年も大臣はだいぶ御苦労されましたが、抱卵ニシンが全面禁漁になりまして漁業関係者並びに加工業者は非常に打撃を受けたわけですが、当面の間ということで、いつまで抱卵ニシンの禁止をするということはうたわれておりません。今回の漁業交渉におきましても、抱卵ニシンについては昨年どおり全面禁漁ということになっていると思いますが、大臣、この抱卵ニシンの問題についてど…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 日ソのカニ交渉については仮調印がされました。それで昨年よりも一割減だ、サケ・マスにつきましてはソ連のほうで八万五千トン、こちらのほうは八万八千トンということで、だいぶ数量のことで食い違っているようですけれども、大臣、サケ・マスについては、数量的にこちらの態度としてはどういう態度なのか、見通しについてひとつ伺いたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 次に、私は、特に沿岸漁業の立場で非常に重視をしなければならぬことは、漁場の環境の悪化が非常に最近激しくなりました。そこで、工場排水あるいは都市下水、それから工場の廃棄物等、全国津々浦々まで漁場が荒廃をしておるわけです。私は国民の健康上からも非常に問題でもあるし、魚類の資源の保護の面からもこれは急を要するのではないか。そこで、去る十四日、衆議院の公害環境、科学技術特別委員会でPCBの連合審査会があった。そのときに厚生大臣…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(実)委員 先ほど来、日本の産業の中での水産の位置づけとか構造改善のワクの拡大であるとか、あるいは農林水産予算の中で水産が非常にウエートが低いということをいろいろ論議いたしましたけれども、水産振興という立場で非常に生産の増大が要求されるし、反面、需要も大きいという立場から、ひとつ積極的な施策を特に要望申し上げて、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 私は、ビートの最低生産者価格について若干政府にお尋ねをいたします。 私、いまさら申し上げるまでもありませんけれども、昨年の冷災害に際しても、耐寒作物としての真価を、ビートについては十分発揮をいたしました。そしててん菜は甘味資源作物としての生産増大ということで、わが国の砂糖の自給度の向上に非常に寄与をしてきた。したがいまして、北海道においては、道をはじめ農民の方々あるいは関係団体の方々が、あげてこのビートの生産振興につと…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 先ほど来、質疑の中でちょっと私、疑問が出てまいりまして、一日当たりの家族労働賃金については、二千四百八十四円については農林省の統計部でこれは調査をした数字である、その他経済事情を参酌すると、こういう御答弁です。その中で、二千四百八十四円は妥当である、これは低いと思っていない、こういう答弁。それから後段になりまして、局長は、パリティについては一つの基準である、これだけではない。もちろんそうでしょう。まあ経済事情を考慮する…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 先ほど来たびたび、まあパリティは一つの基準であって、経済事情を考慮してとか、答弁がありましたけれども、経済事情を考慮するということは、一体具体的にどういうことなんですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 農家の経営が安定するようなことを第一に考えるといま御答弁でしたけれども、やはり稲転によってどうしても価格保証ということがある程度これは必要になってまいります。局長もいみじくも答弁されたように、その農家の経営が安定をして収入がある程度補償されて、しかも再生産ができるような資本の蓄積ということが、これは大前提になろうかと思うのです。そういうことからいけば、やはり適正な、その農家の収入が安定をし、再生産が確保できる、ある程度…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 これ以上聞いても具体的なお答えはいただけないと思いますので、次に入ります。 これはたびたび本委員会でも論議をされてきたところでございますけれども、この糖価安定法に基づくてん菜の最低生産者価格が四月十日までにきめられる。糖安法によれば、てん菜の最低生産者価格は「農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、物価その他の経済事情を参酌し、甘味資源作物の再生産を確保することを旨として定める」、こういうことになっております…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 私もいまさらここでいろいろ申し上げる時間もありませんけれども、現在の政令附録算式によりますと、分子が、本年は四十七年二月パリティ指数を出しておる。これについて、この現在の附録算定方式というものは、Pt=Pt−1It/(It−1)こうなっています。ですから、Ptというのは求められる本年度産の価格である。 私が申し上げたいのは、このIt/(It−1)に問題があると私は思う。と申しますのは、ちょっと先ほども触れましたように、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 局長、いま答弁の冒頭の中で、現在とっておるパリティ方式は何も思いつきできめたわけじゃないなんて答弁がありましたけれども、何も私は思いつきできめたなんてことを言っているのじゃない。いいですか。思いつきで質問しているわけじゃないのですよ。ですから、まじめにひとつ答弁してもらわなければ困りますよ。 私がいま算定方式について私の意見を申し述べましたけれども、いまの答弁で、現時点では本年の四月から十月までのパリティ指数を計算する…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 それじゃ本年度のこのきめ方についても、計算どおりいけば八千円以上になるはずですよ。経済事情あるいはそういったことを、参酌するというのであれば、なぜ八千円以上になった数量を削ったのか、この点どうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 局長、よく質問を聞いてくださいよ。私の質問したのは、今年度は八千円できまったわけでしょう。八千円でしょう、現在は。