斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどもお答えいたしたのでございますが、米軍の基地の中に土地を持っておいでの方が、どうしても基地の中へ立ち入って所有権の行使をなさりたいという場合でございますが、これは一方において、条約に基づいて、米軍に条約上提供して、米軍が使用し、管理権を持っておる土地でございますし、自衛隊の場合だと、わが日本国政府の立場でいろいろ措置ができるのでございますけれども、米軍基地については米軍の管理権、この中で土地所有者の御希望…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいま防衛庁長官からお話しになった点と同じことになりますが、いまの基地は、先ほどもお答え申し上げましたように、三万人近くの土地の所有者のうち二万八千人の方々の御承諾を得ておりますけれども、その中の三百数十人のお持ちになっておる土地について、昨日の二十四時から権原がなくなったという実態でございます。そこで、米軍の基地を例にとりますと、米軍の基地のおよそ大部分の土地については、土地の所有者が御承諾いただいて契約の…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどの私の発言は、私の本意ではございませんでしたが、大変言葉……(「本意じゃないとはおかしいおかしい、何を言っているんだよ」と呼ぶ者あり)表現は全く不適切であったということで、深くおわびし、取り消さしていただきます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) この四条の適用は、この二条の使用期限が切れても法律全体は生きておりまして、四条の適用はあくまであるものだというふうに思っておりますので、この遅滞なく返還しなければならないということは私どもに課せられた義務であろうというふうに思っておりますが、先ほどもお答えいたしましたように、一方において、条約において提供しておる、あるいはまた現に自衛隊が防衛活動のために使用しておるということとの関連におきまして、この遅滞なくと…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど来お答えしておりますように、五月十四日の二十四時で暫定使用法による使用の期限が参ったわけでございますから、それらの土地について地主の同意が得られわば別でございますが、得られないものは国が権原がなくて国民の土地を、明文のいわゆる権原がなくて土地を使用しておるという状態であるというふうに考えるわけでございます。このような状態が不法使用かどうかという点でございますが、これは先ほど来防衛庁長官がお答えいたしており…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお答えしましたように、暫定使用法に基づく権原がないということは事実でございますが、それが直ちに不法であるか違法であるかということは、やはりまだ断定できないのではないかというふうに考えます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 重ねて同じことをお答えすることになるかもしれませんが、権原がないので、それに対する手当てとしてただいま法案が審議されておるわけでございますから、そういうこと、それから国が条約上必要としておる、国防上必要としておるということ、そういうことを考慮しますと、この事態を正確に法的にどういう評価がされるかということはにわかに結論が出ないのではないかというふうに思っております。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 基地全体を見ますと、先ほど申し述べたように、多くの部分について契約ができておりまして……
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) その部分については先ほど来お答えしておるように、暫定使用法による使用の権原が切れたと、そういう意味合いにおいて権原がないということは法文上明確でございます。実定法上の問題はそうでございますが、これをどういうふうに法的な評価がされるかということはにわかに断定ができないのではないかということをお答えしておるわけです。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 公用地暫定使用法の期限が到来しておりますので、実定法上この暫定使用法二条ただし書きに基づく権原というものは、昨夜二十四時から、十四日の二十四時から先はないということは申し上げておるわけです。(「そこまででいい」と呼ぶ者あり) そこで、ちょっとお答えいたします。その事態を、それから先の事態をどういうぐあいに法的に評価されるかということは……
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) いまの事態でございます。それをどういうぐあいに評価されるかということはにわかに断定しがたいということを申し上げておるわけです。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 確認いたしません。私は、先ほど申し述べたように、(「落ちついて、落ちついて」と呼ぶ者あり)お答えさしていただきたいと思うんです。お答えする機会を与えていただきたいと思うんです。よろしゅうございますか。法律に基づく、実定法に基づく期限が到来いたしておりますが、先ほど来お話があったように、現にこの土地を使用することが必要でありますし、米軍については条約上の義務がありますし、それから自衛隊についても国防上の必要がある…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど来私がお答えしておる諸般の事情を踏まえて、これを法律的にどういうぐあいに判断をすべきかという問題であると思うんですが、先生の御主張は、私のお答えしておるところと相入れないわけでございますけれども、これをいかに最終的に判断するかというのは、日本の憲法のもとでは裁判所ではないかというふうに私は承知しております。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) いまのお尋ねの問題は、現に御審議いただいておる法案が成立した場合に、成立したとき以降の状態がどうなるかという問題がございますが、成立した以降の問題は、これはこの法案の成立によって使用の権原を得るんだというふうに理解しております。 それから、それまでの間、五月十四日の二十四時から、成立いたすとしまして成立するまでの間の期間というものはどうか。この期間については、先ほど来私がお答えしておるように、暫定使用法に基づく…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 私どもの理解では、公用地暫定使用法という法律は、いわゆる時限立法で法そのものに期限がついておるわけではございませんので、この法そのものは今日ただいまも存在しておる、働いておるというふうに理解しております。ただし、先ほど来お答えしたように、二条ただし書きの部分については、明らかに十四日の二十四時でもって五年の期間が過ぎたので、この部分は働かなくなったというふうに申し上げるわけです。そこで、この法律が存在するのでご…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどから何遍もお答えして、重ねて同じことを申し述べることになるかもしれませんが、二条ただし書きによる権原、そういう実定法に基づく権原は昨夜でなくなってくるわけでございますが、この法律がきておるのですから、ここの条文が改められた場合にその条文に基づく権原というのは出てくるというふうに理解しておるわけです。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 沖繩復帰の時点におきまして、公用地暫定使用法の適用で使用した土地は、ただいまお示しの数字でございましたが、それが、公用地暫定使用法の一条の規定で、この法律で一方的に使用するという事態は特例であるので、なるたけ契約に切りかえる努力をしろという訓辞規定がございまして、これはこの法の精神に照らしてはなはだ重要な事柄でございますので、私どもは、復帰の時点で約三万人近い地主さんのうちで、三千人の方々が御了解いただけておら…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいま先生お尋ねのことは、基地の中については、まことに、ほとんどそのとおりでございまして、それともう一つは、その後引き続き米軍が使用しておることによって、この明確化の作業が米軍の活動との調整を要するということが大きな問題になっておるかと思われます。要するに、活動の合間合間に上手にやらなきゃならぬということでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤一郎君) 自衛隊用地について土地収用法の適用があるかどうかということをめぐっての論議は、ただいま先生御指摘のとおり、全くそのとおりでございまして、結論的には自衛隊用地についても土地収用法の適用がある、つまり収用法の三条三十一号に明示はされておりませんが、自衛隊の性格、それからこの法条の性格、そういうものから適用があるということは私どもとしては明確な結論であるというふうに存じております。 そこで、こういう議論があったので明…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいま御質問の法案は、政府原案についてのことか、修正になった法案のことかについて……