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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 私どもに意見をお尋ねでございますが、私実務を担当いたしておりまして、まずいろいろなケースがございますが、先ほども防衛庁長官がお答えになったように、まず所有者の方々の御納得を得てこの種の問題は進めるのが一番の上策だというふうに思っております。しかしながら、なかなかいろんな事情、いろんなケース、千差万別の実態があるのが現実の姿でございますので、簡単に御了解を得られる場合もございますし、なかなか困難な場合もありますが…

防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 二条一項ただし書きの「五年をこえない範囲内において」というのが「十年」に改まって、そしてそれに伴う諸般の手続が行われなければならないのでございますから、この告示並びに通知、それは五年が十年に改まりましたということを行う、修正するかっこうになります。

防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 外務大臣がお答えになると思うんですが、現場を見て私の方でその事実関係を承知しておりますので、まずお答えさしていただきたいと思うんですが、米軍基地については、嘉手納基地に土地所有者の方が、地主が三名、それから弁護士さんが二名、そのほかの方が二十名、それから、そのほか報道関係の方も御希望があるようでございますが、自分の土地がどういう状況であるか見たいという御希望があったのでございます。そこで、那覇防衛施設局において…

防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 沖繩における米軍基地の返還の実績をお尋ねでございますが、これはまず最初に、返還の何といいますか、仕組みというか、話し合いのやり方を申し上げますと、米軍の現地レベルで話してもとても話が進まないということを基本に置きまして、この日本における在日米軍の一番のトップのレベルと申しますか、大使館にあっては大使、それからまた在日司令官などがお入りになり、それから日本側では外務大臣、防衛庁長官がお入りになったそういう協議会が…

防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 復帰の時点で約二万人でございましたが、その後一万一千人余解雇されております。そういう実情でございます。

防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 戦車道建設の問題につきましては、この戦車道を建設することによって、まず第一にいま先生がお尋ねの住民の大切な水源地を汚濁するおそれがあるということ、また現に汚濁が生じておるということ、これは非常に重大視いたしております。それからもう一つは、樹木を伐採して自然環境を不必要に破壊しておるという点についても、私ども大変これを重要視しております。 そこで、私どもは、まずこのことを三月二十五日、名護市からの御連絡でそういう…

防衛施設庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(斎藤一郎君) 基地の関係の仕事に携わっておる者といたしまして、こういう事態が出てきた、空白期間ができたということはまことに私遺憾なことと思っております。特に本委員会において、この空白の法的な問題などについて大変突っ込んだ御議論がございまして、私どもこの期間の取り扱いについて、今後、いま先生が御指摘のようにこれを喜んでおられる地元の方々のお気持ち、そういう立場に立ってどういうぐあいにやったらよいか、まだ具体的な、ここでお答え申…

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 施設の中に土地を持っておいでの方が施設の中に立ち入りをしたいとおっしゃる場合には、この所有者のためにできるだけの努力をして、所有者の御希望がかなえられるようにというふうに措置すべきものと考えております。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) ただいまの時点では、立ち入りを希望なさる方のお持ちになっておられるその土地の位置境界が不明確という問題がございますので、この方々がおいでになる土地が特定できない実情にございます。そこで、昨日あたりの実情では、とりあえず中へ入って、もと自分のところであったところとおぼしいところへ参りたいという地主の御希望でございますので、その地主の御希望にかなえるように、沿えるようにできるだけ努力をしておるという姿でございます。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 先に一言現実の姿を申し上げますと、先ほどお答えしたように、その持っておられる方の土地がどこであるかということが明確でございませんので、所有者の、先ほど来お難ねの囲繞地通行権を完全な姿で実現するまでにはなかなかいろんな経過があろうかと思いますが、終局的にはそういう方向に持っていく努力をするということを申し上げておるわけでございます。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 四条で、御指摘のように「使用することができなくなったときは、遅滞なく、」「所有者に返還しなければならない。」、遅滞なくやる義務を課せられておるわけでございまして、防衛施設庁としては、この施設の全体の中のその所有者のお持ちのところを遅滞なく返還する義務をどうして実現するかということにいま対策を考えておるわけでございますが、これはやはり先ほど来申し上げておるように、お返しすべき土地の位置境界がよくわかりませんので、…

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) ほとんど全部が未確定地でございますが、若干あるように承知しております。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) お尋ねでございますが、いますぐに申し上げられないのでちょっと調べさしていただきたいと思います。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどお尋ねの未契約地でもって明確になっておるものについて答えろということでございますが、当庁で調査したところ、琉球政府時代の土地調査によって地籍が明確になっておる土地が未契約地の中にございます。これは件数で四十件でございまして、その内訳は、個人有地が三十五件、公有地が五件ございます。で、公有地については市でございます。個人名は、これはリストアップをしてお出しすればできますので、数学的に一応つかんでおりますが、…

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 後日、整理して差し上げたいと思います。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) いま申し上げました四十件のうち、自衛隊施設は一件ございます。これは、この所有者が平良市という市でございますが、この地域内に通信施設が建っておりまして、この通信施設を移設してお返しをするというつもりで努力をいたしております。市にもその御了解を得ております。したがって、文字どおり遅滞なく返還をいたしたいという努力をしておるわけでございます。 それから、あとの三十九件につきましては、米軍施設の管理下にある土地でござい…

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 移設をする予算措置は講じてございますので、まだ取りこぼちにがかったわけじゃございませんが、移設を完了してお返しをしたいと思っております。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 本年度中にやる予定でおります。この点については所有者の御了解を得ておりますので御猶予いただけると思っております。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) 現実、作業にかかっておりませんが、そういう計画を立ててその予定で実行したいと思っております。

防衛施設庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(斎藤一郎君) その点については、御指摘でございますが、私ども、公用地暫定使用法の一条二項の精神に従ってなるたけ御本人の御了解を得て契約による賃貸借を実現する努力をいたしたいということを基本にしておったものでございまして、そういう意味合いにおいて、本人の御了解を得て使うあらゆる工夫、努力をして今日に至っております。まあ御指摘のような点で、早くから準備してやればいいではないかという御指摘ごもっともでございますが、私どもとしては、…