斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○斉藤政務次官 再処理工場は鉄筋コンクリート構造物でございますので、その耐用年数が来たら新たにつくり直すということだと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○斉藤政務次官 日本に数万年、数十万年安定した地層は存在するのかという御質問だと思います。 地層の安定性につきましては、地震・断層活動、それから火山・火成活動、それから隆起、沈降などの天然現象を調査することによりまして、過去数十万年程度の地層の活動を知ることができます。サイクル機構が取りまとめました第二次取りまとめでは、このような過去数十万年の地質情報に基づいて、将来十万年程度の天然現象の及ぼす影響の範囲や幅を推定して、地質環境の長期安…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する政策がなぜおくれたのか、こういう御質問でございます。 欧米におくれてスタートいたしました我が国の原子力発電でございますけれども、高レベル放射性廃棄物の最終処分に対して、決してこれまで検討を怠ってきたわけではございません。技術的、そして経済社会的側面からも検討を一つ一つ重ねてまいりました。そのことにつきまして、少々お時間をいただきまして、ここで御説明をさせていただきたいと思っております…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 昨日の商工委員会、私ずっと出席をしておりまして、横路委員の質問のときもお答えをさせていただきました。非常に重要な提言が、また内容のある質問がございましたので、先ほど通産大臣お答えになったと同様、参考にしていきたいと考えております。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 辻委員御指摘のとおり、ユッカマウンテンの試験場は地表から三百メートルの深さにございまして、地下水のレベルはそれよりまたもう一つ三百メートル下ということでございます。これに対して、日本初め多くの国は、地下水面より下に地層処分することを検討しております。 地下水面より上にある場合は、降った雨が下に落ちていく、そのときに高レベル放射性廃棄物に触れるということになりますけれども、こういう場合は、地表から岩盤中を浸透しておりてくる…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 各国の使用済み核燃料の取り扱いの方針がどうなっているかという御質問かと思います。 まず、アメリカでございますが、使用済み燃料の再処理は行わず、直接処分をするという方針でございます。フランスは、自国内で再処理を実施しておりまして、また海外からの商業委託も受けております。英国も同様でございます。ロシアは、自国内で再処理を実施しております。ドイツは、再処理と直接処分の双方を選択可能という形にしております。現実には、再処理は今イ…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 辻委員が、使用済み核燃料を資源としてとらえて、これを将来世代に残しておくべきだ、こういう御持論をお持ちということに対して、我々もそのとおりだと思うところでございまして、また、その一つの手段が使用済み核燃料の中間貯蔵施設に現実的にはなるのではないか、このように私は思っております。 しかし、将来、その使用済み核燃料を残しておいても、いざ使おうというときにそのままでは使えないわけで、再処理をしてプルトニウムを取り出さなければい…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 まず、科学技術庁の方からお答えをさせていただきます。 辻委員、プルトニウムの国際的な管理、監視、こういう構想はどうか、こういう御質問かと思います。 プルトニウムを国際的な監視のもとで貯蔵する構想につきましては、一九七〇年代の終わりごろから八〇年代半ばにかけまして、国際プルトニウム貯蔵構想、IPSという構想がありました。国際原子力機関の場を中心に検討されましたけれども、どの国に貯蔵するのか等、そのスキームについて関係国の間…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 武蔵工大の研究炉、これは研究、教育、そして医学利用のためのRIをつくる研究炉として使われてまいりました。御指摘のとおり、一九八九年に冷却水漏れのトラブルを発生して以来、運転を停止している状況にございます。 核燃料についてはすべて抜き取って、専用の燃料貯蔵容器に乾式保存されております。それから、その冷却水についてもすべて抜き取ってございます。また、低レベル放射性廃棄物につきましては、ドラム缶五本に収納し、固体廃棄物貯蔵庫に…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 御質問は、昨年、松沢委員にも御審議いただきまして、成立をさせていただいた、原子力災害対策特別措置法における原子力事業者にこの武蔵工大の原子炉が当たるのかどうかということについて、今、科技庁の検討状況はどうかということでございます。 ちょっと法律の条文になりますけれども、原子力災害対策特別措置法の対象となる原子力事業者は、この第二条第三号の規定により原子炉等規制法上の許可を受けた者でございますけれども、原子炉の運転等のため…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 災害対策特別措置法の原子力事業者に指定されなくても、いわゆる原子炉等規制法はかかっているわけでございまして、この規制法に基づく規制は、これまでどおりきちっと行ってまいります。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 武蔵工大の原子炉につきましては、現在、大学において今後の取り扱いを検討していると聞いております。原子炉を今後どうするのか、廃炉にするか、運転を再開するのかという判断はあくまでも事業者の責任でなされるべきものでございまして、科学技術庁としましては、大学による検討結果を踏まえて厳正に安全規制を行っていく、安全規制はこれまでどおりきちんとやってまいります。しかし、どうするかについては、大学が主体性を持って決めていく問題でござい…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 いろいろな技術的な課題、例えば冷却水漏れ事故にかかわるいろいろな処置のことでありますとか、一つ一つの技術的課題についての問い合わせはございます。しかしながら、廃炉すべきかどうか、そういう大きな方針にかかわることについては、我々、関知をしていないというのが現状でございます。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 地域住民の方が大変不安を覚えるということについてはよくわかるところでございますが、科学技術庁といたしましては、その不安を取り除くための安全規制上の調査、そして指導は、原子炉規制法に基づいて厳格に今後も行ってまいりますので、その点については万全を期していきたいと思っております。 廃炉に関して国の補助等いろいろな手だては考えられないのかという御趣旨の質問かと思いますけれども、あくまでもこれは民間で主体性を持って建設された原子…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 松沢委員おっしゃるとおり、こういう研究炉から出る低レベル放射性廃棄物についての受け皿がないのが現状でございます。放射性同位元素の使用、それから研究用原子炉の運転等研究活動に伴って発生する廃棄物、これをRI・研究所等廃棄物と呼んでおりますけれども、これについて、平成十年五月、原子力委員会において、処分の基本的考え方について報告書がまとめられたところでございます。 この報告書によりますと、RI・研究所等廃棄物のほとんどは、そ…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 確かに日本原燃は民間会社でございますが、六ケ所村へのいろいろな放射性廃棄物の受け入れについては、地元自治体等とのお約束もございます。現状の段階では、すぐできないということでございます。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 運転管理専門官は、まず、平常運転時におきましては、保安規定に定めれられている事項の遵守状況に関しまして、安全の確保に関する指示、指導を行っております。また、運転及び管理の状況について事業者から聴取するとともに、施設内外を巡視して、運転、管理、自主点検、補修等の状況の把握を行っております。また、異常事象が発生したとき、本庁と連絡調整のもと、異常事象の発生状況について把握をしております。 そういう把握したことについて、本庁へ…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○斉藤政務次官 これまでも、確かに書面ということは義務づけられておりませんでしたけれども、いろいろな形でこれが本庁に報告されてきたことは確かでございます。 この保安検査官が法定をされました。また、その法定されたということにかんがみまして、今後は報告書の提出というようなことを考えていきたいと思っております。
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○斉藤政務次官 一つは北海道の幌延でございまして、地元の同意が得られない状況でそういう施設を建設することはないという約束をしております。 また、もう一つは岐阜県の東濃地区でございます。同様の発言をしております。
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○斉藤政務次官 青森の六ケ所地域も同様です。