斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○斉藤(鉄)委員 時間が来ましたので、以上で終わりますが、地元の首長さんたちのこの切実な思いをどうかこれからの行政に取り入れていただきたいと思います。 終わります。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○斉藤(鉄)委員 皆様の御意見と重複することが多いかと思いますけれども、憲法の理念と現実が乖離をしてきているということについて、二点具体的な話をさせていただきたいと思います。 一点は、私も統治機構の分科会で議論をさせていただきましたけれども、最初の東大の高橋参考人、北海道大学の山口参考人の議論の中で、いわゆる議会制民主主義の基本原理を支える三権分立、その三権分立の一つの形である議院内閣制、このあり方について、実はこの五十年、大きく内実が…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは、大変貴重なお話、ありがとうございました。 私も八木先生と同じ広島出身でございまして、広島で公教育をずっと受けてきますと、昭和二十年の破綻の原因は明治憲法にあり、また、現憲法と明治憲法は全く根本的に相入れないもの、こういうイメージでまいりましたけれども、きょう先生のお話を伺って、明治憲法について勉強したのはある意味できょうが初めてだったのではないかなというぐらい、本当に恥ずかしい…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 今回の著作権法の一部改正案は、現在のデジタル化、ネットワーク化の進展という時代の状況、それから知財戦略をつくっていかなくてはならないという状況、その中で、大変時宜を得た必要なもの、このように評価をしております。その上で、二、三、具体的なことについて質問をさせていただきます。 今回の法改正には、実演家人格権の創設など、実演家の権利の拡充が盛り込まれております。実演家の権利については従来から…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 いわゆる演芸と言われる人々についても著作隣接権、もしくは著作隣接権と著作権両方、これが存在するという御答弁だったと思います。 今回の改正においては、実演家人格権が新設されますけれども、これについても、俳優の演技の改ざんとか歌手の声の改ざんなどといったことが例示されることが多いわけですけれども、演技をおもしろおかしく改ざんするといった行為については、芸人ならいいだろうという発想があるのか、演芸の世界の人々が犠牲になること…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 実際のビジネスの世界においては、芸人と呼ばれる方々は非常に弱い立場に置かれていることが多くて、例えば著作権だとか演芸家の権利だとか、そういうことを言うと、もう、次、あんた来なくていいよということを言われることが多いということも聞いております。非常に弱い立場の方々が多い、歌手や俳優の方々に比べて冷遇されることが多いとも聞いております。 これを乗り越えるためには、芸人の方々自身も、例えば音楽の世界におけるJASRACのよう…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 昨年秋に、この委員会で、文化芸術振興基本法という法律をつくらせていただきました。この文化芸術振興基本法の中に、日本の伝統芸能、伝統演芸についても積極的に我々はこれを守って発展させていこうということを議論し合ったわけでございますけれども、その具体策として、こういういわゆる演芸を行っている方々の創意工夫、また実演家の人格権、こういうものを守ることが必要だな。実際の現場の声を聞いてみますと、これがなかなか現実には守られていな…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 このこととの関係で、中古品流通の問題が指摘されております。 先日最高裁判所で判決のありましたゲームソフトの中古品問題、これは私的コピーは無関係である、こういうことでございましたけれども、この中古品問題と音楽CDの中古品問題。音楽CDの中古品問題の本質は、私的コピーがつくられることによってオリジナルが転売されるということに本質があると思いますが、このゲームソフトの場合とはちょっと音楽の場合は違うと私は思いますけれども、そ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 今の法制度によるとそういう御見解ということでございますが、現実には、私的コピーが本当に普及をして、レコード業界の売り上げが激減しているということは、やはり日本の音楽文化の振興にとってもこれはゆゆしき問題だと思います。文化芸術振興基本法をつくったときにも、音楽というのは、やはりその一つの大きな柱でございますので、この文化を守り育てていくような方策を考えていただきたいということを要望して、質問を終わります。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 最初の原子力発電の御質問に関しまして、まず私の方からお答えをさせていただきます。 もうこれは近藤委員に釈迦に説法でございますが、まず供給安定性という面から考えますと、原子力発電の場合、燃料交換は年に一回で済むと、かつ核燃料サイクルが確立すればその燃料を繰り返し繰り返し有効に使っていくことができるわけでございます。また、原子力発電は別名技術発電と言われているように、技術の占める割合が非常に高い、燃料費の占める割…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) この法律立法の最も本質的なところをお突きになった御質問だと思います。 国、地方公共団体、事業者、それぞれ独立した存在でございまして、それぞれがそれぞれの自主的な考え方に基づいて運営されていくわけでございますが、しかし事エネルギーという国民生活の安定、また国民の利益ということに非常に大きくかかわった問題については、やはりこの三者がばらばらにそれぞれ運営していたんではこれは国民の利益が図れない、少なくとも共通の、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 原子力白書それから原子力安全白書に関しましては、これは原子力のエネルギー利用のみならず、医学利用、医療利用、工業利用等、全部含めた原子力の利用について記述をしております。今回の国会報告は、この法律で定めるところの国会報告は、原子力の中のエネルギー利用のみでございます。 また、もう一つ違いがあるとすれば、原子力白書、安全白書は国会報告が義務付けられておりませんが、今回のこの国会報告は法律で義務付けられております…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 今、加藤委員の御質問は、加藤委員が常々おっしゃっております超長期的には太陽・水素系エネルギー社会への転換、これを図っていかなくてはならないんではないかということに関連して、そういうことも視野に入っているのかと、こういう質問と理解をさせていただきます。 太陽・水素系エネルギーへの転換につきましては、本法案の第三条、環境適合性というところの基本方針に「化石燃料以外のエネルギーの利用への転換」の推進というのがまず入…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 加藤委員お出しになった資料、これは民間等も入った資料でございますが、政府の方でまとめました例えば平成十四年度の科学技術関係予算によりますと、エネルギー分野で大体六千八百億円、物すごく大ざっぱにまとめて七千億円という額でございます。このうち、いわゆる新エネルギー等の関係経費は前年度から比較して三百四十四億円増額となった千四百四十九億円と、このように認識をしております。この千四百四十九億円、七千億円のうちの千五百…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) この法律の中には、先ほど西山委員何度もおっしゃっているように、原子力という言葉は出てきておりません。すべてのエネルギー源を平等に、平等にといいましょうか、ある特定のエネルギー源を想定することなく、基本的に環境適合性、安定供給性、市場経済性、これが大事なんだということを述べているだけでございます。その三つの方針に適合するものの一つとして原子力がある、我々考えていることは確かでございますが、原子力だけを特定してそ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、この三つの基本哲学に沿ったエネルギー源であれば、これを総合的な施策の中で推進していくことが国の責務として定められております。原子力発電は、これはこの三つの哲学に沿ったエネルギー源であると我々考えておりまして、したがいまして、原子力発電やプルサーマルの推進を含む国の原子力政策を推し進めていくということを我々は念頭に置いております。 先ほど近藤委員からも質問がございました。特に安全政…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 私もその朝日新聞の記事を読みました。そして、すぐ調べましたけれども、その三十兆円という数字が出されてきた根拠については、だれが計算したのか、またどういう根拠に基づいて出されたのかは明確になっておりません。非常に長期的な電事での総額だと思いますけれども、科学技術的なきちんとした根拠による計算によればバックエンドの費用もそう大きなものではないと、このように認識をいたしております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 まず、私は最初に、先週金曜日、日本経済新聞の一面トップに「ロケット政策転換 H2A三菱重工に移管」という記事が載りました。宇宙開発委員会でこういう議論がされてきたのか聞いておりませんし、また、この文部科学委員会でもロケット政策のこのような大転換を議論したこともございません。政府としてはどのようにお考えになっているんでしょうか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 それでわかりましたけれども、これまで多額の税金を使ってロケット開発をしてきたものでございます。そのロケット、今後のロケットビジネスを考えれば、コストということが非常に重要で、それに民間参入の方向というのはよくわかるんですけれども、しかしながら、これまで税金が投入されてきたという経緯もございます。この委員会での議論、また宇宙開発委員会での議論を通して、国民の理解を得る形で進めていただきたいということを要望しておきたいと思…