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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2006/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 放射線治療医の養成も本当に大事、ぜひお願いしたいと思いますが、お医者さん全体に放射線治療のことについての知識を持ってもらうということも大事なんだそうです。 アメリカあたりでは、外科的方法、内科的方法、放射線的方法、この患者さんにはどれがいいかということを、その三者が、ある意味では同じ立場で議論して、これまでのエビデンスからすればこういう方法をやろうということなんだそうですが、日本は外科的な分野が主流ですから、その分野…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 同じ講座の中に診断と治療と押し込められているという問題についてはどうでしょうか。

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 がん治療につきましては、以上申し上げましたような問題意識を持っておりますので、副大臣、政務官、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、次に、話ががらっと変わりまして、法科大学院につきまして質問させていただきます。 法科大学院、スタートして、いよいよ第一回目の司法試験が近づいてきております。 当初、我々が、法科大学院、司法改革の一環としてこれを設計したときには、ここを卒業して司法試験を受けたら七割、八割合格する…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 専門職大学院の先駆としてぜひ成功させたいと思っておりますので、引き続き我々も頑張りたいと思います。 第二弾と言われている教職大学院について、どのようになっているのか、時間がないので端的に短くお願いします。

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 何年から始まるというふうに考えておけばいいんですか。

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 早急に御検討いただきたいと思います。 次に、また話が変わりまして、ウラン残土の問題。 これは、もう時間がありませんので経過を省きますが、税金の無駄遣いここにきわまれりということになっております。 人形峠の近くです。だから、多少は放射性物質があるかもしれません。しかし、そのレベルは全く自然界と同じ。しかし、そのものを、裁判の結果、何億円というお金をかけてアメリカにまで持っていって意味のない精錬をして、また、残っている土…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 これは、私、国民の皆さんもこの経緯を知ったら、何たる不合理、全く意味のないことにお金を使わなくてはいけないという不合理を理解していただけると思うんです。ですから、そういう意味で、ある意味ではマイナス事象の宣伝というのはできないのかもしれませんけれども、今いかに不合理なことが進んでいるかということを国民の皆さんに知っていただく努力もぜひしていただきたいと思います。 残された時間があと二分でございまして、二問、端的にさっ…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 時間が参りました。 太陽光発電衛星、日本のエネルギー、環境問題にとって非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。 教科書問題については、検定制度の立場上そのような答弁になるということはいたし方ないと思いますけれども、しかしながら、明らかにこれは間違った記述と考えてもいいようなものについてはしっかり指導していただきたい。このことを最後に要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。どうかよろしくお願いいたします。 私は、がんの放射線治療の質問と在外被爆者の質問、この二つ行わせていただきます。 まず、がんの放射線治療についてでございます。 公明党の中にがん対策本部というものができまして、私も、勉強のためにそこに入って、いろいろな方からお話を伺いました。そうしたところ、日本の放射線治療が非常におくれているという話を聞きました。 実は私、理学部の出身で、卒業論文と修士論…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 この点、ぜひよろしくお願いいたします。 放射線治療そのものを行うお医者さんの養成や集中化ということも必要だと思いますし、また、均てん化というお話がございましたが、お医者さん全体にこの放射線治療に対しての知識を持ってもらって、例えば、このがんだったら、またこの部位だったら、また患者さんがこういう状態だったら、緩和ケアということも兼ね合わせてという面も含めて、放射線の方が適当だという知識を持っているお医者さんも少ないとい…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 日本の医療界で一つこれからの課題だなと思うのは、いわゆる理学、工学を出た人たちが、本来、お医者さんとまず協力して活躍しなきゃいけないと思うんですが、その人たちの場がないんですね。アメリカではそういう場があって、かなり高い待遇も与えられている。日本は、大体、メーカーにいらっしゃって、非常に安い給料で非常に働かれているんですけれども、日本もそういう人たちがある程度の待遇を持って、立場も与えられるような立場になれば、医学そ…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 そうなんですけれども、治療と診断というのは違うと思うんですね。放射線を使って診断をする、これは非常に大事な分野ですけれども、それで治療するというのとは全然違いますから、そこをぜひ分けて考えて、かつ、治療のところをたくさん支援する必要があるのではないかという趣旨でお話しさせていただきました。 それから、理学、工学、医学、この三者が協力して日本の医療の質を高めていくというのがこれからの私はポイントだと思いますが、その中で…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 どうか、日本の産業力そのものにも直接響いてまいりますので、よろしくお願いいたします。 最後に大臣にお聞きをいたします。 現在、この放射線治療は日本で年間十七万人だそうです。しかし、今後高齢化が進み、二〇一〇年には二十五万人になる、そして、アメリカと同様に、五〇%、六〇%という人が緩和ケアという分野も含めて放射線治療を受けるようになれば、二〇一五年には大体五十万人に達する、このように厚生労働省の研究班の報告書にもござい…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 大臣の大変心強い御答弁をいただいて、私も一緒になって頑張っていきたい、公明党も一緒になって頑張る、この決意を表明させていただきます。 次に、在外被爆者の問題で、私は超党派の在外被爆者に援護法を適用する議員の会の事務局長をやっておりまして、その立場で質問させていただきます。 平成十三年八月一日、当時の、いらっしゃいますが、坂口厚労大臣から在外被爆者に関する検討会が設置されました。そして、同年十二月十日に取りまとめた報告…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ありがとうございます。 平成十四年、在外被爆者支援事業が開始されましてから三年余り経過いたしましたが、まだ多くの在外被爆者が被爆者健康手帳の交付を受けることができておりません。被爆者健康手帳の交付を望み、申請書を都道府県知事あてに提出しながら、被爆六十年以上経過し確認審査が進まず、交付されていない実情が多数あります。とりわけ、韓国被爆者の場合は、約三百人が申請書を提出したまま審査が前に進んでいないようでございます。 …

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 厚生労働省が本当に工夫しながら前に進めていただいているということは、我々も十分認識しておりまして、その御努力に心から敬意を表しているものでございますが、当事者の方々も大変お年をとられて、生きている間に何とかという思いも我々に伝わってくるものですから、引き続き御努力、どうかよろしくお願いをいたします。 平成十四年十月から在外被爆者保健医療助成事業が始まりました。その助成金には上限が設けられておりまして、通院治療の場合は…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ありがとうございました。

公明党2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 官製談合問題について質問させていただきます。 まず最初に、額賀防衛庁長官に再発防止についての決意をお伺いします。 談合といいますと、我々がこれまで描いていたイメージは、いわゆる受注側が、日本ではよく請け負けと言われますけれども、ある意味で弱い立場にある受注側が自己の利益を守るために結束をする、こういうイメージでございましたが、今回の防衛施設庁の談合問題を見ますと、そうではなくて、いわゆる発注者側…

公明党2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○斉藤(鉄)委員 しっかりとお願いしたいと思います。 私、この再発防止を我々立法の立場にある者としてどう進めていくかという観点で質問をさせていただきます。 きょうは公取委員長に来ていただいておりますが、平成十五年一月にいわゆる官製談合防止法が成立をいたしました。これまでどのような事件に対してどのような適用があったのかということを、まず最初にお伺いいたします。

公明党2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○斉藤(鉄)委員 確認ですが、その三件のうち、実際に刑罰が執行されたといいましょうか、刑罰の対象となったのは、三件目の日本道路公団の事例のみで、岩見沢と新潟については刑罰の対象になっていない、このように私認識しておりますが、それでよろしいでしょうか。