斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 大きな期待の方はいかがでございましょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 先ほど最初にお答えいただきました若干の不安の中で、情報の出し手、受け取り手、その情報のやりとりがきちんといくのかどうか若干の不安がある、そういうお答えでございましたが、ここで先生がおっしゃる情報の出し手というのはどういう意味でしょうか。また、受け取り手というのはどういう意味でしょうか。ここをもう少しわかりやすく教えていただければと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 この点について、もう一段質問させていただきます。 今回の法案について、その部分について若干の不安がある、残る。これに対しては、会社間の壁もしくはお役所の壁等についての、その存在を意識した運営、運用が必要であるということ、こういうふうに理解をさせていただきましたが、今回の法律が通ったといたしまして、先生のその不安を取り除くために、もう一段、こういう政策なり手段なり方法が必要なのではないかというこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 それから、大変幼稚な質問かもしれませんが、お三方に、それぞれ安全性の専門家でいらっしゃいますので、単純な質問をさせていただきます。 新幹線については本当に事故が少ない、我々もそういうイメージを持っております。なぜ新幹線は事故が少ないのか、このことについて、それぞれの御専門からお考えを聞かせていただければと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 芳賀参考人にお伺いいたします。 原子力安全ということとよく比較をされます。航空・鉄道事故調査委員会がこちらにはありますけれども、原子力の方には原子力安全委員会がございます。 実は、七年前に東海村でジェー・シー・オー事故という、バケツで核物質を運んで事故が起きたという事故でございますが、直後、私、科学技術庁の政務次官になりまして、現地の対策本部長で収拾に当たりました。そういう意味で、原子力安全と…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 佐藤参考人にお伺いいたします。 事故調査委員会の独立性ということをおっしゃいました。現在、この事故調査委員会の委員は、国会同意人事ということで、ある意味でその独立性ということがオーソライズをされておりまして、その上で国交省とよく情報等を共有して事故調査に当たるということで、私は、必ずしも現在その独立性が非常に少ないとは思っておりませんけれども、やはり今のシステムでは不都合なんだ、足らないんだと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 最後に芳賀先生に。 先生の御本、いろいろ読ませていただきまして、大変参考になりました。ありがとうございました。 その中で、人間はなぜミスをするかという対談がございまして、その中で、反省しない人は同じミスを繰り返すと。ある意味で非常によくすっと入ることなんですが、最後にこのことをもう一度教えていただければと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、きょうは二点、一つは、高速道路における二次災害の問題について、それからもう一点は、福祉タクシーの問題について質問をさせていただきます。大臣席に大臣がいらっしゃらなくなってちょっと寂しい気持ちはいたしますけれども、元気いっぱいに質問をさせていただきますので、どうか委員長、よろしくお願い申し上げます。 まず、高速道路上の二次災害について質問させていただきます。 高速道路で事故がある、…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 この高速道路上の事故車また故障車の救援ですけれども、これまでは、先ほどお話がございました社団法人の日本自動車連盟、いわゆるJAFがほとんどの業務を受託しておりましたけれども、現在では、このJAF以外にも、ロードサービス会社が九社誕生しているそうでございます。 これらロードサービス会社では、損害保険会社やカード信販会社などと連携しまして、全国の自動車整備工場や板金修理工場、レッカー会社などとネットワークを結び、サービス…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 ですので、事故の救援に行くときには、JAFの車であろうが地元の整備会社の車であろうが、そこに早く行って早く修理しなきゃいけないので、同じ立場じゃないですかという問題意識なんですけれども。 道路交通法施行令の中の緊急自動車として指定される条件として、「電気事業、ガス事業その他の公益事業において、危険防止のための応急作業に使用する自動車」という項目がございます。 大変に古い話で恐縮なんですが、約三十年前に我が党の先輩議員…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 ぜひそういう現場の、今前向きな答弁をいただきましたので、御検討いただきたいと思います。 ちょっと角度を変えますが、仮に、現在ロードサービスを提供している企業グループがNPO法人や公益法人の公益性を有する形態をとって緊急自動車の指定申請をした場合、認可される可能性はあるんでしょうか。先ほどの御答弁ですと、十分あるということになるかと思いますが、この点についてもう一度確認させていただきます。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 その点はよくわかりました。 最後に、高速道路における二次災害、最初に御報告ありました、かなりの数になっております。事故現場での二次災害防止のために新たに検討されている措置などがありましたら、お伺いをいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いをいたします。 それでは次に、介護タクシーのことについてお伺いします。 高齢者の移動手段として使われる介護タクシー、これは、国土交通省の調べによりますと、事業者数が、平成十四年度で千五百九十四社、十五年度で二千三百六十二社、十六年度で三千七百七十一社と、すごいスピードでふえております。 そうした中、平成十六年三月十六日付の各地方運輸局自動車部長あての通達で、ヘルパーさんの自家用車を使った移送も可能という…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 大きくふえているということで。 先日、福祉タクシー、介護タクシーを経営されている方から御相談を受けました。その方は開業されて二年目を迎えたんですけれども、この間、さまざまな経験をする中で、利用される方のニーズが多様化しているということを実感されまして、それにおこたえしようということで、ステーションワゴンタイプ、普通自動車の福祉タクシーを一台つくられた。これは、後方からのスロープタイプで、助手席には回転シート、乗降が楽…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 ぜひ、先ほどのような現場の声も御配慮いただきまして、この福祉タクシーが普及するような要件等、また今後考えていただければとお願いをする次第でございます。 冒頭述べましたように、今後さらに進むとされる高齢化社会の中で、この介護タクシー、福祉タクシーというのは、大変大きな、必要不可欠な要素になってくると思います。一般のタクシーと介護タクシーとは根本的な違いがあるということ、また、介護タクシーに乗車されるのは高齢者や障害者の…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 ここは第一分科会でございまして、国土交通省ばかりに聞いていてはいけません。先ほどの福祉タクシーに関する議論を聞いていただいて、高齢者施策、障害者施策を全政府的な立場から管轄する内閣府から最後に答弁をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(鉄)分科員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。分科会、私が最後の質問者ということで、どうかよろしくお願いいたします。 私は、きょう、いろいろな分野の質問をさせていただきたいと思っておりますが、まず最初に、がん治療の医師及び技術者の養成の質問をさせていただきます。 高齢化が進んで、将来は日本の二分の一の人はがんになる、三分の一の人はがんで死ぬ、このように言われております。これは、いわゆる高齢化ということと、人間、生物ということから、必…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 ぜひお願いをしたいんですが、現実は、大学が八十あって、放射線治療の講座がある大学は十二大学だけだそうでございます。十九大学については、講座はないんだけれども放射線治療医がいる。しかし、いわゆる放射線診断学、放射線を使って、レントゲンとかPETとか、患部がどこにあるかという診断に放射線を使う、この診断と放射線を使って治療するというのは根本的に違うものだそうですが、放射線という言葉が同じですから同じ講座に押し込められてい…