P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 私の個人的な感想ですが、この日本の社会は、そういう意味ではメディアに対しての判断といいましょうか、結構国民はみんな賢くて、きちっと判断しているなというふうに私は個人的には感じているということを申し述べさせていただきたいと思います。 次の質問に入らせていただきます。 これは、先ほど加藤委員からも御質問が出ました、ダブるかもしれませんが、実は私は超党派の文字活字文化振興議員連盟に入っておりまして、昨年、文字・活字文化振興法…

公明党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 先ほどのお答えとはまた別の角度からお答えいただきまして、大変参考になりました。ありがとうございました。 この文字、活字ということについて、もう一点、きょうの論点からちょっと外れるかもしれませんが、最近、再販制度、これは新聞ですけれども、及び特殊指定、これは新聞、教科書ですが、この見直しについて今大きな議論になっておりますが、この点についてお聞かせ願えればと思います。

公明党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 それから、山参考人、意見陳述の最初に、きょうこの委員会に出ること自体に批判があったけれども、批判は批判として受けとめてというふうな御発言がありましたが、どのような批判があったのか、もし差し支えなければお聞かせ願えればと思います。

公明党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 今五党で論点整理をして、よりよいものをつくっていこうと。まあ、つくること自体に反対していらっしゃる政党もいらっしゃるという立場のもとで、しかし、五党で一生懸命よりよいものをということで意見を出し合っておりますので、ぜひきょうの御意見も参考にさせていただきたい、このように思います。 それから、国民投票運動にかかわる報道の規制について、基本的には規制なし、自主規制にお任せするという方向でございますが、先日、放送系の方の御意…

公明党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 それから、虚偽報道、不法利用等は、現実には考えられない、具体的なイメージもわかないということでしたけれども、私どもは、何が起こるかわかりませんので、そういう事態もあり得るのかなと。 しかし、そういう報道に対してきちっと反論できる場、その反論もきちんと報道される、国民に知らすことができるということが確保されておれば、虚偽報道をしたこと自体がそちらの側にとってはマイナスになるということですので、反論の場をきちっと用意すると…

公明党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 〔委員長退席、保岡委員長代理着席〕

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、参考人の方々、朝から大変御苦労さまでございます。こちらにお越しいただいていろいろ御意見をお述べいただくことに対して、感謝を申し上げます。 先ほど高木委員からもお話がございましたが、民間の方をこういう形でお呼びして質疑するということ自体については、私も、極めて慎重であるべきだ、このように考えておりますが、しかしながら、航空運送という非常に高い公共的使命を帯びたお仕事をされている、…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 その基本的な考え方をお聞きいたしました。 それでは、これも新町社長と西久保社長にお伺いいたしますけれども、今回、一連の安全に関してのトラブルがございました。一歩間違えれば大きな事故につながりかねない大きなトラブルがございました。そういう哲学で経営されながら、こういう問題が表面化してきた。その原因はどこにあったのか、どういう御認識をお持ちか、お聞きをいたします。

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今、これまでの一連のトラブルの原因について、新町社長は、安全意識の浸透が現場にまで及ばなかったからだというふうにおっしゃったように私には思えました。それから、西久保社長は、社歴の浅さ、そしてその間の組織的な連携の悪さということが原因だ、このようにおっしゃいました。 では、それぞれ、そのことについてちょっと質問を深めていきたいと思います。 西松次期社長にお伺いします。 今、新町社長から、安全ミーティング等、意識の徹底を図…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 西松次期社長の今の御答弁については、風通しという言葉をお使いになりましたので、その意味について後ほどまたお伺いします。 西久保社長に、社歴の浅さ、組織間の、いろいろな人が来ていろいろな職場習慣等が違っている、そういうところに原因があったのではないかということなんですけれども、お聞きするところによりますと、この一年間、多くの社員がやめていった。特に、安全に一番深くかかわっている整備士、整備部門におきましては、四十人いらっ…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 いろいろな思いを持ってきた技術者がいたということですけれども、私も一技術者でございます。私は、技術士という国家資格を持っております。その資格を取るためには、技術者倫理というものを受けなくてはいけませんし、それについての厳しい審査がございます。多分、この飛行機の整備についても、これは国家資格ですから、そういう技術者倫理というものがあって、その中で厳しく言われるのは、ある意味で、自分の利益や会社の利益よりも技術者として社会…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今回の一連のトラブルに対して、国土交通省は、極めて異例の措置ですけれども、特別監査チームを編成して、貴社の中に入り込んで貴社に対する集中的な監査を実施しております。これは、整備に関するトラブルの発生とか、先ほど来私が話題にいたしました整備士が多くやめていくということへの不安、そして整備管理体制全体への懸念ということからだ、このように国土交通省から聞いておりますけれども、このような集中的な監査を受けているということに対し…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 整備ということに対して今後どういう体制にしていこうとされているのか、お伺いします。 先ほど来申し上げましたけれども、我々一利用者として、やはり安全を担当している整備の方が定着した、長年そこでその部門を見て、よく細部までわかって、外から見てもある一つの安全文化が見えてくる、そういう会社の飛行機に乗りたい、私は心の底からそう思います。ですから、いろいろなお話がございましたけれども、どう優秀な整備士を定着させて、外から見ても…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 西久保社長に最後お聞きいたしますが、先ほど午前中の最後に、公共交通機関の社会的使命ということで大臣から発言がございました。今回撤退する三路線、その利用者の声を聞いたのか、また、利益が上がらないからということでしたけれども、できるだけ利益を上げてそれを続けていこうという最大限のぎりぎりの努力をされたのか。今の後半部分は、大臣はこの部分についてはおっしゃいませんでしたけれども、このことについて私は大いにそのとおりだと思った…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 JALさんにお伺いをいたします。 いわゆる内部抗争についてのお答えですけれども、いや、これはどの会社にもある、いろいろな意見がぶつかり合って、それが表に出たのがいけなかったんだ、このようなお答えですけれども、これも我々も報道を通してしかわかりませんから本当かどうかわかりませんけれども、そんなレベルの話だったんじゃないというふうにみんな思っております。ある意味で、足の引っ張り合いをやっていた。例えばいろいろな署名運動等を…

公明党2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党2006/04/06

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 発言の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 私は、二点申し上げます。 一点目は、国民投票における賛成、反対の意見表明の方法についてでございます。この方法については、これまでこの委員会の中でもたくさん議論が出まして、ある程度論点整理をされております。我が党でも、賛成マル、反対バツ、そして、白票についてはこれは棄権と考えるべきではないかという意見が主流であるということを先々週申し上…

公明党2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。 私は、今回の一連の法改正のうち、いわゆる新住宅市街地開発法の改正というところに焦点を当てて、質問をさせていただきたいと思います。 別な言葉で言いますと、この新住宅市街地開発法というのは郊外における大規模な住宅開発のための法律でございまして、ある意味では、現在議論になっております中心市街地の活性化ということと相反するとは言いませんけれども、少しニュアンスが違う法律…

公明党2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 今回の法改正の趣旨については私も大賛成でございますし、ぜひ必要だと思っております。 一方、しかし、先ほど、昭和三十年代、四十年代、たくさんの人が田舎から都会へ移り住んできたと。私も、昭和二十年代生まれで、二十年、三十年代は島根県の山奥で過ごしました。大体、中学を卒業すると、みんな都会へ出ていく。今でも私の心に一番響く歌は、三橋美智也のあの集団就職の歌や、そういう人たちが田舎を、ふるさとを思う歌というのは、今でも私は聞く…

公明党2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 郊外のまちづくりについて、これを考えていないということではないという今の柴田局長の御答弁を聞いて安心いたしました。 私も、こういうふうに言うからといって、郊外地域にどんどん住宅開発すべきだということを言うつもりは全くありません。逆でして、人口減少社会を迎えて、いわゆる市街化調整区域にさらなる大規模な住宅地計画、住宅地開発を認めるべきではない、これは抑制していくべきだ、このように思っております。この点については、市街化調…