斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 それでは次に、連立政権合意の中にございます「中小企業対策の強化」ということをお話しさせていただきます。 この経済成長戦略大綱、歳入歳出一体改革と並ぶ車の両輪でございまして、その経済成長戦略大綱の中で非常に大きな比重を占めておりますのが地域中小企業の活性化でございます。まさに全国の地域が活性化するということが、本当に日本が生き残っていく上で大変重要だと思います。 公明党は列島縦断フォーラムを行い…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの声にもありました事業承継税制ですけれども、これは本当に根強い声としてございます。 我が党の太田代表の代表質問の中で安倍総理は御答弁いただきまして、中小企業の事業継承を円滑化することは重要な課題だ、税制改革の議論の中で、実態を把握し、課税の公平性にも留意しながら検討していきたいということで拡充を表明されました。本当にありがとうございました。 このことについて、予算委員会ですので、より一歩踏み込んだ御答弁をお願いい…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 次に、経産大臣にお伺いしますが、国の小規模企業に対する支援であります小規模事業経営支援事業費補助金、ちょっと長い名前ですけれども、いわゆる町や村の商工会また商工会議所等が、地域の中小零細企業の活性化のための事業でございます。 これは三位一体改革で地方に移譲されましたけれども、現実問題として何が起こっているかというと、その予算が大幅に減った、実際に使われなくなった、ほかに回されるようになったということで、神奈川県を除いて…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 地域の活性化といいますと、やはり農村の活性化ということでございますけれども、農林水産大臣、地域の活性化、中小企業の活性化、ともに農村、漁村の活性化、民主党さんも案を出されているようでございますけれども、このことについて活性化をどう図っていくか、簡潔にお願いいたします。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 農村、漁村の活性化というのは、まさに先ほど申し上げました中小企業の活性化と同じように、それ以上に大事でございますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、連立政権合意の中の「少子化対策の充実と再挑戦可能な社会の実現」ということについて質問をさせていただきます。 いわゆる格差問題でございますが、構造改革を進めたから格差が拡大したのではないかという指摘がございます。これに対して我が党は、小泉構造改革は日本経済…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ぜひ一緒に、強力に進めていきたいと思います。 その中で、私も団塊の世代のちょっと下ぐらいでございますが、我々の子供たち、いわゆる団塊ジュニアと言われている人たちがちょうど就職に当たる時期、一九九四、五年からつい最近まで十数年間、いわゆる就職氷河期でございました。この期間、本当は正規雇用、正規社員として働きたいんだけれども、やむを得ずそうならなかった。それが長期にわたって、なかなか今正規雇用の仕事につけない、こういう方々…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 いろいろな労働法制や雇用形態を変えることについて、我が党の坂口厚労大臣がこのようなことをおっしゃっておりました。そういうことを決めようとする審議会は、使用者側、労働者側そして学識経験者、三分の一ずつで、意見が対立して何も決まらない、一歩も進まない。 こういうところをまず改善しないと何もできないのではないか。また、省庁をわっと集めても、縦割りで、なかなか総合的な政策にならない。まさに政治がリーダーシップを持ってこの政策を…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。よろしくお願いいたします。 今回の法律のベースになっているのが、ユニバーサルデザイン政策大綱だと思います。国土交通省の中にユニバーサルデザイン政策推進本部を設けて昨年十月から大変精力的に検討した、その結果がこの政策大綱という形であらわれております。 私、きょう、この政策大綱と法案の関係はどうなっているのかということを質問通告いたしましたが、先ほど小里委員の方から同じ質問がございまして答弁がございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、このユニバーサルデザイン政策大綱が目指す最終目標は、ここに書いてありますが、「一人一人がその個性と能力を発揮し、自由に参画し、自己実現を図っていけるような社会」、そういう社会を実現するために今回の法案はまさに中核をなすけれども、これだけで全部この政策大綱で目指すものができるわけではない、まだ残っている部分もある、そういうことも含めて今後検討していく、こういう理解でよろしいですね。はい、わかりました。 それ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 対象者が知的・精神障害者はもとより発達障害を含むすべての障害者であることが明確化されたわけですけれども、先ほどの答弁、非常に大事なことを含んでいると思います。 第二条の「高齢者、障害者等」の定義のところに、「高齢者又は障害者で日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受けるもの」、「身体の」という言葉が入ったためにいろいろ誤解もあったようでございまして、ここに「身体の機能上の制限を受ける」と書いてあるから、やはり精神障…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 今、そこは大変重要なところだと思います。法案では「身体の機能上の制限」ということで、物理的、空間的な、ある意味で目に見える部分について今回の法律の対象にする、これはよくわかります。そのとおりだと思うんですけれども、現実には、その境目、ソフトとの境目というのは非常に難しいと思います。 例えば、駅員の人に聞くということが気楽にできない、聞こうと思ったら汗が出て、のどが渇いて何も言えなくなってしまうという方もいらっしゃいます…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 その点はきめ細かにぜひお願いをいたします。 次ですけれども、今回の政策は、ある意味で交通社会資本整備政策の一環でございます。しかし、高齢者、障害者ということで、福祉施策という面もございます。この交通社会資本整備政策の一環としての本法、その本法に基づく基本構想と、それから地域における福祉施策のあり方を定める地域福祉計画、この連携が非常に大事だと思います。縦割りで連携が悪ければ何にもならないと思いますが、この基本構想と地域…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 それから、情報提供ですけれども、これまで、いわゆる旧の交通バリアフリー法では、指定法人制度、ここそこにこういうバリアフリーの施設をつくりましたということを知らせて、それを社会への知識の普及徹底を図るということが行われておりましたけれども、今回はこの指定法人制度が採用されないということになりました。 その理由と、それでは、どうやっていろいろな施策、ハードとして取りつけられたもの、施策されたものを社会に知らせていくのか、こ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 今回、指定法人制度を採用しないけれども、情報提供について、それがおくれるわけではないということはよくわかりましたけれども、そこをしっかりお願いしたいと思います。 それから、このユニバーサルデザイン政策大綱を読ませていただいて、一番ポイントはスパイラルアップという考え方だと思いますけれども、段階的かつ継続的な発展を図るということですけれども、具体的にどのような対応をされるのか、そこをお伺いいたします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 きょう、警察庁の矢代交通局長に来ていただいております。駐車禁止の取り締まり強化の施策についてお伺いさせていただきます。 これは新聞報道ですけれども、きのうの読売新聞に、この六月一日、道交法改正から始まった駐車違反取り締まりの強化の記事が出ておりました。私どもは、今回のこの道交法の改正そのもの、また取り締まりを強化させることそのものは、これからの日本社会にとって必要なもの、このような認識を…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。基本的には対応しているということだと思います。必ずしもこの新聞報道どおりではないと。 しかし、申請しなきゃいけないというような手続も必要なようですし、その情報徹底もぜひお願いしたいと思います。また、現実の運用を見て、これからきめ細かに対応していくということでございましたので、ぜひこの新バリアフリー法の精神にのっとって対応していただきたい、このように思います。 それから、きょうは文科省からも来ていただいてお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○斉藤(鉄)委員 時間が来ましたので終わりますが、学校については耐震化も進めなきゃいけない、バリアフリー化も進めなきゃいけない、お金のかかることばかりですけれども、しっかりと我々応援をしていきたい、このように思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 今からちょうど五年前の平成十三年五月十四日、小泉政権が誕生いたしまして初めての予算委員会、初めての予算委員会でありますので、本来であれば、党幹部が出てきて新政権の基本方針を伺うというのが本来の姿なんでしょうけれども、どういうわけか、平議員である私がそのとき初質問に立たせていただきました。なぜか。 当時、公明党は文化芸術基本法をつくろうということで一生懸命でございました。外交、教育、財政、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 文化芸術振興基本法の理念はまだまだ一〇〇%達成されているわけではございません。特に、先ほど総理がおっしゃった税制の問題等、これから取り組んでいかなくてはいけない問題が残っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 次に、教育基本法、先ほど子供の話が出ましたが、ちょっと質問させていただきます。 私の趣旨は、米百俵で始まった小泉政権、その一つの結論である教育基本法政府案、これをぜひ小泉政権の中で成立させるべきだとい…