斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 教育の大切さということについては御答弁のとおりでございまして、私も同感でございます。できるだけ早い成立をと我々考えております。 それから次に、がん対策について質問をさせていただきます。 がん対策基本法が今国会で成立する運びとなりました。全会一致で成立する運びとなりました。これは大変喜んでおります。公明党も二年半、一生懸命頑張ってまいりました。しかし、本当はこれからだと思っております。 といいますのは、これまでも政府はが…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 今総理に緩和ケアについても御答弁をいただきました。もう一つ公明党が主張しておりましたのが、緩和ケアの充実でございます。 これまでの治療は、治療を一生懸命する、しかし、あるとき突然お医者さんが、もう治療はできなくなった、緩和ケア病棟に行ってくださいといって、ここでは、それまでの痛みに耐えた治療がうそのように、モルヒネ等で痛みをとって、一カ月余りで亡くなっていかれるというのがこれまでの現状でしたけれども、本来、がん治療は、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ぜひこの基本計画の中に盛り込んでいきたい、このように考えます。 次に、少子化対策についてお伺いさせていただきます。 合計特殊出生率一・二五、私も大変衝撃を受けました。お隣の韓国は何と一・〇八ということで、韓国も今後、四兆円を使って抜本的な戦略で取り組んでいく、二〇二〇年までに一・六を目指す、このように新聞に書いてございます。 公明党は、かねてから、この少子社会対策に取り組んでまいりました。今回、少子社会トータルプランと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 さまざまな施策が必要でございますが、その一つにやはり経済的負担を援助するというようなこともあって、児童手当というのは大切だと思います。フランスの一・九という出生率は、十八歳までの手厚い児童手当が一つの大きな要因だという話もございます。 少子化担当大臣にお聞きしますが、特に収入の少ない若い子育て世代を支援するために、乳幼児の児童手当を手厚くするということも重要だと思いますが、この点についていかがでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ぜひ、お願いいたします。 文部科学大臣、子供の安全について最後にお聞きいたします。 最近、子供の命が奪われるという痛ましい事故が続いております。子供を犯罪から守るというのは、我々大人の最低限の責務でございます。最近、不審者に気をつけなさいという人に着目した安全教育よりも、ここは危ないよ、ごみが散らかって落書きが書いてあるような公園は危ないから近づかない方がいいよという、場所に着目した危険回避能力を教える教育が大事だとい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 池坊理事の質問時間の残り時間を使わせていただきまして、質問させていただきます。 まず初めに、先ほど池坊委員が、今国会で最後の質問になる云々という話がございましたが、私は、政府が今国会に提出された法案、政府として今国会で成立を図るべきである。民主党さんも対案を出されております。そして、その真摯な議論の中から、幅広い賛同を得られると私は今までの議論を聞いて感じておりまして、今国会で成立を図るべきだ。我が党の神崎代表も、先日…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 我々も最善の努力をしたいと思います。 それでは、先日、前文及び第一条、教育の目的について質問をさせていただきました。次に、第二条、教育の目標ということについて、まだ論議されていない点について質問させていただきます。 政府案第二条の教育の目標、その一番初めの文章に、「教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。」ということで、後、一号から五号まで目標が載っておる…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 全体に係る理由はわかりました。 聞くところによりますと、学問の自由には三つの範疇があると。一つが研究の自由、それからその研究成果を発表する自由、そして教授の自由だそうでございます。この教授の自由ということを拡大解釈しますと、これは高等教育のところではなくて第二条の最初に出ている文章ですから、初中教育においても教授の自由がある、であれば、学習指導要領よりもこの教授の自由、先生が何を教えてもいいんだ、それは自由があるんだ、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。学習指導要領が優先するということでございます。 それから次、第二条の第一号、いわゆる知徳体を定めた第一号につきまして、知及び体については現行法にもございます。今回、新たに徳の項目が入った。「豊かな情操と道徳心を培うとともに、」ということでございますが、現行にない目標を入れたことと、ここで言う豊かな情操と道徳心の意味を改めてお伺いします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 次に、第二号でございます。 この第二号の最初に出てくる「個人の価値を尊重して、」ということにつきましては、先ほど池坊委員からも質問がありましたし、今回議論されております。 その次の、「その能力を伸ばし、」という文章がございます。 実は、この教育基本法政府案の中に能力という言葉が全体で四回出てまいります。第四条、教育の機会均等のところで、「ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会」、こういう使われ方。それから、同じくそ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ある意味では、個人に秘められている可能性といったようなニュアンスもあるということがよくわかりました。 次に、同じ項で、その後段に「職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養う」ということがございます。中教審の答申にも、職業生活との関連の明確化、これを目標にきちんと掲げるべきだ、このように書いてございますが、ここで言う「職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度」とはどういう態度なのか、より具体的な説明を…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 意味は明確になりましたが、それでは、具体的にそれをどう実践するか、具体化するかということについてお伺いします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 次に、第三号についてでございます。これは、猪口大臣と、それから民主党案に質問をさせていただきます。 男女の平等というのが政府案には入っております。中教審の答申では、男女共学という項目はもう外してもいいのではないか、削除することが適当と書いてございますが、同時に、男女共同参画社会への寄与という理念を明確にすべきだとございます。この項目について、猪口大臣に、御感想といいましょうか、趣旨をお伺いいたします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 民主党案には、中教審の答申である、いわゆる男女共同参画社会への寄与という理念を明確にせよということが盛り込まれていないように見えるんですが、この点いかがでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 同じく第三号、それに続く文章に、「公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養う」とございます。ここは議論がもう既に出てきたところでございますが、中教審の答申にも、社会の形成に主体的に参画する公共の精神を盛り込むべきだ、このようになっておりますけれども、改めて、ここで言う公共の精神とは何か、定義をお願いいたします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 次に第四号、「生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。」ということでございますが、この「生命を尊び、自然を大切にし、」というのは、第一号の「豊かな情操と道徳心を培う」ということとも深い関連がある、このような御答弁もございました。 生命及び自然、この第四号の文章と第一号の豊かな情操という言葉、この関係性を問います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 そのこととも関連しますが、これ全体の意味、「生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度」、もう少し具体的に掘り下げてここを定義していただきたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 第五号につきましては、これまで議論がかなりされてきておりますので省略をさせていただきます。私自身も質問させていただきました。 次に第三条、生涯学習の理念というところでございます。 「生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、」という、現行法にもございますけれども、非常にわかりやすい言葉でございます。ここで言ういわゆる生涯学習とは何なんでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 第十二条に、社会教育というのが、この生涯学習とは別に出ております。十二条に言う社会教育とは何なんでしょうか。