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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 ちょうど時間が終了いたしましたので、いろいろお聞きしたいことがありましたけれども、これで質問を終わりますが、教育基本法の議論、この委員会でも、通常国会を含めて百時間を超えました。一つの国民の皆さんに対する国会の責任として、新たな一つの法規をここでつくっていくということは非常に大切なことだと思います。 野党の皆さんにもぜひ参加をしていただいて採決すべきだ、このように主張をし、質問を終わらせていた…

公明党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、三人の意見陳述の方、本当にありがとうございました。 早速質問をさせていただきます。まず、清原先生に三つお聞きしたいと思います。 御意見の中で、社会のための教育ではなく、教育のための社会、そういう社会をつくらなくてはいけない、大変含蓄のあるお言葉かと思いますけれども、その意味するところ、清原先生がお考えになっているところをいま少し深く具体的にお話しいただければと思います。これが第…

公明党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 高橋先生にお伺いいたします。 二点お伺いいたしたいと思いますが、一つは、学校、地域、家庭の連携、これが本当に大切だ、それを実践する一つの方法を考えられて、大分発地域協育ネットワークですか、これを提案されたということでございますが、そのエッセンスを端的に教えていただければと思います。どうすればこの三者が協力できるのかということが、第一点でございます。 それから第二点目ですけれども、教育格差の問題…

公明党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 では、井手口先生にお伺いさせていただきます。 問題提起されました教育委員会の問題です。今回、政府案と民主党案で最も大きく異なるのがこの地方行政にかかわるところでございます。 私ども政府案の立場に立つ者は、今の教育委員会がすべていいとは思っておりません、大きな問題点が現実にはある。しかし、これは、教育委員会制度を本来あるべき姿に戻すということが本来の姿であって、なくすというのは、一つは政治的な中…

公明党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。

公明党2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。どうかよろしくお願いいたします。 私は、まず初めに伊吹大臣に、質問通告をしておりませんが、未履修の問題についてお伺いさせていただきます。 けさのニュースを見ておりますと、これは直接の原因かどうかは定かでないそうでございますが、高校の校長先生がお亡くなりになるという痛ましいお話もございました。また、ある大学については、過去にさかのぼって、内申書に虚偽の情報が載せられていればその合格を取り消す…

公明党2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 今の御説明はよく理解できますし、きのうから大臣、正直者がばかを見ないようにということもよく理解できるわけでございますが、他方、生徒には責任がないということも確かでございます。 また、一科目足らない人と二科目以上足らない人とのバランスという問題もございます。また、一科目足らない人が七〇%以上、ほとんどを占めているという問題もございまして、そこのところはいろいろな配慮があっていいのではないか、このように思います。 まじめに…

公明党2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 それでは、教育基本法の質問をさせていただきます。 政府提出案の第三条、生涯教育、民主党さん提出の第十二条、生涯教育及び社会教育というところをまず質問させていただきます。 政府提出案は、まず第三条、ある意味では一番トップですね。基本理念を第二条で書きました、そのすぐ後に生涯学習ということを置いております。社会学習はずっと後に、また個別に出てまいります。 それは、私は、生涯学習というのは学校教育に対する概念というふうにも言…

公明党2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 それでは、政府にお聞きいたしますが、今、民主党さんの考え方は我々の生涯学習と社会教育の関係性と基本的に一致していると思いまして、であるならば、政府案のような項目の立て方の方がすっきりしている、このように思うんですが、政府案は、この生涯学習と社会教育の関係性、包含関係等々について、どのような構成を持っているんでしょうか。

公明党2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、民主党さんの生涯学習と社会教育、条文の文章や構成は違いますが、基本的に政府案と同じことを目指しているなということが今確認された、このように思っておりますので、我々公明党といたしましても、ぜひ、よりよいものをつくっていくということで、この特別委員会の審議が進んで、今国会で幅広い合意のもとに教育基本法が成立するということを強く望みまして、私の質問を終わります。 ありがとうございまし…

公明党2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)議員 近藤委員にお答え申し上げます。 先ほどの船田議員の答弁と全く同感でございます。それに加えて、今回は憲法改正の中身の議論ではなく、その大前提となる公平中立なルールづくりということでございます。したがいまして、この国民投票法案をつくるということ以上に与野党の幅広い合意を得るということの方がもっと大事、このように私は考えております。そのような合意を目指してこの委員会で議論を進めていきたい、このように思っております。

公明党2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)議員 公明党の憲法改正についての考え方でございますが、一言で言いますと、加憲、そういう考え方を持っております。加憲と申しますのは、現在の日本国憲法を非常に高く評価をしている、憲法九条も含め平和主義そして国民主権、基本的人権の尊重、この三つの基本的原理を今後も引き続き維持していくべきである、このように考えております。その上で、ここ六十年、戦後六十年、人類が、また私たち日本国民が得てきた新しい価値観や考え方もございます。そういう…

公明党2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)議員 今赤松委員御指摘のとおり、具体的な原案を発議して議論をする前に、しっかりと、この憲法改正そのものについて、必要なのか必要でないのか、また、必要であるとしたらどういう形で国民合意を図っていくのかということについてじっくり議論をする必要があるというのは、全く同感でございます。 今回の法律の中では、国民投票の本体部分については二年間凍結をすることになっておりまして、この凍結というのは、まさに、一つは国民投票法の周知期間であり…

公明党2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)議員 憲法は、国民が権力者に対してこうしなければならない、規制をするというのが基本的な考え方であると思います。 それに加えて、やはり憲法というのは普通の法律の上に立つものとして、ある意味で国のあり方というものを、我々の理想を目指す、こういう国をつくるということも含まれてしかるべきというふうに考えております。

公明党2006/10/19

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団の一員として、ポーランド共和国、イタリア共和国、デンマーク王国及びエストニア共和国を訪問し、調査、勉強する機会に恵まれました。大変有意義な調査になったことにつきまして、中山団長を初め参加された議員の方々、そして支えてくださったスタッフ、事務局、大使館の方々の皆様に心から感謝の念を表したいと思います。 本日は、私が特に印象を受けた、深く感じた点に…

公明党2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 連立二期、公明党太田新体制になりました。この連立二期の連立関係、一期の間に培った信頼関係をベースに、それを基礎に、言うべきことを言い、そして合意を図っていくという、より成熟した信頼関係をつくっていかなくてはならない。 太田代表から、私、政調会長の任を受けたわけですが、各政策課題で言うべきことを言う、けんかするのが斉藤君の役目だよ、このような任を受けたわけでございまして、その姿勢で、もちろ…

公明党2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 現場からの意見を取り上げて改革に結びつけていくんだ、そのための教育再生会議なんだ。私は、まさに我が党の考え方と合致する、このように考えております。 教育というのは非常に理念が大切なものであると同時に、一つ一つの教育の営みというのは、一人の子供と、また、一人の人間と一人の人間とのぶつかり合いという非常に個別的なものでもございます。したがって、現場でどういう問題があるのか、そして現場でどのような悩みがあるのかということを聞…

公明党2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の基本的な考え方、これはまだ政策やマニフェストという形にはなっておりませんけれども、教育権の独立、四権分立という考え方まで根底にあるぐらいでございますので、政治的中立性を担保した上での教育改革の論議ということをぜひお願いしたいと思います。 次に、先ほど不規則発言で教育費の格差はどうなっているんだという声もありましたけれども、その教育費の問題について質問させていただきたいと思います。 教育費の負担、これがいわゆる格…

公明党2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 もう一つ、放課後、土曜日の活用ということをお話しさせていただきたいと思うんです。 私、広島に住んでおりますけれども、全国どうなのかわかりませんが、私の住んでいる地域では、公立は土曜日休み、しかし、私立の中学校や高校は土曜日やっているんですね。ということで、公立と私立の一つの差がそこで出ている。ですから、お母さん方はもうとにかく子供たちを私立に行かせたいということで中学受験が過熱していると…

公明党2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ推進方よろしくお願いいたします。 文化芸術政策について質問させていただきます。 これもちょっとPRになりますけれども、平成十一年に公明党が連立政権に参加しました。小泉内閣ができまして、文化芸術振興基本法をつくろうということで、超党派で文化芸術振興基本法をつくり、それ以来、文化予算はふえてまいりました。その中でも特にふえているのが子供の文化芸術体験活動に関する予算でございまして、この基本法ができて大幅に、感受性が高い…