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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2007/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 この点も大変要望が強いので、ぜひ実現をしていただきたいと思います。 次に、文部科学大臣にお伺いいたします。二点ちょっとお伺いしたいんですが、一つは、私立の幼稚園の就園奨励費でございます。 先ほど申し上げましたように、義務教育、これは基本的に授業料はなし。高校からは奨学金ということになっておりますし、また児童手当というものもございます。そういう中で今一番負担のネックになっているのが、私立幼稚園に通わさざるを得ない低所得者…

公明党2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 奨学金につきましては、アメリカ型といいましょうか、アメリカでは、高校ないしは大学以降は、親の収入状況にかかわらず自分で奨学金をもらって自分で行く、そして社会人になってそれを返していくということが当たり前になっております。そういう社会を目指して頑張っていかなくてはならない、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 厚労大臣に、介護保険料の問題についてちょっと質問をさせていただきます。 介護保険料は、現在、…

公明党2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 平成十八年度補正予算について質問をさせていただきます。 まず初めに、この補正予算の審議に野党の委員の皆さんの御出席がないということについて、強く抗議を申し上げたいと思います。 この補正予算は、災害対策、また学校耐震化、これは喫緊の課題でございます。また、障害者自立支援法の円滑活用、円滑実施、いじめ・虐待対策、そして子供安全見守りシステムなど、今の国民生活に本当に重要な、急いで成立をさせな…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 夏まで、どうかよろしく、すばらしい案をつくっていただけるようにお願いをいたします。 次の質問に移ります。 二月八日から北京で六カ国協議が再開されます。この六カ国協議で、拉致の問題、そして北朝鮮に核の放棄を迫る、そして一歩でも前進をさせる、日本の安全保障のためにもどうしても必要でございます。このことにつきまして総理の御決意を伺いたいわけでございますが、その前に一言、私自身の考え方を申し述べさせていただきます。 ことしは、…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 前回の六カ国協議は成果が出なかったとも言われております。今回はぜひその成果を上げなければならないと思っておりまして、我々も与党を挙げて支援いたしますので、どうか満腔の決意で臨んでいただきたい、このようにお願いをする次第でございます。 次に、政治と金の問題についてお伺いをいたします。 政治と金、二つ今話題になっているかと思います。一つが官製談合でございます。 官製談合も、いわゆる中央のお役所、官僚がかかわった官製談合と、…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党を代表して内閣に入られている冬柴大臣に大きく期待しておりますので、どうか厳しくやっていただきたいと思います。 次に、政治と金、事務所費問題でございます。 今回、いろいろな問題点が指摘されました。庶民感覚からも余りにかけ離れているのではないかという声も我々聞いております。これまで、どちらかというと金の入りの方に、我々、領収書の添付を義務づけるなど厳格な政治資金規正法の改正を行ってきたわけですが、これからは、金の出の…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党としても議論を進めております。また、与党としての議論も進めておりまして、成案を得て、野党の案よりいいというものをつくり出していかなくてはならない、このように思っております。 次の質問、人権擁護法案につきまして総理にお伺いいたします。 昨年の通常国会におきまして、小泉前総理より、政府・与党内でさらに検討を進め、この人権擁護法案をできるだけ早期に提出できるよう努める旨の答弁があったところでございます。 この問題では昨…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いをいたします。 次に、今国会の大きなテーマと言われております労働法制について質問をさせていただきますが、柳澤厚生労働大臣に御答弁をいただくことになります。 御答弁をいただく前に、どうしても私から一言申し上げさせていただかなくてはならないことがございます。 島根県松江市での御発言につきまして、大変不用意な発言であった、女性の尊厳を傷つける発言であったということで、強く反省をしている、こうおっしゃってお…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 この長時間労働をいかに是正して暮らしと仕事の調和を図るかということ、また一方で、非正規雇用の方もたくさんいらっしゃる、そういう方と正規雇用の方との、言葉は適切でないかもしれませんが、ワークシェアといいましょうか、労働時間を平準化していくということも必要で、いろいろな方策が考えられておりまして、今国会に提出をされているそれらの法律を今国会でどうしても成立させなくてはいけないと思っております。 ホワイトカラーエグゼンプショ…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 安倍内閣に対しての国民の期待にこたえる意味でも、この労働法制、ぜひ今国会でやり遂げたい、このように思っております。 働き方と同時に、やはり子育てに対する経済的支援、この二つが少子化対策について非常に大切だと思っております。フランスは出生率二・〇という、先進国としてはすばらしい数字を達成いたしましたけれども、子育てに対しての経済的支援と働き方改革、この二つが柱だと言われております。 きょうはテレビがあるかと思いまして、パ…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 与党でも協議会をつくって議論を進めているところでございまして、与党・政府一体となって強力に進めていかなくてはならない、このように思います。 次に、障害者自立支援施策。 きょうは補正予算の審議でございますが、この補正予算の中身に今初めて入るわけでございますけれども、私は、今回の補正予算の一番大きなポイントがこの障害者自立支援施策ではないかと思っております。 障害者自立支援法については、もうここで申し上げません。基本的には…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 障害者自立支援については、本当に皆さんから御意見をいただきました。そういう方々に喜んでいただけるような、きめ細やかな対応をお願いしたいと思います。 最後に、がん対策について総理に質問させていただきます。 昨年の予算委員会でも、がん対策基本法をつくって、日本が一番おくれていると言われている、がんと診断されたときからの緩和ケア、それから放射線治療、そしてがん登録制度、アメリカはがんによる死亡者は今減少傾向にありますが、これ…

公明党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○斉藤(鉄)議員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 まず、辻元委員の御質問にお答えする前に、公明党の提案者が席を外し、答弁できない事態になったことに心からおわびを申し上げます。今後、こういうことのないように提案者としてしっかり座っていきたい、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 御質問にお答えいたします。 公明党は、個別発議、個別投票ということを強く主張してまいりました。内容にまとまりのある案件ごとに発議をされ…

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○斉藤(鉄)議員 大変難しい御質問かと思います。内容にまとまりのある、論理的一貫性のある範囲というのはどういう範囲なのかという御質問だと思います。 そういう意味では、私は、日本の防衛そしてその防衛にかかわる実力組織に関しての記述は、いわゆる個別、細切れにすべきではない。ある意味では、防衛のための実力組織をきちっと認め、そしてその組織が海外で活動できるか否かということもきちっと書いて、それを一つのまとまりのあるものというふうにしないと、私…

公明党2006/11/30

165衆議院 本会議 第19号

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となっております与党提出の入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして賛成、民主党の提出した官製談合等の防止のための刑法等の一部を改正する法律案につきまして反対の立場から討論を行います。(拍手) 現行の入札談合等関与行為防止法は、平成十五年一月から施行されており、これまでに公正取引委員会がこの法律に基づき改善措置…

公明党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、安倍総理をお迎えして締めくくり総括質疑を行うこと、私、大変感慨深いものがございます。しかしながら、野党の皆さんが審議に参加されないということ、本当に残念でございます。 きょうの朝の中央公聴会での野党の皆さんの発言を聞いておりますと、まだ議論を続けるべきだという基本的な御主張なんだと思いますけれども、振り返ってまいりますと、平成十二年の三月に、教育改革国民会議がスタートをいたしま…

公明党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。私どもも同様の認識でございます。 それで、この理念法たる教育基本法をつくり、ある意味で、理念から一つ一つの具体的な諸問題に対処する、また、新しい教育をつくり上げていくという具体論にこれから入っていかなくてはならない、そのための教育再生会議だろうと思うわけでございますが、そのことに関し、二、三質問をさせていただきます。 総理は所信表明で、「すべての子供に高い学力と規範意識を身につける機会を保…

公明党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今後、公立学校の再生、国民の大半が公立の小学校に行き、そこで社会人としての規範、また自己の人格の完成を目指す、その最も重要な場面でございますので、公立教育の再生ということについても、我々も研究をし提言をしていきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 公立学校の教育の再生ということとつながりますが、いわゆる先生の資質の向上、教師の資質の向上ということについて総理にお伺いしたいと思いますけれども、政…