斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 それでは、いつお知りになりましたでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 決断の内容そのものを議論しているのではありません。その決断に至るプロセス、これはやはり、総理大臣という日本で最大の権力者、最高権力者の決断でございますので、私は、しかるべき法治国家としてのプロセスがあるべきだ、このように思います。 特に、今回の内容は、これからの日本のあり方や日本の経済、また復興そのものの経済的な基盤や産業力ということとも大きく関係をしております。そういう意味でも、関係大臣との前もっての議論でありますと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 内閣で最もかなめの野田大臣に相談がなかった。御立腹になりませんか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 今大臣おっしゃったように、まさに、これからの日本経済、そしてそこから上がる税収、また国際競争力、世界からの信認等々、本当に深くかかわる決断でございました。そして、まさしくそこに責任を持っていらっしゃるのが野田大臣であります。 その野田大臣に全く相談もなく行われたということに対して、法治国家としておかしい、こういうふうには思われませんか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 この問題はまた改めて行いたいと思いますが、今回の浜岡の停止が、これからの日本経済、またそういう意味で税収でありますとか、また金融の分野、これについては後で自見大臣にお聞きしたいと思いますけれども、どのような影響があるとお思いになり、また、その負の影響を小さくするためにどのようにしていかなくてはならないとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 ですから、私がお聞きしているのは、どのような影響があるとお考えになっているのか、そして、それをどのように最小化するかという質問です。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 安心を打ち出したい、これはわかります。であるならば、これから経済にどんな影響があるかということもきちんと前もって精査をした上で、決断されるべきだったのではないか。決断してから、さあ、これからどうなるかわからないので精査しましょう、これはちょっと順序が逆じゃないか。そういう精査をする時間的余裕もあったはずでございます。 自見大臣、いわゆる金融の世界における、世界からの信認の問題も含めて、どのような影響があるか、またそれを…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 この問題はこれで終わりますけれども、私は、今回の決定プロセスには大きな問題があるということをここで申し述べさせていただきたい、このように思います。 今回の地震及び津波で被災した自動車の処理、これは結構大きな問題だということを、私も現地に行って、またいろいろな方からお話を伺ってきましたので、ちょっとこの問題を取り上げたいと思います。 今回の補正予算のうち、被災自動車の撤去処理に関して、どの程度予算を組んでおられるか、まず…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 その三千五百億のうち、被災自動車の撤去にかかわる費用はどの程度かという質問です。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。七十億円が用意されている。 今、実態はどういうことかといいますと、まだリサイクルまでとても、レベルに行っておりませんで、とにかく被災した自動車を仮置き場に運搬をしている、こういう状況だそうでございます。多分、全体で四十万台近くある。仮置き場に置いたのは、まだそのうちの数万台にすぎないということも聞いております。 そして、その作業をしているのが、いわゆるボランティア。今回、自動車のリサイクルや、また修理関係…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 いわゆる自動車リサイクル法がございます。我々、自動車を買いますと、いわゆるリサイクル券、自動車によって違いますけれども、二万円とか二万五千円払ってリサイクル券を購入する。我々がその車を廃棄処分するときに、そのリサイクル券を出すことによって、その二万円の中から、特にエアバッグ、フロン、それからシュレッダーダスト、この三つの処理費用が出される、こういうシステムになっているわけです。 我々がリサイクル券を買ったそのお金が、公…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 今ちょっと理解できなかったんですが、そうしますと、先ほど環境省から答弁がありましたけれども、市町村が関与するそういう移設やリサイクルについては、先ほどの国家予算を使う、市町村が関与できないものについては、このリサイクル預託金のお金を使う、こういう理解でよろしいんですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 済みません。わかりました。 まだ現段階ではリサイクルというステージには至っていなくて、移設というステージなんですけれども、そこのお金が出ないというのが現場の生の声なんですが、そこのお金は出しようがないんでしょうか、その預託金からは。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 先ほど言いましたように、しかし、実際には、エアバッグやフロンを回収するようなそんな状況じゃない。となると、そのお金が浮くことはもう今から目に見えているわけですけれども、まず、今ボランティアでやってもらっている撤去と移設、移動ということにそのお金を使うということは、財務大臣が主管大臣であれば今ここで質問ができていいんですが、なかなか、経済産業大臣が主管ですけれども、できるというふうに私は聞いておりますが、そのようなことは…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 今の法体系や規制の枠は超えられないということですけれども、そのことを、ぜひ枠を超えられるように、これからもまた質問をしていったり、党として要望を出していきたいと思っておりますけれども、御検討をいただきたいと思います。 それから、被災自動車が今後うずたかく積まれてくるわけですけれども、持ち主がわかっているものとわかっていないもの、それぞれ半々ずつぐらいあるという現場の声でした。この被災自動車の権利関係が整理されなければ、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 今の答弁では余り何も答えていないと私は思いますけれども、野田大臣、これは、いわゆる税の還付との問題も関係しております。先ほどの議論をお聞きになって、特にポイントは、全額国費でやりますというふうに答えていただければ一番いいんですが、しかし、それは国民負担になります。 先ほど言いましたように、リサイクルセンターの方に九千億円の預託がある。結局、その預託金は、車をリサイクルするときに使うんですけれども、主に使うのは、先ほど言…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 この点、よろしくお願いいたします。 次に、地震保険についてでございますが、あと五分しか時間がありませんので、今回、どのぐらいの金額、規模になるか、このうち民間が負担するのはどの程度で、政府が負担するのはどのぐらいか、その政府の支払い体制に不安はないか。支払い保険金額が削減されることはないと思いますが、この点を確認したいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、それらの保険金の支払いが全部済んだ後、かなり準備金は減るわけですけれども、そうすると、保険料率を上げよう、こういう話になってくるかと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと、半分わからなかったんですが、保険料率は上がらないという答弁を期待していたんですけれども、そうとは言い切れないということですか。ちょっと簡単に。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 では、最後の質問です。 先ほどの自動車に関係して、自動車保険ですけれども、自動車保険では、台風や水害被害では車両損害は補償されるのに、地震、津波に関しては免責になって、このことを知らなかった人が愕然としたというケースが今回多く報告されております。 自動車保険でも、地震、噴火、津波特約を附帯しておけばリスクは保障されるわけですけれども、保険会社が、地震と自動車の損壊に関するデータが余りなくて、甚大な被害の…