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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2011/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 そのように考えて被災県を応援したいと思っている地方自治体のそういうアイデアに対して、総務省としてもぜひ応援をしていただきたい、このように思います。 次に、国土交通大臣に二つお伺いいたします。 まず、福島市の下水処理場に行ってまいりました。最終的なスラッジに非常にたくさんの高濃度汚染汚泥、見てまいりましたけれども、いわゆる合流式で雨水が入るところはいたし方ないというふうに思います。雨水が入らないところの汚泥はほとんど汚染…

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 その処理場周辺の方も大変心配をされておりましたので、ぜひお願いをいたします。 では最後に、国土交通大臣、高速道路のことについてでございます。 今いろいろな自治体で東北地方のツアーに補助金を出すというようなことも計画されておりますが、それにあわせて、ぜひ東北地方の高速道路について、いわゆる被災者やバス、トラックだけでなく、この被災者やバス、トラックについては六月二十日から対処されるというのは我々も報告を受けておりますが、…

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 そういう意味でも、第二次補正予算を早期に組んで対処をすべきだ、このように申し上げまして、質問を終わります。

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、まず初めに、福島市に住んでいらっしゃる方からいただいたメールをちょっと紹介させていただきたいと思います。 毎日放射線に悩まされています。特に土壌の汚染によって、子供を外で遊ばせられません。学校や公共施設は汚染土壌の一部は除去されても、すべては除去されません。どこが大丈夫で、どこが危険なのかがわかりません。自宅の庭も怖くて子供を遊ばせられません。庭のイチゴもサクランボも食べさせられません。新…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 総理、おかしいですよ。このロードマップも、まず事故の収束という一部、そして二部は被災者の方にどう安心していただくか、これを同時にやらなくてはいけない、そのようになっているんですけれども、除染作業については一切この中に触れられていない。 私たち公明党は、まず詳細な汚染マップをつくって、そして、できるところから、ホットスポットもわかってきております、徹底した除染作業、汚染を除いていく作業をしていくべきだ、このように主張をし…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 要するに、二十ミリシーベルトという大枠は実は変えていなかった、その二十ミリシーベルトの中の一・七という学校生活での被曝、これを一ミリシーベルトにするという目標なんだ、そのことをわかってほしいと。イエスかノーで、そういうことですね、それは間違いありませんね。そのことを簡単に答えてください。

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 私たち公明党は、引き続き、この二十ミリシーベルトという枠そのものをもっと低い値にすべきだ、一ミリシーベルトという値にすべきだ、このように主張し続けていきたいと思います。 次に、今大きく議論になっております海水注水問題に移ります。 ちょっと図を用意いたしました。これは後でも使いますけれども、この図は、三月十一日、地震が起きてから、翌日の夜十二時までを示しております。結局、注水なしという項目が図の下の方にございますけれども…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 では、この五月二日以降、一切の資料の変更がなされておりません。十九時〇四分に海水注入が始まったというのが公式資料として出てくるのが、五月十六日、東電の資料、「東北地方太平洋沖地震発生当時の福島第一原子力発電所プラントデータについて」という二千六百ページに及ぶ膨大な資料の中にちょこっと出てまいります。十九時〇四分より海水による注水開始、十九時二十五分停止というふうに出てきます。ここには、先ほど海江田大臣がおっしゃった試験…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 今、大臣は、直前にわかったからと。では、なぜ二カ月間もわからなかったんですか、こんな大事なことが、メルトダウンにも関係する大事なことがなぜ二カ月間も。そして、なぜわかったんですか。

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 私は、二カ月間この時刻が明らかにならなかったのは、何か重大なことを隠したかったからではないか、このように疑わざるを得ません。 海江田大臣のこの五月二日の答弁では、その後、こういうふうに続くんです。この海水注水が「十九時二十五分に停止をしました。ですから、二十分間ぐらい試験をやりましたけど、停止をしました。 そして、時刻は刻一刻と過ぎていきますので、再度重ねて総理からの本格的な注水をやれということで、そこで私が、先ほど答…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 では、中断はなかったとしましょう。中断ということは知らなかった。しかし、既に海水の注水は始まっていたということは知っていた。だから、本格的な注水をしろ、こうおっしゃったわけです。でないと、先日総理は、注水そのものを知らなかったんだから答えようがない、こういう答弁だったんです。今の大臣の答弁は、注水は知っていたけれども、中断ということは我々は知らなかった、そういう答弁ですよ。

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 今の海江田大臣の答弁と五月二日の答弁と、明らかに異なります。 まず、東電に聞きますが、なぜ東電は海水の注水を中断することにしたんですか。

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 その場の雰囲気は、これは総理も海江田大臣も答えられています。とにかく水を入れることが大切なんだ、こういう雰囲気だった。なのに、なぜ東電の人が、では、やはりここは一たんやめた方がいいですね、こういう判断になったんですか。矛盾するじゃないですか。その場がそういう雰囲気だったら、東電の人は、今もう既に水を注入しています、御安心ください、こう言うのが自然だと思いますよ。 しかし、現実には、そういう空気がもし支配していたにもかか…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 明らかに矛盾していますよ。その場は、とにかく水の注入が大事なんだ、こういう雰囲気だった。にもかかわらず、東電の人は、それが言い出せなかった、そういう雰囲気があった。総理の了解が得られなければ何もできない、こういう了解があったと今東電の人が答えたじゃないですか。 班目委員長、先日、この委員会で吉野委員の質問にお答えになっております。そこで、六時からの会合はどういう趣旨でしたかということで、この統合対策本部、政府の発表では…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 ここでも矛盾するじゃないですか。その会議では、とにかく水を入れ続けなくてはいけないということは共通の認識だった、こうおっしゃった。しかし、東電は、それが言い出しにくい雰囲気だった、総理の了解が得られなければとても言い出しにくい雰囲気だった。そして、班目委員長は、そんなことは議題にならなかった、こうおっしゃっているわけで、私は、ここに大きな矛盾があると思いますが、総理、お答えください。総理、お答えください。時間がないので…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 私の感想は、これをずっと続けていても水かけ論になりますけれども、少なくとも、海江田大臣の総理からのさらなる注水をやれという指示があったという答弁、それから東電のその場の雰囲気、また班目委員長の、そのときに、表向きは再臨界が話題になっていると言ったけれども、再臨界のことはほとんど記憶にない程度だったという、それらの状況を考えると、とても総理の今の答弁は、私は信用できません。 それから、最終的に、実は、海水注水を中断してい…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 中断していなかったということ自体は、技術的にはよかった。しかし、そのことについて国民をだました、政府と東電が一緒になって国民をだましたということは事実ですから、このことについてははっきり申し上げておきたいと思います。 私は、今回のポイントは、官邸での議論の中で、東電から来られている方が、その場の雰囲気で、東電に電話をして、総理がまだ了解していないからやめた方がいいよという電話をかけざるを得なかった、そこに問題があると思…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 では、ここまでで。

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 もうこのことについては議論しませんが、今回のこの議論を聞いて、国民の皆様に判断をしていただく以外にないと思います。 次、メルトダウンについて質問をさせていただきます。 この図ですけれども、これは先ほど、地震が来てから津波が来、そして三月十二日の夜まで書いてございます。この図は、原子炉の水の量を示しております。燃料頂部というのは燃料のてっぺん、そして底部というのが燃料の底でございます。 先日の私の質問について、総理は、水…

公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 つまり、これが政府の正式な見解だったわけです。しかし現実には、この赤い線、どんどん蒸発して水がなくなっていって、その日の六時過ぎにはもう燃料がすべて露出した、そして翌朝にはメルトダウンをしたのであろうという解析結果が出てきます。 その下に正門付近の線量率を、私、東電のホームページから拾ってきて書きました。ちょっと模式図ですけれども。この六時ごろ、線量率が百倍に上がっております。まさにメルトダウンが起こるあたりに周辺の線…