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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2011/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 私の質問はそのお金はだれが払うのかということですが、電力会社が払うことになります。 もちろん、今、江田大臣がおっしゃったことはよくわかっておりますけれども、現実問題として、必要な電力を今火力代替にしていったときにこれだけの負担がかかる。私は、実は、機械的とおっしゃいますけれども、担当者に計算方法等を聞いております。稼働率も掛けて、かなり現実に近い条件でこの計算を出しているわけでございます。 二〇一二年、京都議定書、これ…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、電力会社はかなり大きな負担をこのことで負うことになりますけれども、私は、そのこともこれから議論の中で、これまで一切議論されてきませんでしたけれども、我々は考慮しなくてはいけないということになります。 次に、二〇二〇年に行きたいと思います。 二〇二〇年、これは中期目標二五%ということが国際約束になっておりますけれども、まだ、国際条約の中で決められて我々法的な義務を負っているという状況にはありません。これから…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 現在のエネルギー基本計画、総理が白紙に戻すとおっしゃった基本計画に基づくと、原子力発電分で九〇年比二四%分のCO2、これを全部化石に代替すれば、これはちょっと仮説が極端過ぎるかもしれませんけれども、かなり大きな数です。これから二五%減らそうと言っているとき、二五%の前提が、二四%分は原子力を使うということになるわけで、化石代替でいきますと、マイナス二五%プラス二四ですからマイナス一%になって、ほとんど二酸化炭素は減らな…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 省エネというもう一つの方法がある、それはそのとおりなんですが、基本的には、このマイナス二五%、マイナス八〇%の考慮のときに、省エネというのは実はもう入っているんです。さらなる省エネということは、それは必要ですけれども。そういう意味で、そう簡単な話ではないということだけ指摘をしておきたいと思います。 それからもう一つ、今国民の皆さんが大変心配していることがございます。電力の安定供給ということでございます。 もちろん、多く…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 ちょっと質問に対して別なことをお答えになりましたけれども、ストレステストの内容に入りましたので、そちらの質問に移りますけれども、であるならば、なぜもっと早く海江田大臣にそのことをおっしゃらなかったんですか。 海江田大臣の動静を見ますと、玄海に行く前に逐一総理にいろいろ御報告をし、これから行ってくると。また、帰ってきた後は総理への報告もある。そういうときには一切お話しにならなくて、突然、外から見ていると、思いついたとしか…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 そのときには何の指示もなかったわけですね。

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 私が聞いているのは、ストレステストについての指示です。

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 これは、何度もこの委員会でも繰り返されましたからもう言いませんけれども、今回、浜岡のときもそうですが、きちんと法制度にのっとって、法のもとで例えば浜岡について中止をさせる、なぜ浜岡だけなのかということも十分説明できる形で、確かに数日かかるかもしれませんけれども、そういうこともできた。 今回も、例えば、これまでの安全審査に加えて新しいプロセスを入れる、原子力安全委員会をかまさせる、関与させる、また、そこに新しい基準を入れ…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 これは、何度お話ししても同じ答弁しか返ってきませんからもう言いませんけれども、少なくとも、海江田大臣に対してはそれらの指示が全くなかったということだけは明らかでございます。 それで、ストレステストですけれども、私の解釈は、例がよくないかもしれませんけれども、例えば、安全審査は大学入試、合格か不合格か。もちろん入念な試験があって、合格か不合格か。ストレステストというのは、合格してきた学生に対して、この学生は何が強いか、何…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 もちろん、先ほど申し上げましたように、ストレステストの性格から、ある意味で基準はつくれないんです。そういう意味では、このストレステストをやって新たな基準にするということ自体が私はよく理解できないわけです。 班目委員長は、原子力安全委員会は個々のプラントについて、個々の原子力発電所について再稼働云々ということを言う立場にない、このようにきのう発言されておりますが、矛盾しませんか。

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 総理、それでいいんでしょうか。総理は先ほど、原子力安全委員会も再稼働させるかどうかという判断に絡ませる、こういう趣旨の御発言をされましたけれども、今の枝野官房長官の発言と少し違うように思いますが、総理はどのようにお考えですか。

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 ですから、原子力安全委員会は関係するんじゃないですか。ただの助言だけじゃないです。 あと五分しかありませんので次に参りますけれども、今回のこの賠償スキームの議論の中で、我が党の議論の中でも一つ出てきたんですけれども、原子力については、これを全国水平に一本化する、国有会社がいいのか特殊会社がいいのかわかりませんけれども。そうして、これから原子力の比率が少なくなってくるにせよ、人材は確保しなくてはいけない、そして技術も保た…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 どうも、そういう根本的な議論がなされていないような気がいたします。 そういう意味では、これからの原子力の体制をどうしていくのか、また既成の体系をどうしていくのかということをじっくり議論して、ある意味で、事故が一段落したところでこれからの原子力体制を議論し、最終的にこの賠償スキームについても見直していく、原子力賠償法についてもこれを見直していくということが必要になってくるのではないか。これは、今回のこの法案の修正する一つ…

公明党2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 政治が信頼を取り戻すことがその大前提だと思います。そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 まず初めに、官房長官に所感を伺いたいと思います。 今回の起草案には、公明党が主張しておりました人間の復興という考え方、それから復興庁、復興特区、それから女性、子供、障害者への配慮等盛り込まれております。これに対しての官房長官の所感をまずお伺いいたします。

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 その中にも、子供への配慮ということも今回特記をされました。 そこで、私は、子供の被曝という問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 先日、福島県へ参りまして、お母さん方、お父さん方、学校の先生、また学校の現場へも行ってまいりました。特に、お母様方は大変大きな不安を感じておられます。うちの子供はどれだけ被曝しているんだろうかと。確かに今、文科省の御努力で、代表的な生活をする学校の先生が学校にいる時間帯だけの被…

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 フィルムバッジというのは、本当に簡単なものを体につけておくだけで積算線量が正確にはかれます。ぜひ検討をお願いしたいと思います。 次に、学校現場では、校庭、園庭について表土の除去作業等が行われております。私も見てまいりました。しかしながら、通学路、それから遊び場であるところの公園、空き地、そういうところでは線量の高いホットスポットもございます。 私は、国が責任を持って、通学路やそういう子供が立ち入る可能性のある場所の総点…

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 特に、側溝等に雨が降って流れて集積をしている。側溝ですから、そのそばを通学で子供たちが通っていくというようなことも十分考えられます。早く手を打っていただきたいと思います。 それから、本当にいろいろなお話を聞いてきたんですが、例えば、あるお母さんは、お父さんをとるか子供をとるか、悩みに悩んで、結局子供をとって、お父さんは一人で福島県内で働く、自分はどこか遠くへ行く、そういう決断をしたという話も聞きました。やはり、どれだけ…

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ前向きに検討していただいて、希望するお子さんはすべてそういう形で夏休みに学習ができるという形にしていただきたいと思います。 それから、経産大臣にお伺いします。 警戒区域の方からお話を伺いました。その方から、まさに切実な悩みとして、一時帰宅、これは大変いい、円滑かつ迅速に何回もできるようにバスの大幅増便をしてほしいという具体的な要望がありました。そして、そのときに、仮設住宅に入居するといわゆる食料の供給がなくなる。避…

公明党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 切実な問題ですので、ぜひ対処をお願いしたいと思います。 総務大臣にお伺いいたします。 被災県、例えば福島県だけで使える地域振興券、いわゆるプレミアムつきの商品券、これを被災県以外の地方自治体でぜひ応援のために出したいと。地方自治体がプレミアムをつけて、その商品券は例えば福島県でしか使えない、宮城県でしか使えないという形にして応援したいと考えている地方自治体もございますが、地方財政法二十八条の二に抵触するのではないかとい…