斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 早速質問をさせていただきます。 初めに、大畠国土交通大臣に、被災をされて他の地方自治体の公営住宅に避難されている方の、その公営住宅の問題について質問をさせていただきます。 私は広島に住んでおりますが、その避難されている方から御相談をいただいたんですけれども、先日、先日といいましても六月十五日ですから一カ月以上たっておりますが、広島市から「東日本大震災に係る避難者で市営住宅に入居されている皆様へ」…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 この被災市街地復興特別措置法が現在も生きており、この基本的考え方が今回の、例えば広島市に住んでいらっしゃる方にも適用されるということが明確になりました。 そこで、これは質問ではなくて、今後、国土交通大臣にぜひ考えていただきたいということなんですけれども、この法律を読みますと、家が滅失した場合、家がなくなっちゃったという方に対しての法律です。 今回、津波等で滅失された方、当然これは対象になるわけで…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 国土交通大臣、お忙しいでしょうから、もう結構でございます。 次に、海江田大臣にストレステストについて、先日もここで質問させていただきましたけれども、ちょっと質問し足りなかったところがありますので質問させていただきます。 法律に定めた安全基準がある、その安全基準をクリアすれば運転が認められる、これは法律に定められた明快な基準でございます。 今回のストレステストは、その安全基準に対して、実際の機器…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 今の大臣の御答弁は、そうしますと、四大臣が最終的に判断するわけですが、そのときの判断の基準になるような客観的基準を原子力安全委員会がつくってくれる、こういう解釈でよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 いま一つよくわからないんですが、ちょっとしつこくて申しわけないんですけれども、総理も含めて四人の大臣が判断される、この機械、ここの部分は例えば基準に対して一・五倍の余裕があった、それはどういうふうに判断されるんですか。例えば一・二なら一・二という基準があって、一・二をすべての工作物やすべての要素が満たしていればオーケーですよというような客観的な基準というのがないと、四人で判断するといっても判断できないですよね。そこがど…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 では、新たな評価の基準をおつくりになると。それは、安全余裕度が一・二なら一・二というような基準なんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 はい。今、私の質問をお聞きになっていなかったみたいなので。 例えば、安全余裕度が一・二以上だったらオーケーというような新たな基準をおつくりになるんですかという意味です。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 それは、原子力安全委員会がそういう基準、ルールをつくるということでしょうか。それとも四人の大臣でつくられるのでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 いま少し、このストレステストについて我々でもよくわかるような位置づけをしていただければと思います。 結果として、より多くの国民の安心を得て再稼働するということについて、これまでの安全基準とは別の角度からのそういうチェックをするということ自体、私は否定するものではありません。ですから、それが安全基準とどういう関係にあって、どういう判断基準でオーケーなのかオーケーでないのか。四人の大臣で最終的に判断されるというと、非常にそ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 先ほど石田委員が海江田大臣に聞いたと同じ趣旨で高木大臣に、原子力事業の健全な発達に資するという、先ほど大臣が意味を御答弁いただいたその趣旨と菅総理の脱原発方針との関連性といいましょうか、どのように大臣は理解されているか、及び、高木大臣御本人の、総理のいわゆる脱原発宣言についてのお考え、その二つをお伺いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと質問通告していないんですけれども、いわゆる再処理、核燃料サイクルは文部科学大臣の所掌でございます。さる大新聞が、脱原発、原発ゼロ社会を目指そうという中で、当然、ゼロ社会を目指すわけですから、再処理や核燃料サイクルからの撤退ということもその新聞には提言されておりました。 高木大臣は、高速増殖炉「もんじゅ」を含む核燃料サイクル、そして再処理、これについて今後も続けるべきとお考えか。総理が脱原発とおっしゃったので、こ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 海江田大臣、質問通告をしていなくて申しわけないんですが、同じ趣旨の質問をしたいんです。 先ほども議論に出ておりましたが、世界の中で、非核保有国でNPT体制のもとで核燃料サイクル、再処理が認められている国は日本だけでございます。これまでの原子力の平和利用についての日本の真摯な姿勢が世界的に認められている一つのあかしかと思います。そういうことも含めて、海江田大臣はどのようにお考えになるのか、お伺いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 条文に戻ります。 原賠法の第十六条に、「政府は、」「この法律の目的を達成するため必要があると認めるときは、原子力事業者に対し、原子力事業者が損害を賠償するために必要な援助を行なうものとする。」こういう条文がございますが、今回提出されました支援機構法案というのは、この原賠法の第十六条のこの文章に根拠がある、こういう理解でよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 それでは、もう時間があと二分しかありませんので、支援機構法案の方に入りたいと思いますが、今回の支援機構法案がなぜ必要なのか。 この原賠法が適用されたのは過去一回、こういうふうに理解しておりまして、十二年前のジェー・シー・オー事故でございます。ジェー・シー・オー事故は、新たな法律をつくることなく、この原賠法の中で処理をした。つい先日、すべての案件が終わったというふうに聞いておりますけれども、十年以上かかったわけですが、原…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 時間が参りましたので、この続きはまた質問をさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 早速、質問をさせていただきます。 まず、野田財務大臣に質問させていただきます。復興財源についてでございます。 昨日、与謝野大臣が復興財源に言及されまして、これは新聞記事ですけれども、償還財源について、一つ二つの税に偏ったものではなく、広く薄く、いろいろな税から少しずつ拠出をお願いする形がとれないかと思っている、このように発言されております。そしてその後、消費税の扱いについて、消費税は社会…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○斉藤(鉄)委員 それでは、野田大臣は関係閣僚の一人としてこの復興財源についてどのようなお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○斉藤(鉄)委員 それはよくわかるんですけれども、例えば、消費税について、また償還財源についてはそのほかの具体的な税項目について、先ほど与謝野大臣がおっしゃったのと同じようなレベルで何かお考えがあれば、財務大臣としてのお考えを聞かせていただきたいということです。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○斉藤(鉄)委員 私ども公明党は、償還財源として消費税を充てるのはいかがなものかという考え方を基本的に持っております。これに対しては野田大臣、どのような御感想をお持ちでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○斉藤(鉄)委員 この議論は、きょうはこの程度にしておきたいと思います。 次に、自動車損害保険、今回の震災で四十万台の自動車が被災をされたと言われております。 私、五月十一日の本委員会で、この自動車保険を取り上げました。自動車保険ですけれども、地震、噴火、津波特約を附帯しておけばリスクは保障されるわけですが、基本的に保険会社に地震と自動車の損壊に関するデータが余りなくて、この特約を積極的に販売してこなかったということもあって、非常に限ら…