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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2011/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、改めての確認でございますが、現在の瓦れき処理状況、どこまで進んでいるのか、仮置き場への搬入がどこまで進んでいるのか、大臣にお伺いします。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 大臣は、繰り返し、瓦れきの処理はこれまで着実に進められてきた、このように答弁されておりますけれども、しかしながら、この瓦れき処理、今回、政府案をお出しになりました。これは、ある意味で瓦れき処理をもっと加速させなければならないという認識だと思いますけれども、その検討時期について、先日の本会議における我が党の高木議員の質問に対して、第一次補正予算成立後、災害廃棄物処理を進めていく中で、被災自治体からの要望等を踏まえて検討に…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 大臣は、八月末までには生活環境から瓦れきを撤去する、こうともおっしゃっております。それは可能なんでしょうか。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 では、八月末までに生活環境からの瓦れきの撤去、きょう御答弁いただきましたので、全力を挙げてやっていただきたいと思います。我々にも大きな要望が来ているところでございます。 次に、一次補正予算、瓦れき処理にかかわる予算三千五百十九億円のうち、最新の執行状況はどのようになっているでしょうか。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 今の答弁はよくわからなかったんですが、要するに、三千五百十九億円のうち現在までに執行された予算は幾らですか。端的にお答えください。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 先ほど、全体としては瓦れきの仮置き場への処理は四五%進んでいる。しかしながら、予算につきましては、三千五百十九億円のうち八百億円、約四分の一ですので二五%ということになります。地方自治体から、この支払いについて大変遅い、また、それを実際に請け負っている業者さんからも大変遅いということが言われております。 瓦れきの処理につきましては、確かに地方自治体やいろいろな方の御努力によってある程度進んできたかもしれない。しかし、そ…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 衆法提案者にお聞きします。 衆法には国の責任が明確に規定されておりますが、今回国が果たすべき役割について、どのようにお考えでしょうか。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 次に、国の代行についてお伺いします。 政府案では、環境大臣が事務の支障のない範囲内で代行することができるという内容になっておりますが、衆法提出案ではどこまで国が代行することになっているのか、いわゆる第三条の趣旨ですけれども、お伺いします。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 次に、主務大臣についてお伺いします。 政府案では、瓦れき処理については環境大臣が責任を持つということになっております。衆法提出法案では、国の責任が規定されているということでございます。 この衆法に対して、いわゆる環境の保全と公衆衛生の確保、向上という廃掃法の基本理念からすれば、やはり環境大臣が責任を持つということの方がいいのではないかという意見もございますが、これに対して衆法提出者はどのようにお考え…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 環境大臣にお伺いします。 今の質問とちょっと関連するんですけれども、七月の初めに廃掃法の政令の改正がございました。いわゆる再委託の問題です。市町村が廃棄物の処理を委託する場合に、廃棄物処理業の資格を持たない事業者が元請事業者として受託できるよう政令改正が行われました。 この改正、これだけ読みますと、災害廃棄物の業務に精通していない業者がこれを請け負って、そして精通している会社に再委託をすることができるということでござい…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 その執行に当たっては、例えばピンはねとか不当な行為が起きないような厳重な発注管理が必要になると思いますので、その点はよろしくお願いいたします。 次に、費用補助についてですが、これも先ほど井上委員から質問がありました。我が党の江田議員、そこにいらっしゃる江田さんですが、江田さんが予算委員会の質問で、この一〇%の部分の、つまり地方自治体が負担をする一〇%の部分についての質問をしたときに、菅総理から、自治体に仮払い的な支払い…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 江田大臣、お言葉ですが、やはり、これは実際の自治体からも私たちたくさん要望を聞きました。この一〇%の負担部分、これが地方自治体にとってはいろいろな意味で大変大きな負担なんだと。これは、今回の大震災をどうとらえるか、国がどうとらえているかというある意味では大変本質的な問題でもございます。細かい問題ではありません。その認識は私は違うと思います。 そういうことで、総理が相談をして、やはり地方自治体に負担をかけない形を見出そう…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 大変明確になったと思います。 次に、この一割の部分、地方自治体が負担をする、しかし最終的には国が全部、起債そして交付税措置等で面倒を見るということでございますが、その一割の部分について、市町村としてはどのようなプロセスがあって結局国からの援助が受けられるのか、そのプロセスについてお伺いします。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 先日、本会議の秋葉議員の質問におきまして、大変これが、今の政府委員の答弁によりますといとも簡単そうに聞こえますけれども、十一のプロセスにわたって大変な事務手続が必要なんだというふうに我々は認識しております。そういう意味でも、衆法提出の方が地方自治体にとって本当にありがたいという声があるということをこの場で表明しておきたいと思います。 次に、広域連携について質問をさせていただきます。 二千二百万トンと言われる瓦れきのうち…

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 この広域処理におきましては、地方自治体で、では、どこそこにお願いしますというようなことはなかなか見つけにくいし、お願いをしにくい。やはり国が前面に立ってその調整を図る必要があると思います。そういう意味でも、その費用については国が全面的に責任を持ち、かつ費用も負担する、こういう方が広域処理についてもはるかに進みやすいと思いますが、江田大臣の認識を伺います。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 この点について、衆法提案者、市町村別の費用区分の必要がなくなるわけです、広域処理の場合。この広域連携の推進についてどのように規定しているか。また、国が全面的にその費用も負担するという方が進むということについて、答弁願います。

公明党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 きょうは、政府案また衆法について質問させていただきました。目指すところは同じ、こういう認識を持ったわけでございまして、この委員会におきまして成案が得られればどんなにすばらしいか、また被災者の方に喜んでいただけるかと思います。 今後の審議の充実することを誓いまして、私の質問を終わります。

公明党2011/07/22

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 本庶先生に二点、端的にお伺いさせていただきます。 一点は、先生のレジュメの中に、人類は生物学的進化の原則、すなわち適者生存から逸脱しているという大変ショッキングな表現がございました。このことについてもう少し御説明をいただきたい、これが一点でございます。 第二点は、先ほど松野委員からもお話がございましたが、いわゆる研究独法について。 私たちも二年前に超党派で、研究独法の改革こそ重要であるという観点…

公明党2011/07/22

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。