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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 今大臣がお答えになったことは、この所信の中に「五分社化に伴う分割ロスやサービス低下等の問題、弊害」という言葉で出てきておりまして、質問としては、それは具体的には何かということ。 それから、しかし、郵政民営化のときの議論として、三事業がそれぞれ独立性を持って、例えばほかの事業の利益で別な事業の赤字を穴埋めするようなことがあると、トータルとして労働生産性は高くならないし、企業の、いわゆる事業体のモラルハザードをもたらして、…

公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 この三事業一体の必要性、それから金融のユニバーサルサービスも国家が備えるべき基本的インフラなのかどうかということについては、これからもまたこの委員会でしっかり議論していきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、安住大臣と前田大臣の所信についても聞かなきゃいけませんので、そちらに移ります。 安住大臣の所信の中で、復興財源の基本的方針等を踏まえという文章がございます。この復興財源ということと郵政民営化、郵政…

公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 先ほどの答弁の中に出てまいりました特別会計に関する法律附則第十二条に、国債整理基金へ入れて国債償還財源にするという規定がございますが、これとの関係、そうすると、その株式を売った時点で新しい法律をつくって復興財源にするんだという仕組みが新たに必要になってくる、こういう理解でよろしいでしょうか。

公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 それからもう一点、株式の売却収入金をふやすということは、国民の財産をふやすということで、大切なことだと思いますが、どのような努力が必要と考えておられるか、財務大臣のお考えをお伺いします。

公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 次に、前田国交大臣の所信に対してお伺いします。 端的に教えてください。 所信の中に、「貨物利用運送事業や貨物自動車運送事業を所管する大臣として、」このようにございますが、貨物利用運送事業、貨物自動車運送事業とは何か、そしてこの郵政改革の中でどのように位置づけられるのか、お伺いします。

公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 国土形成という観点から、郵便局そして郵便事業をどのように見ておられるか。また、先ほど来議論になっております三事業一体、ユニバーサルサービスということをどう考えていらっしゃるか、国土形成という観点からですけれども、お伺いします。

公明党2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 きょうは、大臣所信を中心に質問させていただきました。まだ不明確なところがありますので、今後、質問を続けさせていただきたいと思います。 終わります。

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 細野大臣が就任されて初めての質問になります。大臣は、事故収束、そしてこれからの原子力のあり方、日本の未来に大きく関与する原子力の未来ということについての担当大臣です。ある意味では、日本のこれからの行く末を決める重要な立場かと思います。どうか、国民の健康、安心、そして国益という観点に立って、世論に付和雷同というような政治家ではなく、将来を嘱望されている、大政治家を嘱望されている方ですから、しっかり…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 この問題、もっと言いたいこともありますが、このことだけ議論しておりますと肝心な議論ができなくなりますのでこの辺にしておきますけれども、総理のいろいろな原子力についての態度の変遷を考えると、今回の原子力安全行政の見直し、そういう疑念も持たざるを得ない。 しかし、そういうことと関係なく、これは本当に日本のこれからの重要な課題ですので、先ほど大臣がおっしゃったスピード感も大事というのも理解できるんです。そういう意味で、しっか…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 我々公明党も、マニフェストの中では、そういう独立性を高めるためにも三条委員会がいいということを提案しておりますが、これは、また後ほどもう一度詳しく説明させていただきます。 それから、基本原則の四番目に人ということが載っておりました。 これまでの人事は、役所の中のたらい回しというふうに言われていたわけでございます。しかし、これからは、原子炉主任技術者、また核燃料取扱主任者とか放射線取扱主任者、そういう資格を持った、高度な…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 この問題も後でもう少し詳しく質問をさせていただきます。 それから、今回の案で、ある意味では私も一番あらっと思いましたのは、危機管理を重要な基本理念としていることでございます。 これはわかります。今回、原子力安全委員会や規制機関が事故の対応に失敗したということは厳然たる事実でございます。したがって、この危機管理をこれから規制機関の大きな仕事にするということはわかるんですが、しかし、原子力安全規制は平常業務も非常に大切です…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 それから、私、先ほど熊田委員の質問を聞いていて、確かにそうだなと思ったんですけれども、熊田委員の配られた資料の一ページ目の「法の問題」というのがございまして、その最初に「放射線被ばくの防止を直接の法目的としない規制法」という項目があって、確かにそうだなと思ったわけです。 今回の中で、そういう意味では、法体系そのものをもう一度、例えば炉規法は、確かに放射線被曝の防止を目的としていません。放射線障害防止法という法律が別にあ…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 人、組織、そして法体系そのものも新しい体制に合致するような、大規模な法律の枠組みの改正も必要になってくると私も思います。 それでは、ちょっと具体論に入っていきます。 いわゆる案では、環境省ないしは内閣府の中に原子力安全庁をつくる、当然大臣がつくわけですけれども、民主党マニフェストでは独立性の高い三条委員会ということをうたっておられました。我々も公明党のマニフェストでうたったところでございます。今回は、民主党のマニフェス…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 ちょっと別な観点からですが、例えば環境省の中に置く。私も環境大臣をさせていただいたときに、原子力を二酸化炭素排出抑制の柱と位置づけまして、原子力を推進しました。環境省の役人の中には、原子力に対して非常に否定的な考え方を持っている人もたくさんいて、随分論争をしましたけれども、しかし、ある意味ではその推進庁ともとられなくもない、そういう立場でございました。この点をどうするのかという問題もございます。 それから、大臣はころこ…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 環境省の中は、確かにそういうDNAを持った人たちがたくさんいるというのは私も感じておりまして、だからこそ議論しようということでかなり深い議論をして、お互い机をたたいて別れることもありましたけれども、そういう雰囲気であることは確かです。 私は、温暖化対策ということが最大の、中期目標を定めるということもございましたし、我々が目指す中期目標は、原子力なしでとても達成できないという強い議論がございましたから、環境省もそういうこ…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 それでは、その人の問題です。 ノーリターンルールを提唱されておりますけれども、審議官とか局長クラスでノーリターンといいますと、では新しい安全庁のこのポストはおれたちの席というふうに指定席になって、天下りではありませんけれども、そういう権益の一つになってしまうのではないか、こういうふうに思われます。 このような人事を防ぐためにも、先ほども申し上げましたが、例えば炉主任、原子炉主任技術者、それから核燃料取扱主任者、放射線取…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 次に、これまでの安全規制等を支えてきた下部組織といいましょうか支援組織の統合についてお伺いしたいと思います。 規制側としては、経済産業省の原子力安全・保安院、それから文部科学省の科学技術政策局の中の原子力安全課、文科省の研究開発局の中の核不拡散・保障措置室、それから原子力安全委員会、放射線審議会等がございます。そして、それぞれに外郭として支援機関があります。原子力安全基盤機構、日本原子力研究開発機構、それから原子力安全…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 非常に優秀な方々が支援機関の中にたくさんいらっしゃいます。そういうところにまた若い優秀な人々が集まってくるような体制も考えなくてはいけない。それは、また次回質問をいたします。 最後に、新しい規制機関と地方自治体との関係でございます。 環境放射線モニタリングの計画立案、調整を新規制機関は実施することになっておりますけれども、それを、地方との連絡調整の上で、地方に行ってもらうということなんだと思います。したがいまして、環境…

公明党2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 質問を終わりますけれども、国民から信頼される原子力行政にするということが、我々日本人、いましばらく原子力とつき合っていかなくては日本がもたないと思います。そういう意味では、今後の国のあり方を決める大変重要な議論になりますので、我々もしっかり提言をしていきたいということを申し上げまして、質問を終わります。

公明党2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、先生、本当にありがとうございます。先生は、すばらしい研究成果を上げられたということと同時に、すばらしいお弟子さんをたくさん育てられたということでも大変有名でございます。 しかしながら、先生の書かれた御本を読みますと、例えば、あの有名なお弟子さんの戸塚先生にしても、あれは筆記試験では合格していなかったんだ、でも、いいところがあるから引っ張り上げたんだというふうなこともお書きになっ…