斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 重量税、取得税以外でエコカー減税をするつもりはない、しかし、エコカー減税的な環境インセンティブは持たせる必要がある、ということは、民主党からの要請である重量税、取得税の廃止ないしは抜本的な見直しはやるつもりはない、こういうことに最終的になりますが、それでよろしゅうございますか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 それから、野田総理は、消費税の引き上げ時期と税率の上げ幅を含めた税制の抜本改革法案を今年度内に提出すると発言をされております。 しかし、消費税率などの詳細を法案に書き込むに当たっては、社会保障の全体像が明らかとなって、そこにどれだけのお金がかかるのかということが明確でなければ具体的に進まないはずだと我々は思っております。社会保障の議論をまず行うべきではないか。 その割には、年金をどうされようとしているのか、また、高齢者…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 もう時間が来ました。終わりますけれども、しかしながら、例えば年金制度の一元化、また最低保障年金という、民主党が最初からおっしゃっていたこと等については、もうかなり時間がたっておりますけれども、一向に具体案が出てこない。余りに遅過ぎるのではないかということだけ申し上げて、私の質問を終わります。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。早速質問をさせていただきます。 先ほど徳田議員の質問にもございましたが、なぜ増税で対応するのかという点でございます。我が党でもいろいろな議論がありました。 では、先ほどの徳田議員とはちょっと別な角度から聞かせていただきますが、関東大震災のときには、増税は一切されておりません。高橋是清は、デフレのときにはデフレの対応があるということで、あのときは日銀券をいっぱい刷って、その復興財源に充てたわけでござ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 次に、償還期間の問題ですけれども、十年という提案をされた。二十五年ということになりそうでございますけれども、この十年という提案をされたその根拠は、復興基本方針の中に、「今を生きる世代全体で連帯し負担を分かち合うことを基本とする。」そういう考え方を受けて、復興基本法も、償還の道筋を明確にするという文言が入っていたかと思います。 それはそれで、考え方として一貫していたわけですが、これが二十五年ということになりますと、その考…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 先ほどこじつけという言葉を使われましたが、そのこじつけという言葉は今の御答弁のどこに係っておりましたか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 増税幅を抑えるため税外収入の確保に努めるということでございます。無駄の削減を行う、また、これまでの歳出について合理的にこれを詰めていって財源とするということは当然やらなくてはいけないことだと思いますけれども、ある意味では国民の財産とも考えられるいろいろな基金とか株式とか、こういうものを切り売りして財源にするということでの税外収入の確保、これは手放しでは喜べないな、このように思うわけです。 株式の売却であるとか、また基金…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 それから税外収入ですけれども、五兆円、そしてプラス二兆円。このプラス二兆円は今回の法案の附則の中に書かれております。 まず、最初の五兆円ですけれども、子ども手当の見直しということで入っておりますが、二・九兆円使うところを実質二・二兆円に抑えて、その差額の〇・七兆円を復興に充てるということ、この考え方自体は、我々もそのように主張してきたわけです。 そのことだけ聞くと、そうだなと思っちゃうんですが、本来、民主党がマニフェス…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 必ずしも私の質問に答えていただいておりませんが、次に行きます。 公務員人件費の削減、〇・六兆というものも入っております。二十四年度〇・三兆、二十五年度〇・三兆。これはどういうふうに実現するんですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 これは労働基本権とも関係した大きな議論ですけれども、質問通告はしておりませんが、この労働基本権との関係について、財務大臣の基本的なお考えをお聞きします。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 人勧というこの制度の根幹は崩すべきではないという基本的なお考えというふうに理解してよろしいでしょうか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 次の質問に移ります。 JTについてでございますけれども、政府の中のいろいろな財源の議論を受けて、JT株が大きく乱高下したというのは記憶に新しいところでございますけれども、政府の方針が大きく企業価値に関与する、そういう企業、そして、政府が株式を持っているということについては、最終的に、高い株価を実現して企業価値を高めていく、高い株価を実現して売却したときに国に大きな利益がある、国益を図っていくということも大切だと思います…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 次に、先ほど村田議員も質問されておりましたけれども、たばこ増税について。 原案では、たばこ増税が入っております。これはなぜ、たばこ増税を入れられたんでしょうか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 このたばこ増税につきましては、我が党の中でも大きな議論がございました。先ほど村田さんが、自民党の中でのこういう反対意見がある、そういう意見も我が党の中にありましたし、一方で、やはり健康ということも考えて、これは所得税増税また法人税増税を抑える意味でも入れるべきだという意見もあったわけでございますが、三党議論の中で、たばこ増税については行わないということになりました。 そういう方向性について、大臣はどのように評価されてい…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 地方税のところで今言及がありましたが、所得税については、たばこ増税をやめたことによって、税率でどれだけアップし、例えば平均的な年収の御家庭で一年当たりどれだけの負担増になるのか、ちょっと確認をしておきたいと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 二十五年にした時点で付加税一・六%、たばこ増税をやめたことによってそれが二・一%になる、こういうふうに聞いておりますけれども、もう一度、平均的な家庭でどの程度の負担増になるのか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 トータルですね、その数字は。たばこ増税がなくなったことによる負担増部分はどのぐらいでしょうか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 私がお聞きしているのは、たばこ……(安住国務大臣「わかりました、失礼しました」と呼ぶ)
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 では、一年当たり大体三百円の負担増ということですね。 次に、そのたばこですけれども、五兆円プラス二兆円、税外収入。五兆円、それから将来二兆円、もっと税外収入を出すんだということが今回の法案の中にも附則で出ておりますけれども、この二兆円の方、つまりJT株式については、三分の一超保有からゼロにするということも検討するというような中身になっているわけでございます。 その場合、一番心配されているのが、国産葉たばこの全量買い取り…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 政府の株式保有割合にかかわらず、全量買い取りは行っていくと。 お答えの最後の方に、政府の措置とか、そういうふうに配慮してくれればいいとかという言葉がありましたけれども、具体的にはどういうことですか。