斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 我々、自公政権時代に里山プロジェクトというのを始めました。日本の里山があるからこそ日本の生物多様性は守られてきた、この里山を保全していこうと。そういう中で、この農家の戸別所得補償制度、我々、全面的に否定しているものではありません。よりよきものにしていこうという姿勢で我々も三党協議に加わってきたわけでございまして、今後こういう協議を真摯に進めていくべきだ、このように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 安住大臣、今の円相場等も含めて、現在の経済状況をどのように認識されておりますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 最後の質問になると思いますが、地球温暖化対策税、来年度税制改正の中に入っております。我が党内でも、実はいろいろな議論があるところでございます。しかし、私個人の考えは、これはぜひ導入すべきだ、このように思っておりますし、今、三・一一を経て、新しい日本の構図をつくっていくときに、低炭素化社会をつくり上げていくというのは、非常に重要なこれからの日本の推進軸になるのではないか。 このような観点から、地球温暖化対策税については必…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この法案につきましては、また法案審議でしっかりいろいろな質問をさせていただきたいと思います。 質問を終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 来年度予算案の審議に入るわけですけれども、その前に、被爆地広島の議員として、広島、長崎の思いを率直に総理にぶつけたいと思います。 二〇〇九年四月五日、オバマ大統領の核兵器なき世界を目指したプラハ演説、それから、二〇一〇年、五年ごとに開かれますNPT、核不拡散条約再検討会議、二〇一〇年の再検討会議では、初めてその最終文書の中に、核兵器禁止条約に触れて、核兵器廃絶に向けての努力の確認という文章が入り…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 国連の採決でも、反対しているのは核兵器保有国を中心とする少数国、百二十を超える国が賛成している。そういう中で、唯一の被爆国の日本がその先頭に立たなくてはいけない、このように思いますので、ある意味で、政府の方針転換をこれからぜひ議論していただきたいと思います。 先ほど申し上げましたNPT再検討会議、核不拡散条約再検討会議、次は二〇一五年に開かれます。この二〇一五年というのは、被爆七十周年に当たります。 昨年八月六日の平和…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 民主党のマニフェストにも、NPT再検討会議において主導的な役割を果たすとございます。広島市に全て任せるのではなく、政府としてしっかり取り組んでほしいと思います。 次に、本題でございます来年度予算案について議論をしたいと思います。 来年度予算案については、いろいろな評価がございます。ばらまき型だ、ビジョンがない、粉飾型だ、いろいろあるわけですけれども、それを総合して一言で言えば、マニフェスト崩壊予算だ、このように思います…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 私、これは財務省からもらった図で自分で計算したものですから、多少数字が違いますけれども、先ほどの財務省の民主党政権の三年間の数字には、多分先ほどの二・六兆が入っていないんだと思います。建前上そうしたんでしょう。そういうことを考えれば、大体十兆円超の歳出増になっております。そのことはお認めになりました。 十兆円ふえているんですが、この右の図の方に、借金返済、いわゆる国債費と言われるもの、これが三兆円ふえておりますので、こ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの説明では、この八兆、全く数字が足りませんでした。社会保障費とおっしゃいますけれども、大体、社会保障費の伸びは一年一兆ぐらいです。とても八兆を説明できません。 また、自公政権時代の九年間を見ていただければわかりますが、当然この期間も社会保障費は伸びていたわけですけれども、それを、非常に我々は努力をして、歳出増にならないように努力をしてきた。しかし、突然、民主党政権になって、八兆も水膨れをした。そして、その八という…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 この八兆円、歳出の面から見ても八という数字が出てきます。収入の面から見ても八という数字が出てきます。 片一方、いわゆる基礎的財政収支対象経費、これはその年のいわゆる政策経費にどれだけ使ったかというお金ですけれども、これは、自公政権時代、大体六十兆円台の下の方です。大体平均すると六十三兆円程度。しかしながら、民主党になると七十一兆円台。これもちょうど八兆円上がっているんです。これは、先ほどの安住財務大臣の説明では説明がつ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 リーマン・ショックで公共投資をしたというのは事実です。しかし、その分を差し引くために、民主党政権下では、三十兆円近い震災対応、このものについてはカウントをここにしておりません。そういう意味では、自公政権時代の財政運営と民主党の財政運営の実力を比較したものだ、それに近いものだと私は思っております。 無駄を排して予算を捻出するどころか、一年間八兆円も何に使っているかわからない。各省ゆるゆるの水膨れ予算。これで、八兆円という…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 先ほど国債費のことをおっしゃいましたけれども、国債費はこの計算の中に入っております。それから、税収が九兆円落ち込んだということも、この税収減の中に、これは三年に平均しての数字になりますけれども、入っている。そのことは、先ほど申し上げましたプライマリーバランス対象経費のことからも裏づけされるということです。この図を見ていただければ明らかにわかるように、財政規律、一番大きな原因はシーリングをしなかったということだと思うんで…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの、前の議論に戻る時間がもうないんですが、今の岡田副総理がおっしゃったこと、それは違います。 我々の、八年間のときには八で割っています。民主党政権になっては三で割っています。そのことで相殺されているということでございます。(岡田国務大臣「いや、ベースが上がっているんですよ」と呼ぶ)いえ、そうではないと思います。現に、今の図で見ていただければ、その間、我々の方は歳出総額は上がっていなかったわけですから、そのことにあ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 私たちは、昨年、新しい福祉社会ビジョン、これからの年金、医療、介護を充実させていくためにこういう努力を財政的な努力も含めてしていかなきゃいけないということを提案させていただきました。そのときに、民主党さんは全然相手にしなかったわけでございます。 現在の制度は破綻をしているということを言いながら、しかし、今回出てきた抜本改革案の素案、全く具体性がありません。出てきた数字は二つだけ。一つは、保険料は一五%ですという一五とい…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 それでは、具体的に、民主党の年金改革案がいかに今の我々が出している案と同列に論じるのが難しいか、非現実的かという話をさせていただきたいと思います。 ここに三つ、大きな問題点を挙げさせてもらいました。 一つは、最低保障年金の創設に伴う巨額の財源確保は困難なのではないか。試算するまでもなく、ちょっと鉛筆をなめて計算するだけでかなり巨額の財源確保が必要になります。しかし、将来の少子高齢化社会を考えたときに、消費税を投入するの…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 今の御説明でまだよく理解できませんけれども、基本的に、この最低保障年金はあるところで打ち切るわけですから、それ以上の人は給付減になるというところについてのお答えはなかったかと思います。 それから、自営業者の問題は、所得捕捉の問題もこれあり、大変難しい問題だと思います。ちょっと時間がありませんので、それだけ言っておきます。 三点目、移行期間に四十年で、満額七万円の支給は四十年先だと午前中、大臣がお答えになっておりました。…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 こういう議論をすること自体も大切です。集中審議をぜひ行うべきだ、このように思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 先ほど、八兆円は消費税五%、このように言いましたけれども、三%ということに訂正したいと思います。それから、このフリップですけれども、一月の保険料が約五億円となっておりますけれども、これは五万円の間違いでございます。このことだけ、ちょっと申し上げておきます。 総理、決断していただけませんでしたけれども、我々はそういうつもりでおりますので、ぜひ物事を前に進めるために御決断をいただきたい、そのことを申し上げておきます。 では…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 私は、二つの理由で入るべきだ、このように思います。まだ間に合います。 一つの理由は、この二〇二〇年から始まる全ての国を対象とした新たな法的枠組み、この中に日本の国益をかけた仕組みづくりをするべきだということでございます。 例えば、EUは第二約束期間に残りました。今、アメリカと話をしながら、この中に、今まではCDM、ある一つの事業所で例えば効率のいい発電所をつくったら、そこで削減した分は自分の国の削減分になるというような…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 二国間での取り決めがそのルールの中に入ってくるようにするためには、ルールづくりに入っていないとだめなんです。このことについて、我々の意見を申し述べましたので、ぜひ考慮していただきたい、このように思います。 最後に、議員の定数削減について質問をさせていただきます。 我々は、議員の定数削減を行わなければならないと思っております。しかし、これが消費税増税の免罪符になってはいけない、これは立て分けて考えなきゃいけない、このよう…