斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 午前中最後の質問ですが、もう一問、国交大臣に。 では、その見直しが十分これまで進んでいる、このように認識されておりますでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 内容的にはちょうどいいところなんですが、時間が参りましたので、午後の質問に回したいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 汚水処理のあり方について議論をしております。 午前中、これまでの計画、下水道、農業集落排水、そして浄化槽、これをどのように組み合わせるかということについて、各都道府県ごとに構想の見直しが進んでいるというところまで来ました。 その構想を私も見てみたんですけれども、大変各県とも精力的な見直しが進んでおります。 例えば新潟県につきましては、平成二十三年度の見直し、五年前に比べまして、集合処理、まあ集合処理ですから、下水道ない…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 より具体的にお聞きしますと、既に合併浄化槽を私の家は入れました、そういう比率の大きい地域と小さい地域、そういうところを計画の見直しの中で考慮するか、こういう意味です。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 では、今後の見直しについては、実態をよく見ながら、最も合理的な方法を選択できるような形で見直していくということでございますね。わかりました。 次に、農業集落排水についてお聞きします。 この農業集落排水について、これまでその計画の見直しをどのように進めてこられたか、お伺いします。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 この農業集落排水につきまして、私、最近こういう例を見ました。具体的な名前は挙げてくれるなということでしたので、あえて名前は挙げませんけれども、ある県で、その県では、今回、唯一農業集落排水が採択になったそうでございます。ところが、その地域は実はもう合併浄化槽が五〇%以上普及しているという地域だったそうです。ですから、地元の人も、残った御家庭に合併浄化槽を市町村設置型できちっとやってくれた方がはるかに安く整備ができるという…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 まさにそのとおりだとは思いますけれども、今後、この三つの方法、より合理的な組み合わせで、コストと品質、バランスのとれた計画にすべきではないかな、このように思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 ここまでの議論をちょっとまとめますと、下水道そして農業集落排水、歴史もございます。そういう意味で、今後は維持管理に莫大なお金がかかっていくだろうということが、技術予測で明らかになっております。 そのことを考えますと、計画の見直し、これは先ほど答弁ありましたように徹底的に進めていただかなくてはいけない、このように思いますけれども、特に、下水道計画区域、農業集落排水計画区域、もう一度、コスト、今後、将来的な負担、これは地方…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 この問題については、いろいろな解決方法が提案されております。きょう、その一つ一つについてその提案を取り上げるつもりはありませんけれども、しかし、投入する財政、そして得られる結果、それをバランスよく考えたときに、やはり適宜適切な計画の見直しと、全体から見た計画の見直し、その見直した計画にのっとって、無駄が出ないような形で進めていくというのが最も合理的ではないかと私自身考えておりますので、そういう考え方で、三省庁よく連携を…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 補助率のアップについて前向きに取り組むということで、そのアップの前面に立ちはだかっているのが財務省だ、このように言われております。 先ほどもありましたが、例えば、新潟県だけで、今回、農集や下水道から浄化槽に転換するというだけで一兆円、八千億ですが、一兆円近いコスト削減になるという試算が出ております。これは新潟県自身が出したものです。これを四十七都道府県に拡大すれば、相当大きな財政負担の軽減になるのではないか。 そういう…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 モデル事業の検証をしっかり行って、補助率アップについても検討していくという前向きな答弁をいただきました。 今、大変厳しい財政状況の中で、非常に地味ですけれども大切なこと、そして日本の水環境を守る。特に、今、地方では、里山を大切にしよう、里山が生物多様性を保っている日本の大きな要因であるということも言われております。そういう意味でも、また財政という意味でも推し進めていただきたいということを強く要望して、質問を終わります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 質問を早速させていただきたいと思います。 予算委員会で、税と社会保障の一体改革についての議論も実質的に進んでいると思います。それで、私も予算委員会で御提案申し上げたんですが、我々は、税と社会保障の一体改革、与野党でしっかり議論しなきゃいけない、結論を得なきゃいけないと思っております。しかし、今その障害になっているのは、やはりこの素案の中にあります民主党さんの年金抜本改革案だと思います。 今回、八…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 長期的な年金制度、安定した年金制度を議論する、これは必要だと思います。我々も今の年金制度が万全だとは思っていません。長期的に安定させるにはどうしたらいいかということを議論しなきゃいけない。しかし、それは、今回のこの八%、そして一〇%消費税を上げましょうということとは、ある意味で対象が違う、このように思うわけです。 そういう議論はそういう場でしっかりやる。しかし、今回、この我々が出した新しい福祉社会ビジョン、与党で出され…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この議論、なかなか我々の主張を取り入れていただけないんですけれども、この議論をずっと続けていても進歩がないようですので、我々の主張を申し上げておきます。 それから次に、来年度予算案について、きょうも先ほどからずっと議論になっておりますが、私も同じ議論をさせていただきたいと思います。 お手元に、私がつくりました資料をお配りしました。「予算歳出総額の推移と平均」ということでございますが、左側の棒グラフは決算ベースの各年度の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 社会保障が年々伸びている、だから、年々伸びているのを、前半を平均とって、後半を平均とって、伸びているじゃないかと言うのは確かにおかしい、それはわかります。ただ、この図を見ていただくと、自公政権時代はふえていないんですよ。大体フラットなんです。ここをどう見るかということだと思うんですが、大臣、どうですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 我々も、小泉構造改革の中で、毎年二千二百億削っていくという中で悪戦苦闘して、ちょっとやり過ぎた面もあったのかなという思いは正直ありますが、しかし、この国債費の増を除いた分でも八兆円はふえ過ぎなんじゃないか。 やはり、まず第一に、シーリングをしませんでしたね。予算編成のときのシーリングをしなかった。これも結局、ある意味では、お役所の財政規律感覚をこのときに少し壊したのではないかということもあって、民主党政権になってから水…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 自見大臣、国民新党の立場から見て、今の議論をどのようにお聞きになりましたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 我々公明党も、社会保障については機能を強化して万全なものにしていかなきゃいけないということは、もう我々もそのように主張しているわけですけれども、今回、今までの民主党の予算編成を見てみると、もう少し無駄が削れるんではないか、水膨れ体質になっているんではないか、そのことがこの数字や図表にあらわれているんではないかということをまず申し上げておきます。 次に、来年度予算案で、この委員会でもぜひ申し上げておかなくてはいけないと思…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ここは見解の相違ですが、もし本当にないのであれば、赤字国債という形で、大変厳しい状況であるということを正直に財政上表現した方がよかったのではないかと私は思います。 次に、子ども手当について、来ていただいておりますので、ちょっと質問させてもらいます。 昨年八月九日、民主、自民、公明の三党で、子ども手当や農業者戸別所得補償制度について見直しを行うという合意ができました。しかし、これに対しての民主党の対応は極めて不誠実である…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この子ども手当、また子供に対する手当、また児童手当、私は、非常に、今後の子育て支援について、基本的にどういう考え方で子育て支援をしていくかという重要な哲学的な問題も含んでいる、このように思います。そういう意味で、しっかり三党協議を踏まえて今後協議をしていくべきだと思いますけれども、今回の予算措置は極めて不誠実だったということを申し述べさせてもらいます。 次に、農業者の戸別所得補償制度の見直しですけれども、民主党内の検証…