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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2011/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 時間が来ましたから終わりますが、私は、今回の原発災害初期対応において、情報の発信、また総理の初動態勢に大きな過ちがあった、このことを申し上げざるを得ないということを申し上げて、質問を終わります。

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 本来であれば、我々がお伺いをしていろいろ御意見を伺わなければならないところ、わざわざこちらまで来ていただいて、こういう形で御意見を伺わさせていただくこと、本当に心から感謝を申し上げますとともに、我々も、皆様の御意見を本当に身に体して復興のために頑張っていきたい、このように思っております。 それでは、時間がありませんので、早速お伺いをさせていただきたいと思いますが、まず、商工会関係の三人の…

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 残り時間が五分になりましたので、漁業関係を一問、三人の方からどなたか。それから、農業関係を一問させていただきます。お三人の中からどなたかお答えいただければいいんですが。 まず、漁業関係につきましては、漁船のメーカーの方からお話を伺うと、とても生産が間に合わないということで、かなり、一年なり二年、希望に沿えない事態になるだろう、こういう声も聞きました。また、私、広島なんですが、広島に大きな漁網会…

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。我々もしっかり頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。 質問を終わります。

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、原子力災害の問題について、主に総理にたださせていただきたい、このように思います。 フジテレビの調査ですけれども、政府の原子力災害に対しての情報、これは信用できないという人が八二%、信用できるという人はわずか一三%、国民のほとんどが、信用できない、このように言っております。 また、国際的にも、私は多くの外国の方と話をしましたけれども、原子力情報に限っては日本政府の言うことは信じられないという…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 それでは、ちょっと図を。ちょっと細かい話になりますけれども、私は、総理は薄々御存じだったはずだ、技術者でもある総理はわかっていたはずだ、このように思っております。 ちょっと細かい図ですけれども、横方向は、地震が起きてから、三月十一日、そして三月十二日の夜の十二時まででございます。右に行くほど時間が過ぎます。そして、縦方向は、原子炉の水位、原子炉圧力容器の中の水の位置でございます。 有効燃料底部というのが横にあります。底…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 先ほど長々と言いましたけれども、この水位計の全く不自然な動き、また放射線量率の動きを見れば、私は、官邸もしくは政府の中の多くはメルトダウンが始まっていたことはわかっていた、しかしながらそれを隠していた、こう思わざるを得ないわけでございます。 この中に、注水のところがございます。三月十二日五時五十分ごろ淡水注水開始、それから二時五十分ごろこれを停止、そして八時ごろ海水注水開始となっております。この八時の海水注水開始の前に…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 百歩譲ってそうだとして、そうしますと、メルトダウンもあり得る、そういう可能性の中で議論があったというのであれば、今、最悪の事態はこういう可能性がありますと、それを国民に示して、その上で、今我々としてはこういう手を打ちたい、こういう情報の発信の仕方をすべきだったのではないでしょうか、私はそのように思います。 安全委員長、このことについてきょうの新聞に、私は再臨界の危険性があるなどと言っていないということを抗議されて、結局…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 一部ではない、メルトダウンの可能性は十分あったということはいろいろ言われておりました。先ほど総理も、その可能性もあるという答弁をされました。ということであれば、私は、国民に対しては、そういう可能性もあるけれども、多分今こうなんだろう、しかし最悪の場合はここまでいきますという情報の発信をして、それが避難計画に反映されるべきだった、このように申し上げておきます。 それから、政府の報告書を見ておりますと、原子力安全・保安院が…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ですから、政府部内の中でもメルトダウンということは明確に議論をされていたわけです。そして、その情報が、そういうことも議論されていたのに、そういうことを隠して、ある意味では隠してですよ、国民にそれが開示されることがなかった。このことが国民が不信を持っている一つの大きな原因になるのではないか、このように思います。 そして、あと二つだけ、どうしても質問させてください。 一つはSPEEDIでございます。メルトダウンということも…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 時間が来ましたから終わりますけれども、私は、政府部内で、あちらの責任だ、あちらがやるべきことだということは非常に、これも情報隠しのある意味では一つの手段になっていると思いますし、また、三月十六日以降は原子力安全委員会がしっかりこのSPEEDIについても運用しなさいということになっているわけで、それ以降も適切な情報公開が行われなかった、このことは大変問題だということを最後に指摘して、終わります。

公明党2011/05/20

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは参考人の先生方、本当にありがとうございます。 それでは、時間も十分と限られておりますので、四人の先生方に質問を最初にだっとさせていただいて、あとお一人ずつ答えていただければと思います。 まず、久住原子力安全委員ですけれども、ちょっときょうの本題からそれますけれども、今ごろになってメルトダウン、かなり初期の段階から起こっていたということを我々知らされて、愕然としております。もしそうであれば…

公明党2011/05/20

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 既に質問をされた委員の方々から、校庭、校舎等の利用判断における暫定的な目安、いわゆる二十ミリシーベルトの問題についていろいろな質疑がなされておりますが、公明党としても、この問題に対してきちんとした意見表明をし、質問をさせていただきたい、このように思います。 私は、党の東京電力福島第一原子力発電所災害対策本部の本部長を務めております。この二十ミリシーベルトの問題が出てまいりまして、地元の方…

公明党2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 先ほどのICRP、二〇〇九年の勧告、その「一から二十ミリシーベルトの範囲の下方部分から選定すべきである。」ということを勧告した文章のその後に、では、どういう数字がICRPとしては望ましいと考えているかというのがございまして、これは直訳ですので大変わかりにくいんですけれども、「過去の経験により、長期の事故後状況における最適化プロセスを制約するために用いられる代表的な値は一ミリシーベルト・パー・年であることが示されている。…

公明党2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 今、日本が世界に対して発信をする、こういう事故が起きた、公衆が被曝の危険にさらされている中で日本政府がとるべき態度は、私は国際標準に従うということだと思います。日本だけの特別な基準をつくらないということだと思います。 その国際標準として、ICRPに従うということが、その勧告を十分考慮に入れた対応をするということが、私は、これからの日本が世界で信用されていくということの大きな要因になるのではないかと思うわけですけれども、…

公明党2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 久住原子力安全委員会委員にお聞きしますが、私が先ほど申し上げたICRP勧告の私の理解、今申し上げましたけれども、それは間違いないですよね。パブリケーション一〇三の考え方、そしてパブリケーション一一一の考え方、私がそれをどう読んで、どう解釈したかというのは間違いないですよね。

公明党2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 それでは、ちょっとこの問題についてはおきまして、もう時間がなくなってきました。 最後に、十二年前の東海村ジェー・シー・オー事故のときは、文部科学省はまだ科学技術庁という形でした。科学技術庁の中に原子力局があり、原子力安全局があり、そして、その科技庁が事務局をする形で原子力委員会があり、原子力安全委員会がある。すべて科技庁の中にあったわけです。そのことが批判されて、できるだけ分離しようと。 分離していくという考え方そのも…

公明党2011/05/13

177衆議院 文部科学委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 しっかり、今回のこと、それからこれからの原子力行政も含めて文部科学省に頑張ってもらいたい、このように申し上げて、質問を終わります。

公明党2011/05/11

177衆議院 財務金融委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょう私は、いわゆる被災した自動車の問題、それから保険の問題について質問をさせていただきたいと思っておりますが、初めに浜岡原子力発電所の停止の問題について、野田大臣に基本的なことをちょっとお聞きしたいと思います。 まず、今回総理が決断をされる前に野田大臣に御相談がありましたでしょうか。