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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2011/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2011/04/26

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 本題の預金保険法改正案の質問の前に、野田大臣また五十嵐副大臣に質問をさせていただきたいと思います。 テーマは、被災地における中小企業支援、公的金融における支援のあり方でございます。 先日、五十嵐副大臣を中心にこの委員会を開催させていただきまして、この被災地における中小企業支援について議論をさせていただきました。私も提案をさせていただいたんですが、副大臣の方からはなかなかいい御返事がいただけなかっ…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 その措置は、そうすると、オール・ジャパンで、そして、かなり、ある意味で期間を区切らずに今後実施していく、こういう認識でよろしいでしょうか。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 大臣の基本的な考えはいかがでしょうか。できるだけ早い時期に、そういう形でしっかりと公的金融でも支援をするよという、その政府の姿勢というのは非常に日本経済のこれからの方向にとって大きな力になると思いますが、そこはいかがでしょうか。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 おっしゃることはよくわかります。順番があるんだということで、それはよくわかるんですけれども、今、日本経済全体に、かなり、これを放置しておけば日本経済全体の体力が奪われてくるという認識、その危機感は強いものがあって、大臣の今の御発言はその危機感に少し欠けるのではないか、こう思いますが、もう一度。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 それでは、次に、いわゆる直接被災地の中小企業支援、金融支援ですけれども、現在のいわゆる災害復旧貸付制度、政府の中小企業向け災害復旧貸付制度、この概要についてお願いします。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 前回私が提案させていただいたのは借りかえ制度、借りかえ特例という御説明は、今、五十嵐副大臣の説明の中にはありませんでした。被災地に行って経営者の方からいろいろな御意見をお聞きしたときに、この借りかえ制度をぜひ特別に設けてほしいという声を聞きます。 五十嵐副大臣、現在の災害復旧貸付制度では、借りかえ特例はありませんね。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 先日、五十嵐副大臣と議論をしたときに、この借りかえ制度をぜひ導入すべきではないかと。たくさん既に公的金融を借りている方がいらっしゃいます。その残高がまだ残っているわけでございます。その議論を五十嵐副大臣として、この制度を設けるべきだということでやりとりしたんですが、なかなか御納得いただけなかったんです。 例えば、八年で二億円借りて、今、四年済んだ、一億円残っている。こういう場合に、新規需要分として新規借り入れを一億円行…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 先ほど大臣お答えになりましたけれども、この借りかえ制度は、セーフティーネット融資制度で初めて導入をいたしました。大変多く利用されておりますし、使いやすいという声も上がっております。今回、中小企業の皆さんはこういう大変な状況に陥っているわけでございますので、ぜひこの借りかえ制度の導入について御検討をいただければ、このように思います。 それからもう一点、返済の据置期間でございます。 先ほど五十嵐副大臣から、現行の災害復旧貸…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 もちろん、そういう問題はよくわかっておりますが、とにかく今を乗り切って、今死んでしまえば将来の希望は全くないわけですので、今をどう生き延びてもらうかということを考えたときに、この制度も一考に値するのではないかと思います。 それでは、据置期間の延長、阪神大震災のときにはやりました。少なくともこの据置期間の延長についてはやらなくてはいけないと思いますが、この点についてはどうでしょうか。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 これは、財務省だけで決まる問題ではなくて、経済産業省中小企業庁とのいろいろな議論、また金融庁とのいろいろな議論があるのかと思いますけれども、いよいよ現地は、いわゆる復興に向けて、特に企業は動き始めております。 そういう意味で、その精神的支え、希望という意味でも、この金融というのは最も大事なところですので、早急に、今私が提案させていただきましたけれども、その実現に向けて財務大臣がリーダーシップをとっていただきたい、このよ…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 それでは、預金保険法の法律案の方に移りたいと思います。大臣、副大臣、もう結構でございますので。 それでは、預金保険法の一部を改正する法律案の質問に移らせていただきます。 十五年前、住専問題が社会問題となりまして、当時、住専国会というのがございました。大いに議論されたわけでございました。そういう意味では、今回、その終結ということで、大変感慨深いものがございます。石田委員長も、私、一緒に第一委員室の前に二週間……

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 二十一日間ですか、座り込みまして、こちらにも、そちら側にも、そのときの同志がいらっしゃるわけですけれども、そういう意味では、今回、その最終処理を行うということで、大変感慨深いものがございます。 自見大臣、まず最初に、ちょっと質問通告していないんですけれども、当時は、民間金融機関の損失に税金を使うなどとんでもないということで、世論が大いに盛り上がったわけです。その後、いろいろな形、公的資金の注入等があって、もっと大きな金…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 一次ロス六・五兆円、これに対して国が六千八百億円財政措置をする、この六千八百億円をめぐって、十五年前、大きな議論をしたわけでございますが、今回の住専債権に係る二次損失は約一兆三千九百億円ということでございます。当時、先ほど御質問にもありましたけれども、もう経済は回復して二次ロスはないんだというような議論もしたのを覚えておりますけれども、結果として一兆三千九百億円、これが日本経済のその後の歩みの一つの結論かとも思いますが…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 政府負担分の一部として、整理回収機構の他勘定の利益を充当するというふうに説明がありましたけれども、この他勘定というのは一体どういう勘定なのか、それから、その勘定の剰余金を充当するということの理由についてお伺いします。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 正直言ってよくわからなかったのですが、この千八百億円強の利益剰余金は、本来、国民に返さなくてもいい、ある意味で企業努力で出てきた利益だから、今回の政府負担分の一部として使っていい、こういう理解でよろしいんですね。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 これで住専勘定が閉じられて、大きな区切りがつけられることになるわけですけれども、この十五年間、金融行政は大きく変貌しました。北海道拓殖銀行、長銀、日債銀、その破綻、そういう金融危機に当たって公的資金が投入される、また多額の不良債権処理が断行される。日本の金融システムに対する内外の信認確保に大変な努力を行ってきたと言えるわけですけれども、その金融危機の始まりの象徴がこの住専だったわけで、今回、これは一つの…

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 その中で、いわゆる暴力団などの反社会的勢力向け債権、この中では反社等債権、こういう言葉が使われておりますが、ここに対して厳しい回収姿勢で当たる、これは当然だと思うわけですけれども、債務を返したいんだけれども返せないという、善良な債務者というのはちょっと変な言い方かもしれませんが、そういう方もいらっしゃるかと思います。 基本的な回収方針というのはどうなっているんでしょうか。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 その点はしっかり金融庁としても見ていただきたいと思います。 それから、今回の法改正の一つの論点ということで新聞等にも紹介されておりますが、整理回収機構の肥大化ということが言われております。決してそういうことではないと我々は理解しておりますが、この点についてはいかがでしょうか。

公明党2011/04/20

177衆議院 財務金融委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 その点、肥大化ということについては厳正に対処していくということをまた確認させていただきたいと思います。 それから、いわゆるペイオフといいましょうか、銀行が破綻したときの保険金の支払いの措置として、決済用預金だけでなく一般預金についても、金曜日に破綻が発表されて月曜日から払い戻しがあるわけですけれども、このことについてもきちんとマニュアルをつくって対処するようにということなんです。 これも批判の一つとして、民間金融機関に…