斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、その誇りが尊重される社会の実現を図ることなどを目的とするアイヌ施策推進法が令和元年五月二十四日に施行されてから、間もなく三年を迎えます。 国土交通省としては、アイヌの人々が民族としての名誉と尊厳を保持し、これを次世代に継承していくことは、多様な価値観が共生し、活力ある共生社会を実現するために重要と考えており、令和二年七月の民族共生象徴…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の事故によりお亡くなりになられた方々及びその御家族の皆様方に対しまして心よりお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭遇された皆様に重ねて衷心よりお見舞い申し上げます。 事故の概要について御説明いたします。 令和四年四月二十三日午後一時頃、北海道知床沖航行中の遊覧船KAZUⅠから浸水している旨の救助要請があり、直ちに巡視船艇、航空機等を現場海域に急行させ、人命救助を最優先に、現在も関係機関等とともに…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ロシアに対しては、捜索救助を行うに当たり相互に協力すること等を定めた二国間協定に基づき、本事案の概要を伝え、関連情報の提供を依頼しているほか、今後の捜索救助に関し所要の調整を行い、了承を得ているところでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど、この二国間協定に基づき、今後の捜索救助に関し所要の調整を行い、了承を得ていると申し上げましたが、この調整、了承の中に、日本の船が、捜索活動が、いわゆるロシアが実効支配しているところに入って捜索活動をするということも含まれております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 船体の発見というのは、救助を行う上で最も大切な点でございます。今、その船体の探索に全力を挙げているところでございます。これには最新の技術を使ってということで、今、いろいろなことを今試みているところでございますが、現在、現地には、先ほど鉢呂委員おっしゃったような形で探索作業を進めているところでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船は、昨年五月及び六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしており、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施したところでございます。特別監査の結果、北海道運輸局より同社に対して、船員による見張りの確実な実施や安全管理規程の遵守等の指導を行い、昨年七月に同社から北海道運輸局に、これらの事項についての改善報告がありました。 今回の事故については、四月二十四日より国土交通本省及び北海道運輸局の職…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) はい、そのとおりでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事故を起こした船舶は、最長航行時間が八時間以下かつ七百トン未満の船舶に該当することから、船員法に基づく運航要員は二名となっております。このため、運航要員の数は法律に違反するものではありませんが、運航管理体制が安全管理規程に従ったものであったかについては確認する必要がございます。 国土交通省としては、四月二十四日から開始している特別監査において、同社の運航管理体制についても確認を進めてまいりたいと、このよう…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) KAZUⅠは、本年四月二十日に、船舶安全法に基づき日本小型船舶検査機構による中間検査を受検しております。この中間検査では、船体の外観を確認したり、改造や損傷の有無を船主に確認する等、あらかじめ定められた方法に従って検査を行い、問題は確認されなかったと聞いております。 なお、船体の損傷の有無については、四月二十四日に開始している特別監査において確認を進めることとしております。まずはこの監査をしっかりと行っていきた…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、所有者不明土地への対応につきまして、新しい法律、三年前にできたわけですが、この基本的な考え方として、所有者不明土地への対応は個別の土地の状態や周辺地域の状況に応じた対策を行っていく必要があり、その実効性を確保するためには地域また地域コミュニティーの果たす役割が極めて大切であると、このように認識しております。この点については、御指摘のとおり、今回の方向性、土地審議会、土地政策分科会企画部会のとりまとめにおい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに今回の法律の基本的な考え方として、土地の低未利用地、また使用者不明土地、活用していく、そこをいろいろな立場で、もちろん行政も含めまして、これを支援していくというのが基本方針、基本的な精神でございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鉢呂委員のお話を聞きながら、私も、ちょうど今から三十五、六年前になりますが、昭和の終わりから平成の二年まで東京におりまして、当時、もちろん私、家を持っておりませんでしたけれども、今買わなければ一生買えないなどというような風潮がはびこって、まさにバブルの最盛期でしたけれども、その前後で、今から考えると人生のいろいろな、大きなそこに負債をしょって人生を狂わせていった人をたくさん見ておりまして、土地政策というのは…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も直ちに現場に行きました。御家族ともお話をさせていただき、二度とこういう事故を起こしてはならないという思いも強くしたところでございます。 今回、どういう会社が状況にあったのか、そのときに出航するという判断が適切であったのかどうかということも含めて、今、特別監査をしっかり実行しております。二度と起こさないという決意の下、しっかり監査をやり、その結果をまた今後の行政に反映させていかなければならないと思っております…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今般の改正におきまして、地域福利増進事業などをより使い勝手の良いものとするため、地方公共団体からのニーズも踏まえ、対象となる所有者不明土地について、朽廃した空き家等の建築物が存在する場合も、場合にも拡大することとしております。この改正により、朽廃した空き家等を撤去して地域福利増進事業を実施しようとするケースが増加することが見込まれます。このため、国として、事業を実施する市町村等に対し、予算の範囲内で財政支援を行…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、捜索救助活動と御家族への対応、この二つが一番大きな役目ではないかと思っております。現地対策本部、本省から各部局合わせて二十名以上行きましてこの対応に当たっておりまして、その陣頭指揮を執るべく、初日は私が、そして二日目から渡辺副大臣が、そしてこの後もしっかり政務でリーダーシップを取る形を取っていきたいと思っております。 御家族の方からは、捜索活動に全力、一秒一分でも早く見付けてほしいということと、その情報を適…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜口委員のその御質問にお答えする前に、ちょっともう一つ付け加えさせていただきます。 最初の御質問に対してでございますが、捜索救助活動に全力を挙げる、また御家族の対応ということを申し上げましたが、もう一つ、特別監査を実施しております。再発防止に向けてしっかりとした特別監査を行っていきたいと思っております。 今の御質問に答えさせていただきます。 まず、三年前にできました所有者不明土地法の成果でございますが、公共…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地籍調査は、社会資本の整備やまちづくりの円滑な実施、また災害発生時の早期の復旧復興に大きな効果を発揮するなど、大変重要な施策と認識しております。また、所有者不明土地対策の観点からも、地籍調査は、土地所有者の立会い等を得ながら毎筆の土地についてその所有者や地番などの調査を行うものであり、所有者不明土地の解消又は発生抑制にも貢献するものと考えております。 このため、令和二年に閣議決定された第七次国土調査事業十箇年計…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ありがとうございます。 この御質問にお答えする前に、冒頭、今回の海難事故に対しまして、室井委員の福知山線事故の経験、体験をまた踏まえまして、国土交通省に対してしっかりやるように御激励いただきまして、ありがとうございます。 午前中、鉢呂議員や野田議員にもお答えしましたとおり、一つは捜索活動に全力を挙げる、そして監査活動をしっかりやっていく、御家族への対応、この三本を柱にしっかり対応していきたいと思っております。 …
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事故への対応に当たりましては、私自身も事故翌日の二十四日に現地に赴き、同日に開設した国土交通省の現地対策本部等において対応を行う職員に対して、行方不明者の捜索に全力で取り組むこと、当該遊覧船事業者に対する監査を早急に実施することに加えて、現地にお越しになった乗船者の御家族に対する支援や十分な情報提供に最大限努めること等を指示しました。また、同日中に東京に戻り、国土交通省事故対策本部会議において、二十五日か…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船は、昨年五月及び六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしており、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施いたしました。特別監査の結果、北海道運輸局より同社に対して、船員による見張りの確実な実施や安全管理規程の遵守等の指導を行い、昨年七月、同社から北海道運輸局に、これらの事項について改善報告があったところでございます。 そして、先ほど申し上げましたが、その後、昨年十月に同社に対して、監査…