斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 室井邦彦議員にお答えいたします。 東京五輪開催決定後の建設発生土への対応についてお尋ねがありました。 建設発生土による盛土の崩落防止策については、平成二十七年以降、国土交通省、農林水産省、環境省が共同で参画する関係省庁連絡会議において検討を進めてまいりました。 平成二十五年に大会開催が決定した後、その関連工事、例えば東京都が整備する施設工事に伴う建設発生土については新海面処分場等で処理することを計画し、実行され…
第208回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 武田良介議員にお答えいたします。 旅客船事業の規制緩和についてお尋ねがありました。 今回の事故の要因については、現在実施している特別監査において徹底的に確認を行っているところですが、国内旅客船事業の参入状況について、全国の事業者数は横ばい傾向にあり、一九九九年の海上運送法の改正の前後で特段の変化は見られず、旅客船の事故件数も、年により増減があるものの、上昇傾向にはありません。規制緩和を行った結果、安全よりももう…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めて、今回の事故でお亡くなりになられた方々、その御家族にお悔やみを申し上げます。そして、事故に遭難された方々、そしてその御家族にお見舞いを申し上げます。 本日も、海上保安庁では、巡視船艇、航空機等が関係機関と連携して懸命な捜索救助活動を行っております。また、渡辺副大臣は、今現在、現地に常駐して、毎日、今日、中山副大臣来ておりますが、交代しながら毎日御家族の方に対応させていただいております。 本日時点にお…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水際対策については、感染拡大の防止と社会経済活動のバランスを取りながら政府全体で段階的な緩和を進めているところでございます。 先日五日の岸田総理の外遊中の会見でも、連休後の感染状況をしっかり見極めた上で、六月にも、専門家の見解を踏まえつつ、他のG7諸国並みに円滑な入国が可能となるよう水際対策を更に緩和していくとの発言があったと承知しております。他のG7諸国も外国人観光客の受入れを進めつつありますが、観光を含む国…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、長浜委員から、過去のいろいろな大きな事故、公共交通機関、大量輸送機関である公共交通機関の事故についてお話がございました。一回一回、一つ一つの事故からいろいろな教訓を学びながら、制度改正、また基準改正、働き方改革等々行ってきたところでございます。 今回の事故も踏まえまして、二度とこういう事故を起こさないために国土交通省として何ができるのかということを真摯に考えながら、我々の立場から見たときに不備はなかったのか…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申請受付が終了いたしまして、大阪府と長崎県から出てまいりました。この二か所につきまして、これから委員会におきまして厳正な審査を行っていただきたいと、このように思っております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船は、昨年五月及び六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしており、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施いたしました。 特別監査の結果、北海道運輸局より、運輸局より同社に対して船員による見張りの確実な実施や安全管理規程の遵守等の指導を行い、昨年七月、同社から北海道運輸局にこれらの事項について改善報告があったところです。 その後、昨年十月には、北海道運輸局職員が事前の連絡なく抜き打ちで本…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 知床遊覧船の関係監査書類、それから事業計画の変更の認可や届出書類には、個人情報や他の事業者への監査に影響を及ぼす情報などが含まれている可能性があることから、それらを精査した上で対応を検討してまいりたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船に対しては、昨年も国が特別監査を行った上で指導と事後の確認をしてきたところです。しかしながら、こうした取組を行ってもなお今回の事故が発生したことについては真摯に受け止めております。 今回の事案を踏まえ、四月二十五日より全国の旅客船事業者を対象に緊急安全点検を行っており、本日より、厳しい海象の航路を航行する小型旅客船事業者を中心に、特に出航可否の判断における運航基準の遵守を指導いたします。 さら…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しております。具体的には、行政処分を行った事案については事業者名と事故概要、処分内容を公表するとともに、行政指導を行った事案については同様の事故の再発防止に有益と思われる輸送の安全に重大な関係を有するものを公表しております。 なお、KAZUⅠの事故を含む昨年度の事故に関わる情報につい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅客航路事業者の事故が発生した場合、輸送の安全確保等のため、海上運送法に基づき当該事業者に対する特別監査を行うこととしております。国土交通省では、監査の結果を基に、輸送の安全を阻害している事実があると認めるときは、当該事業者に対し、安全管理規程の違反の程度等を踏まえ、安全確保命令を発出してきたところです。昨年の二件の事故については、安全管理規程の違反の程度等を考慮の上で行政指導にとどめたところです。 しかしなが…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、昨年、監査、特別監査、そして抜き打ち検査とまでやりながら、しかし結果としてこういう事故を起こしてしまったということは、真摯に、どこに不備があったのかということも真摯に我々受け止めていかなければいけないと思っております。今回、こういう点もこの検討委員会において専門家の方から見ていただいて、受け止めて、我々として真摯な対応、改むべきところは改める、こういう対応をしていきたいと思っております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、結果としてこのような大きな事故になっております。どこが、どこをどうすればこの事故を防げたのかという観点からも今回検証委員会でしっかり検討していただき、改正すべきところ、改革すべきところ、直すべきところは直していきたいと、このように思っております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私もその書類見させていただきましたけれども、今回、運航管理者の資格要件は、先ほど鉢呂委員から御指摘がありましたように、海上運送法施行規則において決められております。それをもうここで申し上げることは省略をいたしますが、御指摘の桂田氏については、運航管理に関して三年以上の実務経験に該当する旨届出が出てきておりますが、この要件に適合していたか否かについては、北海道運輸局では届出書類により確認したものと聞いております。…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この桂田氏、同社が出してきた運航管理者資格証明書によりますと、船舶の運航管理補助を行ってきたということが書かれておりまして、船長の経験ということはこの書類には書かれておりません。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送法施行規則におきまして、要件の一つに、同等以上の規模の事業における船舶の運航管理に関して三年以上の実務経験という項目がございます。これに該当すると考えたところでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下水道は、雨水の排除とともに汚水を収集処理するなど、都市の公衆衛生の観点から極めて重要な社会資本でございます。汚水は、都市の地下に網の目のように張り巡らされた管渠を通じて下水処理場に集まってきます。そのような下水道の特徴を生かして、都市域全体の感染状況を確認する取組を下水サーベイランスとして進めております。 国土交通省の調査では、下水処理場におけるコロナウイルス濃度と新規感染者の関係性が明らかになってきたところ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十五日から実施している緊急安全点検においては、幅広く安全確保の観点から、全国の旅客船事業者に対して安全管理規程の遵守状況などについて点検をしてきたところでございます。その中でも特に、危険なときには絶対に運航しないという大原則を徹底していくことが重要です。今回の事故を引き起こした事業者が言う条件付運航などということはあってはならないこと、あり得ないことであると考えています。 危険なときには絶対に運航しないと…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 室井委員の御指摘は、海保が行くのに時間が掛かる、であるならば、いろいろな関係機関と連携して対応できなかったのか、こういう趣旨の御質問かと思います。 海上保安庁では、海難船舶等から海難情報や救助要請を受けた場合、必要な情報収集を行い、直ちに関係機関や漁業関係者等に情報提供を実施することとしております。 今般の事案において、海上保安庁では、遊覧船KAZUⅠの海難情報を受け、直ちに巡視船艇、航空機等に対して発動指示を…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、二点御指摘があったかと思います。 まず、安全管理規程についてでございますが、海上運送法においては、運航事業者は、輸送の安全を確保するために遵守すべき内容を定めた安全管理規程を作成し、国土交通大臣に届け出ることとなっております。 国土交通省では、届出された安全管理規程について、海上運送法等の関係法令に適合し、安全確保の観点で適切な内容であるかを確認しており、適合していないと認めるときは当該規程を変更すべきこと…