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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 まずは、地元の漁船や観光船の方々には、事故発生の翌日から長期間にわたり行方不明者の捜索に御尽力いただき、深く感謝を申し上げたいと思います。 一般的に、海難救助については、古くからシーマンシップに基づく相互扶助の精神にのっとり行われており、本件捜索に当たっている地元の漁船等にあっても、同様の精神にのっとり、御協力いただいているものと認識しております。 議員御説明のとおり、日本水難救済会では、救助員の捜索活動への協力に対し、…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 充実させていきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 船と陸上事務所との間で常時連絡可能な状態にあったか否かについては、日本小型船舶検査機構が、四月二十日に船舶安全法に基づく中間検査を実施した際に確認していますが、事業者から無線設備を携帯電話に変更したい旨申出があり、陸上との間で常時通信できるとの申告を受けたこと等から、この機構において、法令上の、常に直接陸上との間で船舶の運航に関する連絡を行うことができるという要件に適合していると判断し、変更を認めたとの報告を受けておりま…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 カズワンの携帯電話では実際に通信できなかったと推測されることから、日本小型船舶検査機構の検査方法は十分ではなかった、このように考えております。 そのため、五月九日に、機構に対し、携帯電話に関する検査方法の改善を指導し、速やかに改善されたところでございます。 また、五月十日に、小型旅客船の緊急安全対策を実施し、機構において、携帯電話を通信設備とする全事業者について、航路全域が通話可能であるかを確認し、通話可能であることが確…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 駐車環境の改善は、トラックドライバーの疲労回復という意味でも大変重要だと思っております。 まず、高速道路についてですが、高速道路の休憩施設については、二〇二一年度末時点で、NEXCO三社が管理する全国八百二十八か所の休憩施設には駐車升が約八万台分ございますけれども、そのうち、大型車用の駐車升は約三万台分となっております。 現在、トラック関係団体から大型車用の駐車升の拡充の要望をいただいていることから、NEXCO三社では大…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 国土交通省では、貨物用の荷さばき駐車スペースについて、平成六年に標準駐車場条例に追加しました。これを踏まえ、それぞれの地方公共団体において、その地域の実情に応じて、駐車場法に基づく附置義務条例に荷さばき駐車施設の附置に関する条項を設けているところでございます。 これまで、技術的助言の発出や担当者会議での周知等を通じて地方公共団体への働きかけを行ってきたところ、令和三年三月末現在で、先ほど城井委員御指摘のとおり、八十八都市…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 荷さばき駐車スペースの確保に当たっては、附置義務駐車場条例の制定に加えて、例えば、路肩への貨物車用駐車升の確保や、地区での共同荷さばき駐車施設の整備など、地域の実情に合わせてきめ細やかな対応が必要と認識しております。 国土交通省としては、まちづくりと連携した駐車場施設ガイドラインを始め、技術的助言等により、地域の実情に応じた荷さばき駐車対策の必要性や支援策をお示ししているところでございます。 引き続き、地方公共団体に対し…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 地震時等に大規模火災が発生する危険性の高い密集市街地の整備改善を進め、安全性を確保することは大変重要な課題でございます。 このため、二〇〇六年に策定した住生活基本計画において、約八千ヘクタールの重点的に改善すべき密集市街地について、二〇一一年度までに最低限の安全性を確保することとしておりました。 その後、二〇一一年三月に住生活基本計画を見直した際に、整備改善が必要な密集市街地の範囲を設定する視点として、従来からの火災危険…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 まず初めの、この目標が二〇三〇年までに実現可能なのかという御質問でございますけれども、密集市街地の解消に向けては、地権者の合意形成や建て替え意欲の醸成をいかに図っていくかが課題となっております。 密集市街地の整備改善の必要性などの理解促進に資する防災マップの作成や避難訓練の実施等のソフト対策への支援について、令和四年度予算において充実させたところでございます。 このように、ソフト対策により地権者の合意形成や建て替え意欲を…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 今、市村委員の方から、手心という言葉、それから、地元の名士であったから、それに対しての忖度ということでしょうか、そういうことがあったのではないかという御質問でございます。 確認をしましたところ、検査それから監査は厳正に行われており、そういうものは一切なかったということを確認しております。

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 前回の法案審議の際、御党の山本議員から大変熱のこもった質問をいただいたところでございます。 航空分野におけるカーボンニュートラル、まさにSAFが成功するかどうかに懸かっておりますし、また、日本の航空業界が生き残っていけるかどうかということについても、まさにSAFを我が国がリードしていけるかどうかということに懸かっております。 SAFの国内での研究開発と、SAFの日本国における、我が国における生産というのが生死を決める、こ…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 いろいろな御意見がございます。今回の休日割引につきましても、審議会では、混雑緩和のために、いわゆるゴールデンウィークとかお正月とかお盆とか、そういう繁忙期では休日割引は必要ないのではないかというような御意見も、答申がございます。そして、観光事業の方からは、平日、平準化するために、平日こそ割引してほしいというような御意見もあるところでございまして、そういう御意見を伺いながら、どういう形が一番いいのか。 また、先ほど定額化の…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 関西三空港につきましては、御地元の経済界や自治体において関西三空港の在り方について議論することを目的として設置された関西三空港懇談会における平成十七年十一月の合意に従いまして、この合意というのは、まず、関西空港は西日本を中心とする国際拠点空港であり、関西圏の国内線の基幹空港、それから、伊丹空港は国内線の基幹空港、神戸空港は神戸及びその周辺の国内航空需要に対応する地方空港として運用しているところでございます。 委員御指摘の…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 これまで風力発電、また洋上風力、また、いわゆるファームという観点から研究されてこられた市村委員に敬意を表したいと思います。 日本独自の視点として、いわゆる風力発電だけではなく、洋上風力ファームとしていろいろな再生可能エネルギー源を組み合わせていく、そこに日本の独自性を出して、日本独自の再生可能エネルギーもつくっていくという今の市村委員の御提言について、大変、今後の日本のエネルギー政策として重要な視点だ、このように感じた次…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程においては、運航を中止すべき気象や海象の条件を定めた上、これに該当するおそれがある場合には出航を中止しなければなりません。 有限会社知床遊覧船の安全管理規程における運航基準においては、発航、航路に出発する発航前において、航行中に風速八メートル以上又は波高一メートル以上になるおそれがあると認められるときは、発航を中止しなければならないとされています。 当日は、朝から夜遅くまで、…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 ルールを守っていれば、仮に事故が起きたとしても最悪の事態は防げた、ルールを守っていれば防げた、このように思います。

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 有限会社知床遊覧船に対しては、昨年の遊覧船カズワンの二度の事故を受け、北海道運輸局において、昨年六月に特別監査を実施し、七月に安全管理規程の遵守等の指導を行うとともに、その後、十月に、同局職員が、同社の本船及び事務所を事前通告なしで抜き打ちに訪問し、改善内容について確認を行っております。 国土交通省としては、こうした監査等を行ってもなお今回の事故が発生したことを真摯に受け止めなければならないと考えております。 このため、…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 情報開示ということかと思います。 先ほど海事局長が答弁を申し上げましたとおり、このカズワンの事故についてのいろいろな情報については、きちんと公表していきたいと思っております。 今、御質問は、いわゆる旅客船事業全体の情報開示ということかと思いますけれども、国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全に関わる情報として、旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しております。 具体的には、行政処分を行…

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 まさに利用者の選択の観点、それから、社会一般からの監視の観点からも情報公開は必要だ、このように思います。

公明党国土交通大臣2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○斉藤国務大臣 船舶それから事業者、これは事海だけに限らないと思いますけれども、事故情報等をしっかり開示することは、利用者が安心してその機関を利用するという観点、それから、第三者の目を光らせるという観点から非常に重要だと思っております。 どういう情報開示の在り方が最もふさわしいかということも含めまして、現在行っております検討委員会でしっかり議論をし、改善をしていきたいと思っております。