斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 優良認証マークがいいんじゃないかというたがや委員の御提案、昨日聞きまして、ううんと、私も一つのアイデアだなとうなったところでございますけれども、それも含めまして、今回の事故検討委員会で議論をさせていただきたい、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 懐かしいディスカバー・ジャパン、山口百恵さんが歌を歌って、今でもそれを見るとあのときのメロディーが頭の中によみがえってきますが、そういう一つの大きな機運を盛り上げるのに、そういうキャンペーンは非常に有効だと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 高速道路の深夜割引は、一般道の沿道環境を改善するため、交通容量に余裕のある高速道路の夜間利用を促進することを目的として、平成十六年に導入されました。 具体的には、深夜時間帯の零時から四時の間にETCを利用してインターチェンジを通過した車両について、高速道路の走行分の全体の料金を三割引きとするものでございます。 一方、委員御指摘のとおり、料金割引を適用するために、零時直後に料金所を通過するための時間調整を目的として、料金所…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向け、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める建築物分野における取組が急務となっております。 また、温室効果ガスの吸収源対策の強化を図る上でも、我が国の木材需要の約四割を占める建…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました宅地造成等規制法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年七月に静岡県熱海市において発生した土石流災害では、多くの尊い生命や財産が失われ、上流部の盛土が崩落したことが被害の甚大化につながったとされております。このほかにも、全国各地で盛土の崩落による人的、物的被害が確認されており、盛土による災害の防止は喫緊の課題となっております。同様の被害が二度と繰り返されるこ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総点検を踏まえ、本年四月、出水期を迎えるに当たり、明らかに災害危険性が高い盛土は出水期までに応急対策を完了すること、それから、詳細調査が必要な盛土については速やかに着手し災害危険性の程度等を明らかにすること、迅速な避難等につながるよう、応急対策が必要な盛土や災害危険性が高いと特定された盛土は速やかにその内容を公表することにつきまして、国土交通省、農林水産省と共同で都道府県に依頼をしております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本法案の施行前に行われる盛土等に関する工事、いわゆる駆け込み盛土で現行の法律や条例等による規制を受けているものについては、それらを適切に運用することを通じて盛土等の安全性を確保することになるものと考えております。 また、本法案においては、区域指定前に行われた既存の盛土についても、災害防止のため必要なときは土地所有者や行為者等に是正命令をできることとしており、こうした対応も含め、盛土等に伴う災害の発生防止に取り組…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の、先ほど趣旨説明でも申し上げたところでございますが、このような人命、多くの人命が犠牲になる災害がございました。この、なぜこういう災害が起きたかということを真摯に考え、また、いろいろ有識者の御意見も伺いながら、今回、包括的に、一律にこの盛土を規制する法律案を作って、二度とこういう災害を起こさないと、こういう体系を目指したものでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 熱海市の土石流災害の発生原因については、その究明のため、静岡県において昨年九月、専門家による検証委員会が設置され、三月末に中間報告が出されたものと承知しております。 この報告書では、一つに、地質・水文調査の結果から、逢初川流域は地下水が流入しやすい環境であり、盛土が実施されたことで地下水が盛土内に流入しやすい状態であったと考えられること、二つ目に、災害発生時の三日間降雨は盛土造成後で最大の雨量であったことなどか…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本件につきましては、訴訟が提起されている状況でもございます。原因究明に至っていない段階で発言することは差し控えさせていただき、県、市の検討状況を注視してまいりたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土の不適正処理の防止のためには、本法案による規制と併せて搬出先の適正を確保することが重要であり、現行の資源有効利用促進法に基づく再生資源利用促進計画制度を強化していくこととしております。 具体的には、元請業者に搬出先が適正であることの事前確認等を義務付けるとともに、計画の作成対象工事を、今委員御指摘のように、より規模の小さい工事まで広げることと考えております。計画の作成対象工事の拡大に際しては、御指摘の…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、地方公共団体における大規模盛土造成地の安全対策を速やかに実施させるため、令和四年度までの時限で安全性把握調査に対する交付率を二分の一にかさ上げしております。加えて、地方公共団体との意見交換の場等において積極的に働きかけた効果もあって、令和三年度末時点で安全性把握調査に着手した地方公共団体は約一〇%まで増加しております。また、既に約七〇%の地方公共団体において安全性把握調査の実施のための計画の作成…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 規制外のエリアに盛土が集中するというようなことがないように、本法案に基づく規制区域の指定に際しては、地形、地質の状況や土地の利用状況等について都道府県等が基礎調査を行い、客観的なリスクを把握するとともに、地域の実情に詳しい市町村長の意見を聴取することとしており、これらにより、都道府県知事等は人命を守るために必要かつ十分な区域を指定することが可能であると考えております。 その上で、規制区域の指定後も、おおむね五年…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜野委員から、悔いが残るというお言葉がございました。まさに結果論ですけれども、もう少し早く手を着けておければという気持ちが、私もそのことは非常によく共有するところでございます。 その上で、それまで国土交通省として頑張ってきたということもちょっと申し述べさせていただきますと、建設発生土による盛土の崩落防止策については、過去の崩落事案等を踏まえ、平成二十七年以降、国土交通省のほか、農林水産省や環境省を構成メンバーと…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安全を担っていく人材の確保というのは非常に大切だと、このように思います。 この本法案の実効性を確保するためには、御指摘のとおり、盛土の許可などの実務を担う地方公共団体において、必要なノウハウの獲得や人材育成などが重要であると考えております。 このため、国としては、ノウハウの不足する地方公共団体を支援するため、基礎調査や盛土の技術的審査、不法な盛土への対応等の参考になるガイドラインを示し、説明会の実施や、それから…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、公共工事におきましては、大半がいわゆる利用先をきちっと決めるということで行われており、公共工事においては八六%がしっかり利用先が決まっているという段階でございます。 問題はいわゆる民間工事で、民間工事の場合、発注者がそういうことに詳しくない、今いろいろな様々な、個人も含めてですね、発注者がいらっしゃる、そういう中では知識を持っている元請がしっかりこの発生土について責任を持っていくというのが基本だと、このよう…
第208回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年七月に静岡県熱海市において発生した土石流災害では、多くの尊い生命や財産が失われ、上流部の盛土が崩落したことが被害の甚大化につながったとされております。このほかにも、全国各地で盛土の崩落による人的、物的被害が確認されており、盛土による災害の防止は喫緊の課題となっております。同様の被害が二度と繰り返されることがないよう、盛土等に…
第208回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 足立敏之議員にお答えいたします。 高度な技術力を要する熱海現地での復旧活動の取組についてお尋ねがありました。 更なる土塊崩落による二次災害のおそれがある中、危険除去のための工事には高度な技術力を要するため、被災直後に静岡県から国直轄による工事の実施要請がありました。この要請を受け、工事を迅速かつ効率的に進めるため、工事監督や関係機関調整等を担当する熱海緊急砂防出張所を設置し、既設砂防堰堤の除石、新たな砂防堰堤一…
第208回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 羽田次郎議員から御質問がございました。お答えさせていただきます。 熱海市の復興に向けた支援についてお尋ねがありました。 被災地域の復興のためには地域の安全を確保することが重要であることから、新たな砂防堰堤の整備や被災した公共土木施設等の災害復旧事業を、町づくりと連携しながら迅速に進めております。 また、熱海市においては、被災地域の住民の御意向を丁寧に伺いながら、復興の基本方針等を示す復興基本計画の策定とともに、…
第208回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 榛葉賀津也議員にお答えいたします。 熱海市の被災地の復旧復興状況及び静岡県が設置した作業チームの取組から得られた課題や教訓についてお尋ねがありました。 被災地域の復興のためには、地域の安全を確保することが重要であることから、新たな砂防堰堤の整備や被災した公共土木施設等の災害復旧事業を、町づくりと連携しながら迅速に進めております。 また、熱海市においては、被災地域の住民の御意向を丁寧に伺いながら、復興の基本方針等…