斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国は、頻発する災害に対処しながら経済発展を遂げてきた歴史があり、水災害や地震等に対する経験、ノウハウの蓄積がございます。一方、近年、世界的にも災害が頻発化、激甚化しており、気候変動への対応が国際的に重要な課題となっております。とりわけ、開発途上国からの、開発途上国からは日本の防災技術や経験を生かした貢献が期待されております。先ほど御紹介をいただきましてありがとうございます。 国土交通省では、これまでも防災に…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年七月豪雨で甚大な被害を受けた球磨川については、私も昨年十一月、八代市から人吉市までの区間の災害発生現場を訪れまして、至る所で家屋が浸水、倒壊し、また道路橋、鉄道橋も流失するなど、改めて被害の甚大さを実感し、被災地の復旧復興、そして災害に強い国土づくりに向け最大限努力していかなければならないと改めて決意をいたしたところでございます。 川辺川の流水型ダムについては、その効果は非常に大きく、流域の抜本的な治水…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年度の会計検査において、航空局が保有する一部の可搬形電源設備につき、地震等に十分耐え得る状態で保管されていないとの指摘がございました。 可搬形電源設備は、地震等の電源障害時においても航空保安施設等に電源を供給するために非常に重要な施設であり、東日本大震災や北海道胆振東部地震などの過去の大地震においても被害を受けることなく、災害時のバックアップ電源としての機能を適切に発揮したところです。 しかしながら、今回…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内委員御指摘のとおり、ホームページを通じた情報提供等は本当に住民の命を守るために重要であると認識しております。 これまで、気象庁ホームページや川の防災情報サイトについて、通信回線やサーバーの増強、ウエブサーバーへの負荷の軽減などのシステム改良により再発防止策を講じてきたところであり、今出水期に向けたシステムの更なる強化も行っているところでございます。加えて、万が一想定以上のアクセス集中が発生した場合は、アクセ…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 町づくりにつきましては、住民に最も近い市町村が主体的に行っていただくものである一方、政府全体の政策意義に沿ったものについては一定の割合で国から市町村への支援を行っているところです。 このような趣旨から、市町村が実施する町づくり、先ほどの赤川の川辺の公園整備等、こういう事業につきましては、社会資本整備総合交付金を始めとする各種事業により、事業費の最大五〇%を国が支援しているところでございます。 物価高騰等による工…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、今回の事故によりお亡くなりになられた方、またその御家族に心よりお悔やみを申し上げたいと思います。また、今回の事故に遭遇された方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。 鈴木委員におかれましては、現地対策本部訪問をしていただき、関係者激励いただきまして、ありがとうございました。 国土交通省も、私も行きました。常時、副大臣、政務官常駐して、御家族の対応に当たらせていただいているところでございます。…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 水際対策については、政府全体で進めていることでございます。その上で、いわゆる観光客の受入れについては、先ほど観光庁長官が答弁しましたように、いつ始まってもいいように、しっかり準備を進めているところでございます。 それ以上の具体的なことについては、いつかというのはなかなか今の時点で申し上げることはできませんが、しっかりと準備を進めているということは申し上げさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 大臣の思いということですが、できるだけ早く再開したいというのが正直な私の思いでございます。ただ、感染状況が落ち着いて、旅行する方も、また受け入れる方も安心する、安心してGoToキャンペーンを実施していくということが大前提でございます。 現時点における感染状況については、五月十一日の厚生労働省の専門家会議において、新規感染者数は首都圏を中心に大都市圏で減少が続いている一方、それ以外の地域では増加と減少を繰り返しているとされ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 新たなGoToトラベル事業開始後の実施期間につきましては、関係団体や関係者から、できるだけ長期間続けてほしい、これまでのダメージが非常に大きかったので、それを回復するに十分な期間続けてほしいという強い要望をお受けしていることは事実でございます。 そういう御要望を伺いながら、参考にさせていただきながら、この事業再開後の実施期間について、予算との関係もございます、しっかり検討していきたい。そういう御要望を強く胸に受けながら、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 交通運輸それから観光の分野におけるカスタマーハラスメントについて、先ほど審議官が答弁しましたように、まだまだ多くの課題があるという、また非常にシビアな現実があるということも、私、認識しておりますし、報告も受けております。非常にこれは重要な、働く方々にとって、安心して働くという意味で大変重要な課題だ、そういう認識はしております。 その上で、先ほど審議官が答えましたように、省庁連携会議等を持って厚生労働省を中心に対策を行って…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 率直に言って、大変遅れているというのが率直な感想でございます。 水素は、燃料電池車、また水素燃料で内燃機関を動かすという研究開発も日本のメーカーでされております。そういう意味で、水素はこれからのカーボンニュートラル社会の一つの主役です。そういう中にあって、この数字は確かにまだまだ少ない、急がなければならないというふうに感じました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 燃料電池車、また水素を使う交通体系というのは、一つはカーボンニュートラルを実現するための柱になると思いますし、もう一つは、日本を支えている産業である自動車産業が未来にわたってリーディング産業であり続けるという意味でも大変重要なことだと思っております。 今日、古川委員のその御提言、非常に重要な視点だと思いますので、その視点をしっかりお聞きいたしまして、今後、カーボンニュートラルが進むように頑張っていきたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 風力、そして、特にその主流を占める洋上風力については、世界におけるこれまでの実績からして、まさに再生可能エネルギーの切り札になるもの、このように認識しております。 その上で、国土交通省としての役割ですけれども、これまで、港湾区域及び一般海域において発電事業者に海面を長期間占用させる制度を創設し、促進区域の指定や、地域経済への波及効果も踏まえた事業者選定などの手続を着実に進めております。加えて、洋上風力発電設備の建設、維持…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 首都直下地震では、資産等の被害や経済活動への影響が九十五・三兆円に上るなど、甚大な被害が想定されております。 このため、現行の国土形成計画では、首都直下地震や南海トラフ地震等による被害を最小化し、迅速な復旧復興を可能にする観点から、東京圏に集中する人口及び諸機能の分散を図るとともに、首都機能を始めとする中枢管理機能のバックアップ体制の整備等を推進する、こういう基本的な考え方で、今、国土形成計画、議論をしているところでござ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 今、政府委員が答弁しましたように、今、国会の議員立法、この議員立法が生きている状況の中で、今、国会で中心に議論が進められている、このように認識しておりまして、我々、その議論に、国土交通省としては、先ほど申し上げた危機感を持って参画していきたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 その補助金云々という話もございますけれども、先ほど申し上げましたように、現在、国土交通省で進めております新しい国土形成計画の議論においては、まさにこの東京一極集中をいかに是正するかということが一番大きなテーマでございます。 私自身、地方で生まれて地方で育って、東京に出てきて、東京と地方の余りの格差に、やはり、地方に生まれ育ったら、一遍東京に出て暮らしてみたいと思うのが自然な感情です。 そういう感情もあることも踏まえながら…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 私もこの第一回の検討会議に参加させていただき、全員の御意見をお伺いいたしました。 これから、先ほど海事局長が申し上げましたとおり、かなり多岐にわたる議論がございます。しかし、その一つ一つについて、一週間に一遍はこれから会議を開いていきたいという座長のお考えのようでございますので、結論が出たものについてはその中間取りまとめを待たずに、一つ一つ結論を出し、方向性を出し、それに伴って、政令改正が必要なものであれば政令改正、法体…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 今回事故を起こした知床遊覧船は、昨年五月と六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしており、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施しております。特別監査の結果、昨年七月、この会社に対して指導を行い、昨年十月には、北海道運輸局職員が、事前の連絡なく抜き打ちで本船及び事務所を訪問し、改善内容について確認をするなどしているところです。 しかし、こうした取組を行っておるのにもかかわらず、なお今回の事故が発生したということ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 外交ルートを通じて、きちんと要求をしていきたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○斉藤国務大臣 まず第一点目の、到着に時間を要した理由でございますけれども、ヘリコプターからのつり上げ救助等を行う要員を同乗させる必要があったことに加え、悪天候が重なり、航空機等の現場海域の到着に約三時間を要する結果となりました。 それから、関係機関との連携強化でございますけれども、今回、海上保安庁では、遊覧船カズワンの海難情報を受け、直ちに巡視船艇、航空機等に対して発動指示を行うとともに、関係機関や漁業関係者等に対し情報提供等を実施し…