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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、特別監査、指導、抜き打ち検査等を行ってもなおかつ今回事故が起きた、そのことは重く受け止めております。 我々として、どこが足らなかったのかということは真摯に検討をし、再発防止策に全力を挙げたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 まず、人員の増強、今、短中期的にこの統計問題、抱えておりますので、増強しておりますが、長期的にも、統計に対してしっかり組織を挙げて取り組んでいくという意味でも、人員増強を図っていきたいと思っております。 そして、しかし、それにも限りがございます。やはり今、これからのポイントは、今、市村委員がおっしゃったようなデジタル化を進めていくこと。そのデジタル化の進め方は、国土交通省だけではなくて、政府主導で、政府全体、統計委員会が…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 今、大変大切な視点について御議論いただいたと思います、二点。一点目は、三時間を要したこと、海上保安庁が現地に到達するのに時間を要したこと。それと、自衛隊との連絡の関係。 この二点につきまして、先ほど来、長官が申し上げておりますけれども、しっかり、今回どこに問題があったのか等をしっかりつかんで、自衛隊等との関係はもう既に先ほど申し上げましたように改善を始めておりますけれども、しっかりした体制を組んで、こういう一刻を争う事故…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 統計の重要性と、そのためにプロをしっかり育てていく、そのときに統計庁という形がいいのではないかという、今、古川委員の御指摘、非常によく理解をできるものです。 と同時に、私自身、今回のこの受注動態統計調査を、不適切処理を調査し勉強してみて、非常に難しい、そして、現場をよく知らなければ、それぞれの統計の意味というのがなかなか分かってこない、何でこんな操作をするのかというようなことも、やはり、その現場、統計、その部署独特の背景…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 これまでは、先ほど内閣府から答弁がありましたように、今ある地下施設を利用できるように都道府県知事等にお願いをするという協力の仕方をしてきたわけですけれども、今の古川委員の御質問は、今後いろいろな地下施設等を造るときに、そういうことも考慮に入れた設計にしたりするべきではないか、積極的に関与していくべきではないかという趣旨の御質問かと思います。 その点も非常に重要な、今後、国民保護法制上重要な観点かと思いますので、国土交通省…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 三月十六日に福島県沖で発生した地震による東北新幹線における被害を踏まえ、高架橋を始めとする土木構造物や電化柱の耐震基準の妥当性等について検証を行うため、学識経験者等から成る新幹線の地震対策に関する検証委員会を五月三十一日に開催することとしております。 検証委員会においては、耐震基準の検証に併せて、鉄道事業者による耐震補強計画についても検証することとしており、耐震補強の前倒しや優先順位のつけ方なども含めて幅広く検討すること…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 五月十三日に取りまとめられた遡及改定検討会議の報告書においては、受注統計や建設総合統計の遡及改定に向けた精度の高い推計手法や、いち早く不適切処理の影響を把握するための影響度試算など、統計の信頼回復に必要な事項をお示しいただきました。 今般の不適切な処理により統計の数値に影響が生じていたことは、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。 今後、この報告書に基づき、国土交通省において、受注統計や建設総合統計について適正かつ速や…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 五月十三日に公表した特別監察の報告書においては、事業者から完成予定年月が受注月よりも前になる調査票が提出された場合に、完成予定年月を受注月に直す書換えについて、平成十二年度の統計調査開始時点から、事業者から提出された個別工事情報の活用のため、国土交通省で完成予定年月を受注月に直す書換えを行っていたこと、平成十三年度から、担当者の事務負担の軽減のため、都道府県に書換えを指示していたこと、平成十六年度から、業務の効率化のため…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 あくまでも、今回、遡及改定とはいえ、推計ではないかという趣旨の御質問かと思います。 遡及改定の方法の主要なポイントは、遅れて提出された調査票の合算処理による二重計上の影響を取り除くことでございます。調査票がない期間、平成二十五年から二十七年度だけではなく、調査票がある期間も合算されたデータしかなく、当月分か過月分かを判別できないため、推計手法を用いて、過月分を合算した影響を取り除くことが必要となります。 遡及改定検討会議…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 今回、不適切処理により統計が損なわれた、これはもう大前提でございます。その点は十分反省した上で、しかし、今回、遡及改定委員会で、統計学の英知を集めて、より真実に近い値を推計していただく、その手法を御提案いただいたところでございまして、この手法を用いて、いわゆる遡及改定をしっかり行っていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 この資料にございます人員要求でございますが、これは、昨年、国交省の不適切事例が指摘される前の要求でございました。 しかし、その上で、検証委員会からは、先ほど委員から御指摘がありましたように、再発防止策の提言として、業務過多の解消、統計を統合的に理解する職員の配置、職員の専門知識の習得等について指摘されました。 国土交通省としては、報告書の御指摘を重く受け止めており、第四回再発防止検証タスクフォースにおいて公表した再発防止…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 CO2の削減量でお答えさせていただきたいと思います。 環境省及び国立環境研究所が公表している、住宅、建築物において活動が展開されるいわゆる業務その他部門、いわゆる業務部門と言われているもの、それから家庭部門におけるエネルギー起源CO2の排出量の合計は、二〇一〇年度は三億七千八百万トン、それから、我が国の地球温暖化対策における削減目標の起点となる二〇一三年度は四億四千五百万トン、そして、最新の時点である二〇二〇年度は三億四…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、建築物分野において再生可能エネルギーの導入拡大等を図り、この目標達成に建築分野また業務分野で大いに貢献しなくてはいけない、このように思っております。 先ほど、今回の法案でどれだけの削減につながるかということでございますけれども、今回の法案でどれだけ削減するかということについての具体的な数字はございませんけれども、エネルギー基本計画で定められた、二〇三〇年において新築戸建て住宅…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 先ほど櫛渕委員がおっしゃったように、空き家を除いた住宅ストックが約五千三百六十万戸ございます。そのうち、省エネ基準を満たしていないストックが二〇一九年度時点で約八七%であると推計されており、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けては、既存住宅の更新と、それから改修によるストックの質の向上を推進していく必要がある、このように考えております。 このため、令和四年度予算において、新たに地方公共団体と連携した省エネ改修補…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 住宅の断熱改修の効果については、冬季の室温上昇など温熱環境が改善されることにより、血圧低下等に効果があるなどの研究報告がなされております。こうした良好な温熱環境の確保に必要となる暖房、冷房に係る光熱費の低減が図られるものと承知しております。 このように、住宅の断熱改修については、特に、低所得者が改修前より低い光熱費負担で良好な温熱環境を享受できるような観点からも推進していく必要があると認識しております。 このため、公営住…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 先ほどちょっと早まって答弁をしてしまいましたけれども、住宅の断熱改修の効果については、今委員御指摘のとおり、冬季の室温上昇など温熱環境が改善されることにより、血圧低下等に効果があるなどの研究報告がなされております。こうした良好な温熱環境の確保に必要となる暖房、冷房に係る光熱費の低減が図られるものと承知しております。 いわゆる省エネというだけではなく、住む人の健康という観点からもこの断熱化は図られていくべきだ、このように認…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 太陽光発電設備の設置を義務づけることについては、本年二月一日に取りまとめられました社会資本整備審議会答申において、太陽光など再生可能エネルギーによる発電等の効率性は、地域の気候条件や建築物の立地条件に大きく影響されるものであること、それから、再生可能エネルギーは、地域における面的な取組を進めることが重要であること、太陽光発電設備については、地域の景観や反射光による影響への配慮が必要であり、また設置後の維持管理等に対し消費…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 この法案をまず成立させることからスタートをし、その施行を待って進めていきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 先ほど、新築住宅への再エネ、太陽光等、義務化はしないと申し上げましたが、それは先ほど申し上げたような理由です。 しかし、エネルギー基本計画においては、二〇三〇年度において新築戸建て住宅の六割に太陽光発電設備が設置されていることを目指すというふうにされてもおります。 そういう政策目標に向けて必要な財政出動はしっかりしていかなきゃいけないと思っておりますし、国土交通省としてしっかり取り組んでいきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 社会資本整備の持続性について御質問いただきました。 政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の二年目としての予算等を令和三年度補正予算で確保するとともに、令和四年度当初予算についても前年度を上回る公共事業予算を確保したところでございます。先日政府として取りまとめたコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策では公共事業の前倒し執行を進めるとされたところであり、まずは国土交通省としまして…