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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、最初の部分について私お答えし、後半の分については総政局長答弁させていただきます。 盛土の総点検において必要な災害防止措置が実施されていないことが判明した大規模盛土造成地、住宅の造成地として現時点で把握できている箇所は九か所ございます。この九か所については、まずは行為者等により是正措置を行うことが基本となりますが、全ての箇所について既に地方公共団体が是正措置を指示していると伺っております。 また、九か所のう…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員御指摘の検討会、大規模盛土造成地防災対策検討会では、今後の宅地防災対策として国が取り組むべき施策の方向性が示されました。また、そのほか、更なる課題として、激甚化する水災害を踏まえた今後の対応方法についても検討を進めていくことが望まれているとの報告をいただきました。 これを踏まえ、現在、大規模盛土造成地の崩落等を未然に防ぐため、降雨等により崩落等のおそれのある盛土の変状の進行等を定期的に点検するためのマニ…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総点検の結果、点検項目のいずれかに該当する約千百か所の盛土等については、都道府県等において必要に応じて応急対策を実施するほか、詳細調査等により崩落の危険性を確認し、盛土の撤去、擁壁設置等の抜本的な安全対策を早急に講ずる必要がございます。 このため、本年四月、出水期を迎えるに当たり、明らかに災害危険性が高い盛土では出水期までに応急対策を完了すること、それから、詳細調査が必要な盛土については速やかに着手し災害危険性…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土の不適正処理の防止のため、本法案における規制と併せて再生資源利用促進計画制度の強化を図ることとしております。その中で、元請業者が実際に搬出されたことを受領書等で確認するとともに、これらを記録、保存することで一定のトレーサビリティーを確保する仕組みを構築してまいりたいと思っております。 議員御指摘のICT技術を活用したトレーサビリティーシステムの導入については、再生資源利用促進計画制度の適切な実施の確保…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 検証委員会の最終報告においては、断固たる措置がとれていなかったこと、それから、県と市、関係部局の連携が不十分であったことなどが指摘され、行政の対応は失敗であったと厳しく指摘されたと承知しております。 国土交通省としても今回提起された課題は大変重要であると認識しておりまして、これらの課題に対しては、この本法案においては、規制区域の指定や危険な盛土への対処に当たり県と市町村が連携する仕組みとしております。また、法案…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私もこの報告書読ませていただきまして、失敗の本質の所在として、最悪の事態の想定の失敗、それから初動全力の失敗、断固たる措置をとらなかった行政姿勢の失敗、それから組織的な対応の失敗、このように大変厳しい評価がございまして、この報告書、我々、行政に責任を持つ者として、大変厳しい姿勢で読ませていただきました。 これは、断固、断固として、これらを参考にして、今回の法案を成立させた後、行政は、国民に危険を及ぼすおそれのあ…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中間処理業者の実態把握については、これまでは主に建設業者を通じて聞き取り等を行ってきたところですが、今後は更なる実態把握のため、自治体がリストアップしているストックヤード事業者や土質改良プラント事業者、それから建設発生土に関わる事業者団体やその加盟事業者等に対しても、土砂の搬出、搬入の管理や記録の状況、土砂の保管状況等の管理運営の実態等についてアンケートやヒアリングを行うことを考えております。

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) チャンスを捉えて見に行ってみたいと思います。

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、議論が、長橋局長からさせていただきましたように、いろいろな課題がございます。その課題をしっかり検討しながら、どうすればトレーサビリティーの精度を向上させていけるか考えたいと思います。 先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、いろいろな今試行をしております。例えば、スマホの、搬出するとき、また搬入したときにそれぞれカードをスマホにかざすことによって記録していく、そういうことによってトレーサビリティーを向上…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の御質問の御趣旨は、発生者に最終的に最終処分までの責任を持たせるべきではないかと、そういう趣旨の質問かと承りました。 建設工事の発注者は個人の施主も含めて様々であることから、建設発生土については、専門的知識を持ち、建設工事の施行全体に責任を持つ元請業者に対して搬出先の適正確保を図るための責任を負わせることが適切と考えております。 このため、元請業者による搬出先の適正化等を図るため、本法案による規制と併せて資源…

公明党国土交通大臣2022/05/19

208参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 建設工事受注動態統計調査の不適切処理問題については、先週十三日に、第四回遡及改定検討会議において報告書が取りまとめられ、推計手法の決定や大まかな影響度試算をいただきました。今後、決定された推計手法により、国土交通省において遡及改定の作業を急ぎ、今年の秋頃までには結果を公表したいと考えております。 また、同じく十三日に、本件不適切処理問題に係る追加調査の結果と、再発防止のために当面速やかに取り組む事項及び今後の検討の視点を…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 今、依然として十二名の方が行方不明となっており、その捜索に全力を尽くしてまいります。まず、これが一つ。 それから、今回この事故を起こした会社に対して、昨年、監査や指導等を行ってきたにもかかわらず、こういう事故が発生したことについて、これを真摯に重く受け止めております。 まず、会社のどこに問題があったのか等を解明すべく、特別監査をしっかりやっていきたい。 それから、この国土交通省の監査や指導の在り方も含め、あらゆる角度から…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 先ほど、ちょっと大臣のコメントを求められました。 御家族のお気持ち、そして菅家委員のその悔しさ、それを我々の気持ちとして、再発防止に向けて全力を、私自身、国土交通省の先頭に立って全力を挙げていく決意でございます。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 藤岡委員おっしゃるとおり、今回、六月の特別監査、七月の指導、そして十月の抜き打ち検査、これをやってもなおかつ今回の事故を防げなかった、この厳然たる事実。そして、今局長が答えましたように、いろいろ、我々、こちら側にも反省する点はあるということを踏まえまして、今、有識者の検討委員会、開催し、どこが欠けていたのかということも含めて、抜本的に改善していきたいと決意しております。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 この会社の安全管理規程上、運航管理者である桂田社長が船舶の就航中に職場を離れるときは、営業所の運航管理補助者と常時連絡できる体制になければなりませんでした。 同社に対して昨年六月に実施した特別監査において、運航管理補助者五名が選任されていることを確認していましたが、十月に実施した抜き打ち訪問の際には、運航管理補助者である豊田氏が実際に営業所に在席し、運航管理者である桂田社長が不在の場合も事務所に運航管理補助者がいること等…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 今の藤岡委員の御意見も参考にさせていただきながら、この検討委員会で、こういう意見も国土交通委員会で出たということも含めながらしっかり検討をし、確実な改善を図っていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 この知床遊覧船の安全管理規程における運航基準におきましては、発航前において、航行中に風速八メートル毎秒以上又は波高一メートル以上になるおそれがあると認めるときは、発航を中止しなければならないとされております。 当日は、朝から夜遅くまで海上の最大風速十五メートル毎秒との強風注意報が発表されておりました。このことから、絶対に出航してはならない状況であったことは明白であったと認識しております。

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 まず、正義感のある若い人たちの登用というお話がございました。 私自身もそう思いますし、また、本年一月の検証委員会の報告書において、問題の発見と解決を奨励する風土を形成することが必要だ、このようにも提言されているところでございます。 国土交通省としては、この報告書の指摘を重く受け止めており、第四回再発防止検証タスクフォースにおいて公表した、再発防止のために当面速やかに取り組む事項及び今後の検討の視点には、組織風土改革に向け…

公明党国土交通大臣2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○斉藤国務大臣 統計が、いわゆるデータに基づく政策立案という考え方からして大変重要であるという認識をまず役所の中に徹底させること、これが重要だと思っております。そして、その裏づけが、まさに先ほど藤岡委員がおっしゃったいろいろな法律、また法律における罰則規定等だと思います。このことをしっかり役所の中で学習をする。 そして、先ほど、罰則規定の周知ということもまた必要ではないか、重要ではないかという御指摘がございました。その点も踏まえて、しっ…