斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 受注統計自身、基幹統計でございます。その基幹統計において大きな数字の乖離が、真実の値と乖離があったということは大変遺憾なことであり、こういうことを二度と繰り返してはいけない、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 城井委員おっしゃるとおりでございます。 建設工事受注動態統計調査における今般の不適切な処理に起因して統計の数値に影響が生じていたことは、それ自体、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。 遡及改定検討会議の報告書においては、不適切処理の影響を除く方法が示されており、報告書の内容を重く受け止め、今年の秋頃までに最終的な遡及改定の数値をお示しできるよう、作業を急いでまいります。 また、今回同様の事態が生じないよう、有効かつ具…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 議員御指摘の、政府全体としての統計行政の在り方については、現在、総務省の統計委員会において行われている公的統計の改善策の検討の中で議論されていると承知しております。その議論に資するよう、国土交通省における統計作成の現状や課題など、しっかりと説明してまいる所存です。 国土交通省としては、今般の事態により失われた国民からの信頼を回復し、再生するためには、まずは、当省としての再発防止策を取りまとめ、その確実な実施が重要と考えて…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 今月十三日の再発防止検証タスクフォースにおいて、既に取り組んでいることも含めた当面速やかに取り組む事項と、再発防止策を取りまとめるための今後の検討の視点をまとめました。 まず、その中で、組織体制の強化につきましては、現時点において、本件の担当室を十五名から二十二名体制に増強しております。 このほか、専門知識を有する職員育成のため、統計に関する研修の受講を徹底することとしています。 また、必要となる組織体制の強化や人材育成…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 回収率の計算方法の誤りに関して、令和二年十月に室長が認識して以降、直ちに修正、公表しなかったことについては、室長が、この回収率の計算方法の誤りが公表するほどの重要なことと認識していなかったと供述しているところでございます。 一方で、本件誤りについて、令和三年四月分からの新推計に合わせる形で修正を行い、事実を公表していないことは、検証委員会報告書において明らかにされた二重計上問題の発覚後の対応と同様に、隠蔽工作とまで言うか…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 知床遊覧船の運航記録簿には、一定期間、毎日運航の可否判断の結果が記載されていますが、可否判断に用いる波高の値として、同じ値が毎日連続して記されるなど、不自然な点があると認識しております。これについては、地方運輸局において、事業者への更なる確認や指導が十分にできていなかったと認識しており、改善を図る必要があると考えております。 なお、知床周辺の同業他社の運航記録簿について今般確認を行ったところ、風速、波高及び視程について、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 北海道運輸局が実施した昨年六月の特別監査の結果、有限会社知床遊覧船に対して、運航可否の判断等の運航記録簿への記載、船内の巡視結果の巡視記録簿への記載、陸上施設の点検結果の点検簿への記録を行うよう指導しました。 昨年十月の抜き打ち訪問で改善内容を確認した際には、このうち、巡視記録簿が確認できませんでしたが、同年七月に同社から提出された改善報告書において巡視記録簿を確認したことを踏まえ、このときには口頭で確認したものと承知し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち訪問において、安全教育計画及び記録の確認に関しては、事業者より教育内容についての説明を受けたものの、安全教育計画及び記録簿については、担当者不在のため確認できなかったものと聞いております。このため、指摘、指導事項に確認できなかった旨を記載するとともに、確認結果を丸としなかったものと承知しております。 現状の記載は、担当者がいれば確認できる可能性を残すなど、曖昧さを残す表現であったことから、今後は、より正…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち訪問においては、安全管理規程において船長と運航管理者等との連絡方法として定められている船舶衛星電話が船舶内にあることを現認し、また使用している旨の説明を受けました。 また、携帯電話については現認していませんが、事業者より、船舶衛星電話に加えて携帯電話を使用している旨の申出があったことから、安全管理規程の改正が必要である旨を指摘し、本年四月に、携帯電話を連絡方法に追加する旨の安全管理規程の改正の届出が行わ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 その点まで確認していなかったということで、そこは不十分であったと思っておりますし、今後、改善を考えていきたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 御指摘の運航基準で定める地点での運航管理者への連絡については、昨年十月に北海道運輸局職員が、事前通告なく抜き打ちで本船及び事務所を訪問した際、連絡地点での連絡を一部怠っていたことを確認したものです。このことから、有限会社知床遊覧船に対して、改めて全コースの連絡地点を確認するよう指示したものでございまして、確認結果を丸としたことは適切ではなかったと認識しております。 地方運輸局において事業者への更なる確認や指導が十分にでき…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 この会社の安全管理規程上、運航管理者である桂田社長が船舶の就航中に職場を離れるときは、営業所の運航管理補助者と常時連絡できる体制になければなりません、このような安全規程になっております。 同社に対して昨年六月に実施した特別監査において、運航管理補助者五名が選任されていることを確認していましたが、十月に実施した抜き打ち訪問の際には、運航管理補助者である豊田氏が実際に営業所に在席し、運航管理者である桂田社長が不在の場合も事務…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 日本小型船舶検査機構、JCIが四月二十日に船舶安全法に基づく中間検査を実施した際、事業者から、無線設備を携帯電話に変更したい旨申出があり、陸上との間で常時通信できるとの申告を受けたこと等から、機構におきまして、船舶設備規程第三百十一条の二十二に定める、常に直接陸上との間で船舶の運航に関する連絡を行うことができるという要件に適合している設備であると判断したとの報告を受けております。 しかしながら、カズワンの携帯電話では実際…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 今回事故を起こしたような小型旅客船は、船舶安全法に基づき、救命設備として救命浮器又は救命いかだのいずれかを備え付ける必要があり、カズワンには救命浮器が備え付けられていました。 救命浮器は、水中につかった状態で周囲のロープをつかんで救助を待つための設備ですが、海水温が低い場合には、ごく短い時間で体温が下がってしまうとの課題があると承知しております。 また、救命いかだは、水中につかることなく救助を待つことができる一方で、乗客…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 安全対策について、先ほど申し上げましたように、今、有識者の検討委員会で議論を進めております。その結論、これは確実に実行したいと思いますし、そのときいろいろかかる予算については、これをしっかり確保していくということで、頑張りたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 今、検討委員会で議論をしておりまして、その検討委員会の結論がちょっと今回の補正予算に間に合うというタイムスケジュールではないと思いますけれども、いろいろな、あらゆる形でしっかりとした、財政支援が必要であれば、その財政支援を図っていきたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 私も第一回の検討委員会に参加させていただき、全ての委員の方の御意見をお伺いをしたところでございます。いろいろな視点、角度からの御意見が出ました。 これから二度とこういう事故を起こさないために、いろいろな視点からの検討が必要かと思いますが、そのうちの一つの大きな重要な視点が、今回の行政対応がどうであったのか、問題はなかったのかということも非常に大きな視点だ、角度だと思っておりまして、その点についても、私は最初の、冒頭の挨拶…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 こういう、まさに、こともではなくて、ことからというふうに、今、大串委員からお話がございましたが、非常に重要な視点だと思っております。今の大串委員の御提言を踏まえて対応したいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 昨年六月、七月のそれぞれ特別監査及び指導、そして十月の抜き打ち検査等を行ってまいりました。それでもなお今回の事故を防ぎ得なかったということにつきまして、大変、我々は、これを真摯に、重く受け止めております。 この再発防止を徹底して図らなければならない。そのために、有識者による検討委員会を踏まえまして、国土交通省としてしっかり今検討しているところでございます。その再発防止策、私は先頭に立ってつくっていきたいと思っておりますが…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斉藤国務大臣 そのことも含めまして、今、しっかり我々の体制について見直しをし、再発防止策をつくっていきたい、このように思っております。